電子タバコベイプ

【Aspire Nautilus XS レビュー】王道クリアロの後継機に弱点は無かった

【Aspire Nautilus XS レビュー】王道クリアロの後継機に弱点は無かった

評価:4.5

こんにちは!
ツノうさぎ(@tuno_Rabbit)です!

今回は久しぶりに電子タバコ(VAPEベイプ)のアトマイザーを購入したのでレビューをしたいと思います。

購入したのはこちらの「Aspireアスパイア Nautilus XSノーチラスエックスエス」という22mmのクリアロマイザーです!

普段は好みの味が出るようにアトマイザーは自作でビルドすることの方が多いですが、ビルド作業って時間と手間がかかります(コスパはいいけどね)

たまにはクリアロマイザーで楽々メンテナンスをしたい気持ちになって購入しました(笑)

結論から言って、大人気の「Nautilus」シリーズの新作なので「味良し!液漏れ無し!メンテナンス楽ちん!」と3拍子の揃った素晴らしいクリアロでした。

2020年はこのクリアロで長く楽しめそうだなと思うほどの出来栄えでした。

ツノうさぎ
ツノうさぎ
クリアロタイプのアトマイザーは自作ビルドと比べてコイル交換だけで運用できます。ベイプ初心者や手軽に濃厚なミストを楽しみたい人にお勧めです!記事の最後ではお得なセットもご紹介します!

Aspire Nautilus XSのご紹介

Aspire Nautilus XS
Aspire Nautilus XS
Aspire Nautilus XS
Aspire Nautilus XS
Aspire Nautilus XS
Aspire Nautilus XS
Aspire Nautilus XS
Aspire Nautilus XS

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電子タバコの人気メーカーである「Aspireアスパイア」の定番アトマイザーとしてロングセラーとなった前作「Nautilus Xノーチラスエックス」の後継機になります。

正統後継機なので、前作のコイルや交換用ガラスタンク、4ml拡張キットなどのパーツと互換性があるのも嬉しいポイントです。

 

スペック一覧

この「Nautilus XS」というアトマイザーのスペックを確認してみます。

  • 本体サイズ:(幅)22mm×(高さ)48mm
  • タンク容量:ガラスタンク 2.0ml
  • 接続部規格:510スレッド
  • コイル①:Nautilus X 0.7ΩMesh Coil(装着済)
  • コイル②:Nautilus X 1.8ΩU-techコイル(付属)
  • エアフロー方式:トップエアフロー
  • リキッドチャージ方式:トップフィル
  • 材質:ステンレス
  • ドリップチップ規格:510

前作はドリップチップが専用品でしたが、今作は汎用性の高い「510規格」になったので自分の好きなドリチと交換することができます。

ツノうさぎ
ツノうさぎ
トップエアフローでリキッドが漏れにくく、直径22mmと小型なのでどんなMODにも載ります!メッシュコイルで味も良いです!

 

パッケージと付属品一覧

それでは開封の様子をご紹介していきます。

Aspire Nautilus XSのパッケージ楽天で購入したらオマケのバンドが付いていました(たぶん使わないけど)
Aspire Nautilus XSのパッケージ内箱はオレンジ!

Aspire Nautilus XSの付属品を並べた画像付属品はこのようになっています。

  • Aspire Nautilus XS 本体
  • 0.7ΩMesh コイル(装着済)
  • 1.8ΩU-Techコイル(付属)
  • 予備のガラスタンクとOリング
  • ユーザーマニュアル(英語)
  • 保証書(英語)
ツノうさぎ
ツノうさぎ
ユーザーマニュアルとか保証書が英語ですが読まないのでOK。付属品に関してはスタンダードなクリアロ!って感じです。

 

外観デザイン

Aspire Nautilus XSの外観デザインはシンプルにカッコいい
Aspire Nautilus XSの外観最初から装着されているコイルは0.7Ωです
Aspire Nautilus XSの付属コイルの画像付属のコイルは1.8ΩなのでMTL(タバコ吸い)用です

