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【2018年夏】環境水族館アクアマリンふくしまのレビューと感想!

アクアマリンふくしま

福島県いわき市の小名浜(おなはま)にある

「環境水族館アクアマリンふくしま」に行ってきました。

アクアマリンふくしまは全国でもランキング上位に入る人気水族館で、土日は結構混んでいます。

しかし!

2018年6月にこの水族館の向かいに「イオンモール小名浜」ができたばかりなので、今のアクアマリンふくしまは、土日でも比較的空いている穴場スポットになっています。

そんなこんなで環境水族館アクアマリンふくしまに家族で行って楽しんできたので、その感想を交えて紹介したいと思います。

アクアマリンふくしまの外観

ガラス張りでドーム型という特徴的な外観をしています。

太陽の光が建物内部まで差し込み心地よいです。

アクアマリンふくしまの外観

いざ入館!

入場料はこんな感じです。

アクアマリンふくしまの入場料
大人4人+子供(1歳半)で行ったので7,200円かかりました。ちょっと高いかな?

展示エリア

印象に残ったシーンを紹介していきます。

ユーラシアカワウソ

撮影禁止だったような気がします。

公式の写真がこちら。

ユーラシアカワウソ

カワウソの赤ちゃんが生まれたそうで、直接は見れませんでしたが、カメラ越しに見ることができました。

タカアシガニ

真っ暗な水槽の中にタカアシガニがびっしりと詰まっており、中でうごめいていました。

薄暗いライトの演出もあって不気味であり、インパクトがありました。

タカアシガニ

潮目の大水槽

黒潮と親潮が交わる潮目を再現したのが「潮目の大水槽」になります。

潮目をイメージした三角水槽は、とても大きなスケールで楽しめます。

大きな魚は少ないですが、キラキラと光る魚達が泳ぐ、三角形のトンネルを通ることができます。

あちこちにベンチが設置されており、ゆっくり観察できます。

三角形の大水槽

熱帯アジアの水辺

こちらのコーナーでは魚はもちろん、植物もよく観察できます。

熱帯コーナーでは小鳥が飛び交っており、驚きました。

熱帯アジア

大水槽の前に寿司屋

なぜこんなところにw

というところに寿司屋があります。

大水槽の前に寿司屋のカウンターがあり、大水槽を見ながら寿司が食べられます。

ただし、普通の通り道のすぐ横になるので少し恥ずかしいと思います。

外人さんがジャパニーズ「sushi」を食していました。とてもユニーク。

寿司処「潮目の海」HAPPY OCEANS

アクアマリンふくしまが海洋資源として、安定供給が可能なネタを提供しているそうな。さすが環境水族館ですね。

寿司処「潮目の海」

ダンクルオステウスの模型

絶滅してしまった大型魚「ダンクルオステウス」の模型が吊るしてあり、凄い迫力でした。

ダンクルオステウスの模型

うちの息子(1歳半)は、何度もダンクルオステウスを指差して「アーッ!アーッ!」と叫びながら目を真ん丸くしてましたw

トド

北の海に生息する海獣や水鳥を見ることができるエリアには、大迫力のトドがいました。大きな体で優雅に泳いでいました。

トド

チンアナゴ

みんな大好き、チンアナゴもたくさんいました。

チンアナゴ

生きた化石「シーラカンス」

アクアマリンふくしまが力を入れているシーラカンス!シーラカンスは恐竜がいたような時代に絶滅したと思われていた、生物の進化の謎を解く鍵をにぎっている魚です。

ここではシーラカンスの本物の標本を見たり、世界で初めて撮影に成功したシーラカンスの稚魚の映像を観ることができます。

なにやら結構詳しく書いてあったようなんですが、息子(1歳半)がいるとゆっくり見てる時間がありませんでしたw

シーラカンス

フェネック

水族館なのに可愛いフェネックが飼育されていました。

フェネックの子供生まれたそうで見てきましたが、大人も体が小さいのでどの子が子供か分かりませんでしたw

フェネック

食事エリア

食事ができるフードコートがありました。

私は「ハッピーオーシャンズカレーセット」を食べました。

ハッピーオーシャンズカレーセット
こちらにドリンクバーも付いて880円でした。

味は普通に美味しかったです。フライのお魚はカツオになりますが、カツオは海の資源量が多いのでここで提供しているとの事。さすが環境水族館。

体験エリア

釣り場コーナー

自分で魚(アジ)を釣って唐揚げにして食べられるコーナーがありました。

うちの子はまだ1歳半だったので今回はやりませんでした。

魚釣りは竿1,000円、魚をフライにする調理代100円で楽しめるようでした。

魚(アジ)フライが美味しそうだったので、子供がもう少し大きくなったら釣りもしてみたいと思いました。

タッチプールコーナー

ここでは、海の生き物に実際に触れることができます。

ナマコやヒトデ、ウニなどがいました。

うちの子も元気にお触りしまくり、人気のコーナーになっていました。

タッチプール

蛇の目ビーチ

世界最大級の人工ビーチだそうです。

暑かったこともあり野外にある蛇の目ビーチは1歳半の息子が大喜びでした。

洗い場も数箇所にあるので、タオル、着替え、サンダルの持参がおすすめです。

蛇の目ビーチ

展望台エリア

目の前が海なので展望台からの景色もステキです。

是非エレベーターで上がってみてください。

ガラス張りというオシャレな建物なのでとても暑かったです。

しばらくエアコンの吹き出し口の前から動けませんでしたw

展望台

柴犬のさくらちゃん

水族館なのに柴犬!

広い中庭でご主人さまとファンサービスをしていました。

ちゃっかり一枚撮りました。

柴犬のさくらちゃん

お土産エリア

食堂の横と入り口の外の2箇所にお土産コーナーがありました。

スペースはあまり広くありませんでしたが「ふくしまっぽい」ものがたくさん売っていましたw

まとめ

館内全ての展示を見て回るとだいたい2時間くらいかかりました。

ペンギンやイルカがいないため、「○○ショー」のような派手さはありませんが、海洋水族館というコンセプトの元、生と死や人間と生物の関わりなど、水族館を通して生命について学べる少し大人な水族館でした。

と思えば、蛇の目ビーチを始め、釣り、触れ合い、食事等の体験を通して子供達も楽しめるそんな2面性を持つ水族館だと思いました。

水族館と博物館と植物園と海を合体させたようなテーマパークで全然飽きませんでした。

アクアマリンふくしまの周辺には、観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」もあり、鮮魚が食べられたり、新たに「イオンモール小名浜」もできましたので1日中楽しめると思います。

是非みなさん行ってみてください!

「環境水族館アクアマリンふくしま」の公式サイトはこちら

インスタ映えもするよ!

アクアマリンふくしまの壁
おしまい!

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