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禁止コンテンツの該当記事のみアドセンス広告を非表示にする方法

adsense-prohibited-content

雑記ブログを運営していると色々なジャンルの記事を書きます。

そして私の「とある記事」もグーグルアドセンスの禁止コンテンツに触れてしまうという出来事が起きてしまいました。

そのためグーグルからポリシー違反の指摘メールが届いたり、アドセンス広告が表示されなくなったりしました。

このような経験からこの記事では、禁止コンテンツに該当した記事のみアドセンス広告を非表示にする方法について、実際に私が対策した内容をご紹介したいと思います。

禁止コンテンツとは

グーグルアドセンスではコンテンツポリシーとして下記を明記しています。

↓アドセンスのヘルプから抜粋して引用

禁止コンテンツ

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

私の場合、電子タバコに関する記事が違反として扱われました。ポリシー通りなので当然であり、私のミスです。。

禁止コンテンツのポリシー違反をすると

↓グーグルからこのようなメールがきます。

ポリシー違反のメールこのメールの内容を要約すると

  • ポリシー違反してます。
  • 違反のページではアドセンス広告を止めてます。
  • 違反の詳細はポリシーセンターで見れます。
  • 違反しているコンテンツを削除して審査をリクエストするか、違反しているページから広告を削除してください。

こんな内容になります。

違反の内容にもよりますが、使用した画像の露出度によってアダルト判定されている場合などは画像の差し替えや修正で済むかもしれません。

私のように記事の内容が「電子タバコ」のような禁止コンテンツの場合は、アドセンス広告を削除(非表示)しなくてはなりません。

特に雑記ブログを運営している人は「うっかり」禁止コンテンツのジャンルを書いてしまう可能性があるので注意です。

私がアドセンス広告を非表示にした3つの方法

①テーマやプラグインで非表示設定

私の場合、有料テーマ「JIN」を愛用してますので、JINの機能で個別記事画面で非表示設定ができます。

↓レ点でチェックするだけでOK

個別記事画面

このようにテーマやプラグインの広告は、個別記事毎にアドセンス広告の表示/非表示を切り替えられるので問題ないと思います。

②functions.phpで非表示設定

①のテーマやプラグインでの表示以外に、functions.phpにコードを追加して見出し1~3の上にアドセンス広告の表示を指示していました。

↓外観→テーマの編集のこの画面です。

functions.phpの画面

禁止コンテンツに該当した記事は、コードでページIDを指定してアドセンス広告を非表示設定にしました。

③サイドバー(ウィジェット)で非表示設定

①と②の広告については個別の記事を指定して非表示の設定をしましたが、③のサイドバーに関しては、全てのページで同じものが表示されてしまうので困りました。

この位置のレクタングル広告は効果が高くて配置している人も多いと思います。

この問題を解決したのは「Widget Logic」というプラグインでした。

「Widget Logic」プラグインを導入すると、ウィジェット画面で条件分岐タグが使えるようになり、表示/非表示を切り替える事ができます。

↓まずは非表示にしたいページIDを確認します。

ページIDの確認方法の画像

↓ウィジェット画面でアドセンス広告に「この記事では非表示」というコードを追記します。

ウィジェット画面でアドセンス広告の非表示を設定

これで完了です!

他にも、トップページにだけ表示/非表示といった指定が出来るので他でも活躍してくれそうなプラグインです。

コードの種類を載せておきます。

↓指定して表示したい場合

対象 コード
トップページ is_home()
投稿記事 is_single()
カテゴリページ is_category()
タグページ is_tag()
固定ページ is_page()
プレビュー画面 is_preview()
ページIDを指定 is_single( ’XX’ )
複数のページIDを指定 is_single( array( XX, XX, ) )
モバイル端末 is_mobile()

※コードの頭に「!」ビックリマークを付けると非表示の指示になります。

まとめ

この記事では、禁止コンテンツに該当した記事のみアドセンス広告を非表示にする方法について、実際に私が対策した内容をご紹介しました。

  1. テーマやプラグインで非表示設定
  2. functions.phpで非表示設定
  3. サイドバー(ウィジェット)で非表示設定

禁止コンテンツの記事を新たに投稿するたびに3箇所でアドセンス広告の非表示設定する必要があるので煩雑ですが仕方ないでしょうか。

禁止コンテンツに該当するジャンルはサイト自体を分けて、アドセンス以外の広告で統一する方が良いな~と感じました。

これ以外に特定の記事だけアドセンスを非表示にする良い方法があったら教えてください!笑

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