ブログ/WordPress

【書評】ブログ初心者が「沈黙のWebライティング」を読んだ感想

book-review-bourne-writing

ブロガー界で有名な教本である

「沈黙のWebライティング」を読んだので感想をまとめてみました。

631ページという辞書並みの分厚さに加え、定価で本体2,000円+税という色々とボリュームのある教本になります。これから購入する人のためにどんな教本かを紹介したいと思います。

読み手である「私」のスペック

まずは読み手である私のWebライティング歴を紹介します。

  • 雑記ブログ開始2カ月が経過。
  • 投稿は40記事くらい。
  • 月間1,500PVくらい。

記事タイトルにもある通り初心者ブロガーです。

雑記ブログ開始から2カ月が経ち、一通りブログを書く環境や習慣が身に付いてきたと実感すると共に自分の文章を書く力、つまりライティング能力の低さも見えてきました。

自分に不足しているライティングスキルのレベルアップを図るために、前々から耳に届いていた、「沈黙のWebライティング」を購入しました。

ちなみにAmazonではベストセラーになっていました。

内容紹介

本のタイトル通り、Webにおけるライティングの知識が詰まった本になります。

Amazonの内容紹介では、
SEOのためのライティング教本の決定版! 「成果が上がる」文章の書き方がわかる!

との謳い文句になっております。

〈こんな方にオススメ〉
・わかりやすい文章が書けずに悩んでいる方
・検索エンジンに評価される記事を作りたい方
・記事を書いてもサイトの成果が出ず困っている方

このように書かれており、まさしく今の自分に必要だと思い、この本を購入しました。

感想

構成
漫画風パートについて

この本は、エピソード1~7で構成されており、631ページというボリュームです。

しかしそのページの大半は漫画風(ラノベ?)な感じで書かれており、
とても読みやすいです。

普通の漫画を読んでるくらいスイスイ頭に内容が入ってきます。

漫画風のライティング教本
こんな感じです。

構成
特別講義パートについて

各エピソードの最後には、「ヴェロニカ先生の特別講義」というコーナーがあり、
そのエピソードで学んだ内容がまとめられています。

つまり、初めてこの本を読む時は漫画風のページだけザーッと読んで内容を把握。そして、2周目を読む時は「ヴェロニカ先生の特別講義」を読んで重要な事を自分の頭に叩き込む。という読み方ができます。

ページ数を数えてみたら全631ページ中、漫画風パート525ページ(83%)、特別講義パート106ページ(17%)の割合でした。

特別講義パート106ページはこれからも目を通して自分に落とし込みを続けていきたいと思っています。

驚いたこと

ブログ初心者の私にとって初めて手に取った教本がこの「沈黙のWebライティング」でした。

書かれている事はどれも新鮮・・・ではなかったのです。

これまで私がインターネットやSNSを通じて情報収集した内容と大きく重なるところが多々ありました。

「点」だった私の中の知識が「線」になっていくような感覚がありました。

つまり、今回教本で勉強する事の有効性と、ネットやSNSで幅広く情報収集する事の重要性を再認識できました。

まとめ

2,000円+税という少しお高い教本でしたが、ブログ開始から2カ月の私には目からうろこな内容ばかりでした。

次はこの「沈黙」シリーズの前作や、SEOに重点を置いた教本を読んでみたいと思います。

こんな人におすすめ
  • Webライティング初心者~中級者。
  • 文字ばかりの教本は飽きる人。
  • 分かり易い文章を書きたい人。
  • 検索流入を強化したい人。

前作は「Webマーケティング」についてのお話になります。

 

関連記事はこちら!