食事/プロテイン

ゆで卵の殻をキレイにむくための調理のコツは2つだけだった!

ゆで卵の殻をキレイにむくための調理のコツは2つだけだった!
ツノうさぎ
ツノうさぎ
こんにちは!!
タンパク質の摂取にゆで卵を毎日2つは食べるツノうさぎでございます!

ダイエットや筋トレでボディメイクをしていくために食事での栄養管理が必須です。

そのため、自分である程度は調理する必要がありますが、料理初心者の私には分からないことだらけ。

前日作ってみたゆで卵を見て下さいよ。

ズタボロなゆで卵ズタボロだぜ!!

 

そんなことをTwitterでボヤいていたら、親切なフォロワーの皆さんが色々と教えてくれたのでまとめておきます。

普段から料理をする人には当たり前かもしれませんが、私と同じように料理は苦手・・・という人は参考にしてみて下さい。

ゆで卵の殻がキレイにむける調理方法

まずは卵を買ってきます。

スーパーで最も目にする10個入りのパックを買っています。

10個入りの卵パックうーん、新鮮だぜ!!

 

ここで豆知識ですが、筋トレをしている人が1日に摂取したいタンパク質の量は何グラムか知っていますか?

答えは「体重×2gのタンパク質となります。

例えば60kgの人は120gのタンパク質の摂取が望ましいです。

 

私の場合、タンパク質は主に鶏胸肉やプロテインで摂取していますが、足りない分をゆで卵で補っています。

ゆで卵のタンパク質量は1個で約6gほどであり、私は1日に2個のゆで卵を食べています。

 

そしてらこの道具を使って卵のおしりに穴を空けていきます。

生卵のおしりに穴を空けるアイテムこの道具は100円均一のストアで売っているので探してみて下さい。

道具が無くても、硬いところに卵をぶつけておしりにヒビを入れるだけでもOKです。

「ブスッ」とね。

生卵のおしりに穴を空けている様子割と適当にやっても問題ないです。

そしたら鍋に卵と、卵が浸るくらいの水を入れます。

水を入れすぎると噴きこぼれてしまうので注意!

鍋に卵と卵が浸るほどの水を入れた様子そしたら沸騰するまで中火にかけます。

ボコボコと沸騰したらタイマーを6分にセットします。

タイマーを6分にセットしている様子6分が経過したらすぐに水で冷やします。

すぐに水で冷やした方が殻がツルンとむけやすくなります。

ジャーッ」と水を入れます。

鍋に水を入れて冷ましている様子これでゆで卵は完成です。

試しに1つ殻をむいてみましょう。

ジャーン!

綺麗に殻のむけたゆで卵
綺麗に殻のむけたゆで卵ツルンと綺麗に殻をむくことができました。

ちなみに食べます。

お塩でいただきます。

ちょうどいい半熟のゆで卵う~ん、美味しい!!

このくらいの半熟加減が私は好きです。

私の好みは「沸騰してから6分」というゆで時間ですが、好みで調整してみて下さい。

ゆで卵を作るコツまとめ

ゆで卵を作るたった2つのコツはこれだ!

  • 卵を茹でる前に「ブスッ」と穴を空ける!
  • 茹で終わったらすぐに水で冷やす!

ちなみに私の場合は生卵もゆで卵も食べるので、卵10個パックを買ってきたら半分の5個をすぐにゆで卵にしてしまって冷蔵庫に入れちゃってます。

これでいつでもオヤツ感覚でゆで卵が食べられます!

皆さんもやってみて下さい!

おわり!

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