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腕時計の金属ベルトを自分で掃除&洗浄する方法を解説します

腕時計の金属ベルトって結構汚れてますよね。でもどうやって綺麗にすれば良いか分からない人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、自宅で腕時計の金属ベルトを掃除、洗浄する方法を解説します。

自宅で簡単に腕時計の金属ベルトを綺麗にしたい人は必見です!

腕時計の金属ベルトを掃除&洗浄してみた

まずは腕時計の汚れをチェック

私の(少し高価な)腕時計はとてつもなく汚れていました!

↓見事なホコリっぷりです。


↓腕時計は一日中つけているので手垢や皮脂、汗などが付着して汚れてしまいますね。


↓特に金属ベルトの隙間は掃除できなくて困ります。


腕時計を綺麗にしたい時、一般的には時計店にクリーニングに出すのですが、料金が3,000~4,000円くらいするので勿体ないですよね。

手っ取り早く自分で清掃、洗浄しちゃいましょうよ!

時計部と金属ベルト部を分解

自分で掃除、洗浄をするために、まずは金属ベルトを時計部から外しましょう。

金属ベルトが時計部から外せれば、洗剤を使って水洗いが可能になります。

時計部と金属ベルト部を繋いでいる金属の棒があるので、細いピンセットを使用して左右の棒を引っ込めながら外します。


掃除と洗浄が終わったら元に戻すので「金属の棒」は無くさないようにします。

私の腕時計は3つに分解できました。

  1. 金属の棒
  2. 時計部
  3. 金属ベルト部


それぞれを綺麗にしていきたいと思います。

金属の棒の掃除

ウエットティッシュで拭くだけで綺麗になります!


↑ちょっと分かりにくいですが、ピカピカになってます。

時計部の掃除

こちらもウエットティッシュとピンセットでカリカリと隙間の汚れを削り落としていきます。

↓やはり手垢が半端なくついてる。


ピンセットが無い場合は爪楊枝でもOKです。

金属バンド部の掃除と洗浄

まず、コップに150ml程度のぬるま湯(約40℃)を準備します。

手ごろなコップがない場合はペットボトルをカットしたものでもOKです。

洗浄中は泡が発生するため、コップに入れるぬるま湯の水位には余裕を持たせてください。

その中に、こいつを入れます。

パーシャルデントじゃなくてもポリデントでもタフデントでも大丈夫です。

とにかく「入れ歯を洗うやつ」を準備しましょう。

自分で購入すると結構な量になっちゃうので、おじいちゃんやおばあちゃんに1個貰えるのがベストですね。

入れ歯洗浄剤のポリデントを入れて泡立ってきたら、金属ベルトを洗浄液に浸して約15分、放置します。


洗浄後は金属ベルトを水でよくすすいで、タオルで水気を切ります。

このあとウエットティッシュとピンセットでゴシゴシする予定でしたが、入れ歯洗浄剤のパーシャルデントだけで完全に汚れが取れていました。


↑もうね、金属ベルトの隙間の手垢が全部取れて、清々しい気持ちになりました。

腕時計を元通りに組み立てる

分解時と同様に、金属の棒の左右をピンセットで引っ込めながら時計部と金属ベルト部を組み立てます。

たったこれだけで掃除と洗浄は終わり!


少し高価な腕時計でも、自分で簡単に掃除と洗浄ができました!

腕時計の金属ベルトを掃除&洗浄してみた感想

  • 金属ベルトはとても綺麗になった。
  • 時計部の裏の隙間の汚れが若干落ちなかった。
  • 1ヶ月に1度は定期的に掃除、洗浄をしようと思った。
  • 時計部と金属ベルト部に分解する作業が難しかった。
  • 防水タイプの腕時計は、金属ベルトを外さなくてもいけそう。

おしまい!

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