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コンビニの支払いでクレジットカードを使うメリットとデメリットまとめ!

コンビニの支払いをクレジットカードでするメリットとデメリット

毎日利用するコンビニでクレジットカードが使えるのを知っていますか?煩わしい現金払いと比べて、便利だしメリットがたくさんあります。

この記事では、コンビニでクレジットカードを使うメリットや気を付けたいデメリットについてご紹介します。

キャッシュレスな生活は本当に楽です。何となく現金払いを続けてしまっている人はクレジットカード払いに移行してみよう!

コンビニでクレジットカード使えるの?

レジでクレジットカードを渡すだけで使えます!

コンビニという業態はお客さんの回転率が重要なので、スピーディなクレジットカード処理ができるようになっています。

下記を参考にあなたのよく利用するコンビニと、お手元のクレジットカードを確認してみて下さい!

クレジットカードが使えるコンビニ

一部のローカルコンビニチェーンを除き、大手のコンビニなら間違いなくクレジットカードが使えます。

↓クレカOKなコンビニ

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • サークルKサンクス
  • スリーエフ(ローソン・スリーエフ)
  • セーブオン(ローソンに業態転換中)

大手コンビニなら全てクレジットカードが使えますね。

コンビニで使えるクレジットカード

今度はコンビニで使用可能なクレジットカードの種類についてですが、こちらも大手ブランドのものなら全てご使用できます。

  • JCBカード
  • VISAカード
  • マスターカード
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

他のクレジットカードブランドであっても、上記の5社のロゴが印字されているクレジットカードなら問題なくコンビニで使用することができます。

クレジットカードを使用してもサインは不要!

私も最初は「コンビニでいちいち暗証番号の入力やサインなぞしてられるか!」と思っていましたが、どちらも不要なんです!

ただし、高額な買い物をした時はレジで売上票等にサインが必要になります。

↓大手コンビニではこんな感じ

セブンイレブン
→1万円以下はサイン不要
ファミリーマート
→4,000円未満はサイン不要
ローソン
→1万円未満はサイン不要
ミニストップ
→1万円未満はサイン不要

いずれにしてもコンビニ1回の買い物ではなかなか到達しない金額なので気にする程ではありません。サインをする場合は、クレジットカードの名義人じゃないとダメなのでご注意下さい。

コンビニでクレジットカードを使うメリット

コンビニの支払いをキャッシュレスにすることのメリットを挙げていきます。

現金(特に小銭)を持ち歩かずに済む

こんな嫌な経験や思いはないですか?

  • まずお金が汚いので触るのに抵抗がある。
  • レジで支払う時に小銭を出すのにもたつく。
  • 小銭がなくて1万円札で大量の小銭を受け取る。
  • 財布の中が小銭でパンパンになり重い。

クレジットカードで支払えばこのような「少し嫌なこと」が全部なくなります。

キャッシュレスにすることで財布の中身が整理されますし、もっとコンパクトな財布でも生きていけるようになります。

手ぶらが好きな私には非常に重要なことです!

クレジットカードのポイントが貯まる!

コンビニは1回の利用ではあまりお金を使いませんが、これが1ヶ月、半年、1年と中長期的に考えていくとかなりのお金を使っていることになります。

毎日のコンビニでの買い物にポイントが付けば、チリも積もって大きなポイントが貯まりますね。

だいたいどのクレジットカードでも1.0%~2.5%のポイントが付きます。

効率良くポイントを貯めるには、よく利用するするコンビニとそのコンビニで高ポイントのつくクレジットカードの組み合わせを選択することが重要です。

家計簿アプリと連携してお金の管理が楽になる

私の場合、家計簿アプリのマネーフォワードを使用してお金の管理をしています。

コンビニで毎回レシートを貰ってアプリ内にカメラでレシートを撮影して読み取りをしていましたが、その手間さえもいらなくなります。

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おサイフケータイでさらに便利に!

現金払いをやめてクレジットカードで支払いをすると便利ですが、さらにもう1段上の方法として、スマホをかざしておサイフケータイで支払いがあります。

iPhone→Apple Pay
Android→Google Pay

これらにクレジットカードを登録しておけば、クレジットカードを出す必要もなく、スマホ本体をかざすだけで支払いができるようになります。

現金(特に小銭)だけでなく、クレジットカードすらも持ち歩く必要がなくなります。

コンビニでクレジットカードを使うデメリット

クレジットカードを使うデメリットにも触れておきます。個人的にはメリットを超えるほどのデメリットは全くないのですが紹介しておきます。

レジでクレジットカードを出すのが恥ずかしい

コンビニで買うものは1回の支払い金額が低いので、わざわざクレジットカードを取り出すのは少し大げさだったり、カッコつけて気取ってる奴に見えるかもしれません。

しかし、クレジットカードの普及率の増加からみんなが持ってるものなので妬ましいとかはないと思います。

コンビニ側としてもお金の受け渡しミスが無くなるので双方にメリットしかありません。

外国ではコンビニやスーパーでクレジットカード払いなんて当たり前になっています。言葉が話せなくてもカードを渡せば買い物ができるくらいです。

クレジットカードで払えない商品がある

コンビニで販売している全ての商品がクレジットカードで支払えるわけではありません。

  • インターネット代金収納(一部OKもあり)
  • 公共料金
  • マルチコピー機でのサービス(一部チケット除く)
  • 切手、印紙、ハガキ、年賀状
  • クオカード、iTunesカード、プリペイドカード、プリペイド携帯カード、ビール券・酒クーポン券
  • 地区指定ゴミ袋、ゴミ処理券
  • 他金券等に準ずるもの

上記はどれも頻繁に購入するものではないし、コンビニにはATMもあるので、必要に応じで現金払いになってしまうのは仕方がないです。

高額な買い物はサインが必要になる

さすがに高額な買い物の場合はクレジットカードの名義人のサインが必要になるのでご注意下さい。

↓大手コンビニではこんな感じ

セブンイレブン
→1万円を超える場合はサインが必要
ファミリーマート
→4,000円以上の場合はサインが必要
ローソン
→1万円以上の場合はサインが必要
ミニストップ
→1万円以上の場合はサインが必要

サインが必要なボーダーが一番低くても4,000円からです。私は1度のコンビニでこんなに買い物したことはありません。

支払い回数(返済回数)は1回のみ

コンビニでクレジットカードを使用する場合、支払い回数は1回のみになります。

コンビニで高額な買い物をする機会はあまりないので大丈夫ではないでしょうか。

まとめ

コンビニでクレジットカードを使用する人は少ないですが、現金払いよりもメリットがたくさんあります。

あなたも明日からコンビニでの支払いにクレジットカードを利用してみてはいかがでしょうか!

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