サラリーマン

エクセルで役立つショートカットキーを紹介!仕事を効率化しよう!

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「エクセルで仕事を効率化したい!」

そんなビジネスマンに知ってもらいたいのがエクセルのショートカットキーです!

ショートカットキーが使えると・・・
・マウスで何度もクリックが不要!
・キーボードとマウスの行き来が不要!
・仕事を効率化して定時退社ができる!


この記事では、朝から晩まで会社のパソコンでエクセルを使いまくっている私が、仕事にすぐ活用できるショートカットキーをご紹介します。

さっそく見ていきましょう!

セルに対する編集(7選)

選択したセルをコピー

Ctrl +

選択したセルを切り取り

Ctrl +  X 

選択したセルに貼り付け(ペースト)

Ctrl +

コピーする時は、Ctrlキーは左手の小指、Cキーは左手の人差し指を使うこと!

コピーからペースト(貼り付け)の手の動き

コピー&ペーストの手元の画像

コピペは死ぬほど使います!人差し指の先端で”ちょんちょん”できるようにしましょう!

形式を選択して貼り付け

Ctrl + Alt +

その後、”値”を選択

データ処理業務においては“値貼り付け”の使用頻度がとても高いです!左手で3つのキーは少し押しにくいですが覚えましょう!

値貼り付けの手元の画像

中指でAltキーを押しますが慣れれば簡単です!

直前の操作を元に戻す

Ctrl +  Z 

1行挿入

Ctrl +  + 

テンキーがないパソコンはShiftも押します!

1行挿入する画像

1行削除

Ctrl +  – 

テンキーがないパソコンはShiftも押します!

セルの入力(8選)

セルを編集

F2

マウスでダブルクリックするよりF2で編集モードにする方が早いです!

セル内の改行

Alt + Enter

今日の日付を入力

Ctrl +  ; 

現在の時刻を入力

Ctrl +  : 

選択範囲を下方向にコピー

Ctrl +  D 

選択範囲を右方向にコピー

Ctrl +  R 

検索と置換

Ctrl +  H 

オートSUM数式を挿入

Alt + Shift +  = 

移動(5選)

右のセルに移動

Tab

Tabキーはエクセルに限らず、色々なシステムで「次へ」移動するのに使えます!

左のセルに移動

Shift +  Tab 

現在の位置からデータ範囲の端に移動

Ctrl +  矢印 

ワークシートの最初(A1)に移動

Ctrl + Shift +  Home 

エクセルを保存して作業を終了する時は、セルの選択を最初(A1)に移動させるのがビジネスマナーです!

ワークシートの最後に移動

Ctrl + Shift +  End 

範囲選択(3選)

選択範囲をセル単位で拡張

Shift +  矢印 

選択範囲をデータ範囲の端まで拡張

Ctrl + Shift +  矢印 

選択したセルのデータ範囲を選択

Ctrl + A

空欄のセルを選択しているとワークシート全体を選択します!

書式設定(3選)

パーセンテージ表示に変更

Ctrl + Shift +  % 

通貨表示に変更

Ctrl + Shift +  $ 

セルの書式設定

Ctrl + 1

書式設定のショートカットキーは覚えるのが大変なわりに作業効率はあまり変わらないです。

エクセル上部にあるツールをマウスでクリックした方が早いので、よく使う書式設定はツールに表示しておきましょう!

よく使用する書式設定
・フォントの色
・塗りつぶしの色
・罫線
・左揃え、中央揃え、右揃え
・上揃え、上下中央揃え、下揃え
・フォントサイズ
・太字、斜体、下線

全般(6選)

フィルターの追加と削除

Ctrl + Shift +  L 

検索

Ctrl +  F 

上書き保存

Ctrl +  S 

印刷プレビュー

Ctrl +  F2 

Ctrl +  P 

押しやすい方を選択して下さい!

エクセルブックの切り替え

Ctrl +  F6 

Alt+Tabならエクセル以外にも切り替えが可能です!

エクセル上部のツールバーを使用

Alt  矢印 

Altキーでエクセル上部のツールバーが有効になり、該当のキーで使用できます!

まとめ

私が実際に使用しまくっているエクセルのショートカットキーを紹介しました。

これらを参考にして自分にあった仕事の効率化を実施してもらえればと思います!

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