子育て

ディーバイクを2歳前の子供に購入!ストライダーとの比較や感想

d-bike-review

キックバイクはSTRIDER(ストライダー)が最も有名ですが、我が家はアイデスのD-Bike(ディーバイク)を購入しました!

私がディーバイクを購入するまでに比較検討した内容や、実際にディーバイクを購入しての感想をレビューしたいと思います!

2~3歳のお子様にキックバイク購入で悩める皆様の参考になれば幸いです!

なぜストライダーではなくディーバイクを選んだか

こちらの【キックバイク】ストライダーと他社類似品を比較、選び方を紹介!にて、キックバイクの選び方を解説していますが、私は最終的に「ディーバイク」を購入しました。

↓実際に自転車屋でストライダーとディーバイクの現物を見てきました。

ストライダーに試乗

ストライダーもディーバイクもカッコよかった!

ディーバイクの良い点

  • 子どもの握力で操作可能な専用ブレーキ付き
  • 自転車のペダルに足をのせる練習になるフットデッキ付き
  • 小さな子どもでも乗りやすい低床フレーム
  • 自転車に近いデザインのライザーバーハンドル
  • 子供が出し入れしやすいスタンド付き
  • サドルが大きくて柔らかい

ディーバイクの悪い点

  • 機能が豊富であるがゆえに重量がある
  • ストライダーカップのような大会はない
  • 安全重視のためスピードが出にくい

 

↓私の印象をまとめるとこんな感じです。

ストライダー
→レース競技や大会に出場したい人向け!

ディーバイク
→安全性と自転車へのステップアップを重視したい人向け!

我が家ではママの希望でディーバイクを購入しました!

ちなみに私が購入したのは特別仕様の「ディーバイクSE」というモデルですが、Amazonでは販売されてなかったのでアイデスの公式サイトで購入しました。

通常のディーバイクキックスとの違いは、工具なしでサドルの高さ調節ができる点と、カラーバリエーションです。

うちのママがシルバーの色に一目ぼれしたので「SE」を購入しましたが、サドルの調整は頻繁にするものでは無いので、特にこだわりがなければ「ディーバイクキックス」の方が安く買えます。

ディーバイクSEの開封と組み立て

↓到着しました!

ディーバイクの段ボール

↓さっそく開封します!

ディーバイクの開封

↓説明書はもちろん日本語で、紙ペラ1枚。

ディーバイクの説明書

↓ハンドルを付属のレンチで締めます。

ディーバイクのハンドル取り付け

↓サドルの取り付けは工具いらず!

ディーバイクのサドル取り付け

↓組み立ては簡単で10分ほどで完了!

ディーバイクの組み立て完成

重量は4kgあります。ストライダーより1kg重いです。

↓スタンド付きなので自立可能です。

ディーバイクのスタンド

↓ブレーキはハンドルの左側に付いています。急ブレーキで前に飛び出さないように後輪ブレーキに設計されています。

ディーバイクのブレーキは左手

↓ゴムタイヤじゃないので空気入れやパンクの心配も不要!

ディーバイクのタイヤ

↓パジャマのまま乗り込んで喜ぶ息子の図。

ディーバイクに乗って喜ぶ息子

そうです!クリスマスプレゼントです!

公園に持ち運んで練習してみた

↓ちなみに息子の詳細はこんな感じです。

年齢 1歳10ヶ月
身長 80cm
体重 10kg

近くの公園へ移動していざ乗車!

ちなみに公道では使用禁止なのでご注意下さい。

公園でディーバイクに乗る息子の様子

いいですね!カッコイイですね!

普段乗せてる電動ママチャリで使用している子ども用の自転車ヘルメットを着用しています。

しかし、この後すぐにディーバイクごと横転してしまいその日はもう乗りませんでした。

感想「2歳前の子供は足の長さが足りない」

息子は1歳10ヶ月ですが、ディーバイクのサドルを最大まで下げてもまだ両足のかかとが少し浮いていて不安定でした。

キックバイクでかかとが付いてない図

子供にとっては初めての二輪の乗り物なので、最初は膝が曲がるくらいまでサドルを下げるのがちょうど良いみたいです。

最初のうちは、後ろからガッチリ支えてあげて少しずつバランス感覚を覚えてもらおうと思います。

2歳を過ぎる頃には体も大きくなって両足がベッタリ地面に付くようになれば乗ってくれそうです。

それまではフットデッキに足を乗せて私が中腰で運転することになりそうです。。

キックバイクの公園デビューはこんなところでしょう!

まとめ

この記事では、ストライダーとディーバイクの比較と、ディーバイクを購入しての感想をレビューしました!

2歳前の子供には少し早いプレゼントになってしまいましたが、子供からすればキックバイクは未知の経験なので、ゆっくりと子供のペースで練習して慣れてもらおうと思います。

パパとママは焦らずに応援します!

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