 

Aspire Nautilus XSの使い方と感想

分解と組み立てはシンプル

Aspire Nautilus XSを分解した様子5つのパーツに分解できます、シンプルで構造が分かりやすい

コイル交換する時は、1度バラしてから水で洗浄して組み立て直した方が清潔で良いです。

Aspire Nautilus XSの組み立ての様子組み立てはMOD(本体)に載せた方が作業しやすいです

 

リキッドチャージはトップフィルで簡単

新しいコイルを使用する時は、下図のようにコイルにリキッドを少し入れてあげた方が馴染みます。

Aspire Nautilus XSのリキッドチャージの様子コイルの穴から少しだけリキッドを染み込ませます
Aspire Nautilus XSのリキッドチャージの様子ガラスタンク(チューブ)を装着します
Aspire Nautilus XSのリキッドチャージの様子たっぷりとリキッドチャージすれば完了!

 

トップエアフローで液漏れせず調整幅もある

液漏れとは無縁のトップエアフローです。

Aspire Nautilus XSのエアフロー全開エアフロー全開!!
Aspire Nautilus XSのエアフロー全閉エアフロー全閉!!

エアフローは無段階調整なので爆煙からMTL(タバコ吸い)まで調整が可能です。

 

実際にリキッドを吸ってみた感想

Aspire Nautilus XSをPico Xに載せた様子「Pico X」に載せると抜群に似合う

いやあ、22mmのアトマイザーは問答無用で「Eleafイーリーフ Picoピコシリーズ」のMODに載せたいって思っちゃいますよね!笑

このコンパクトで手に収まりの良いサイズ感が好きです!

そして久々にクリアロのアトマイザーでベイプを吸ってみましたが・・・。

Aspire Nautilus XSを吸っている様子ウマい!!

普段は自分でアトマイザーのコイルをビルドしていますが、使用する素材は「カンタル」という一般的なものなので、メッシュコイルってこんなに味が出るんだなって印象を受けました。

アトマイザー上部のエアフローを全開から全閉まで試しましたが、爆煙からMTL(タバコ吸い)までイケますね。

私が1番好みだったセッティングは、最初から装着されている0.7Ωのコイルで出力は10W、エアフロー全開で爆煙でモクモクするのが最高でした!

10W辺りはミスト(煙)も出るし、味が飛んだりせずに濃く出るのでお勧めです!

 

Aspire Nautilus XSの総評

Aspire Nautilus XSを使用している様子それではこの記事でご紹介した「Nautilus XS」についてまとめてみます。

良かった点
  • 付属0.7Ωのメッシュコイルが美味い!
  • トップエアフローで液漏れしない!
  • エアフローの調整幅が広いから爆煙からタバコ吸いまで!
  • 直径22mmだからどんなMODにも載せられる!

気になった点
  • 交換用コイルを別途購入する必要がある!(クリアロ全般の話)

ご紹介した「Nautilus XS」は最新の人気機種になるので「Amazon」や「楽天」は在庫切れが多かったです。

今後もベイプを続けていくなら品揃えが豊富なベイプ専門ショップの「ベプログショップ」で購入するのをお勧めします。

交換用コイルはこちらです。

 

ベプログショップのセットが魅力的

私のベイプがまさにそうですが、今回ご紹介したアトマイザーの「Aspire Nautilus XS」とテクニカルMODの「Picoシリーズ」は相性抜群です。

この2つがセットになったお得なスターターキットを「ベプログショップ」が販売しているので本当にお勧めしたいです。

ベプログショップの公式YouTubeである「ベプログチャンネル」でも紹介されています。

MOD本体だけでなく複数から選べるリキッドも付属するので、購入後からすぐベイプを楽しめるセットとなっており、凄くお勧めできる内容です。

こちらからチェックしてみて下さい。

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