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【2019年】家庭用シュレッダーのおすすめ製品を分かりやすく紹介

家庭用シュレッダーのおすすめ製品を分かりやすく紹介

自宅に届いた個人情報を含む郵便物や帳票類は、セキュリティの面からシュレッダーを使って廃棄するべきです。

業務用の大型でパワフルなシュレッダーと違って、家庭用のシュレッダーは設置場所や機能に制限があるので、どのシュレッダーを買えば良いか悩んでしまいます。

そこで、家庭用シュレッダーの選び方とおすすめの製品を分かりやすく解説したいと思います!

シュレッダーの選び方のポイント

「電動」と「手動」シュレッダーの違い

電動と手動の良し悪しを分かりやすくまとめてみました。

メリット デメリット
電動シュレッダー ・自動で切り刻むから楽ちん ・電源が必要
・処理音がうるさい
・発熱のため連続使用ができない
手動シュレッダー ・電源が不要
・音が静かめ
・重量が軽い
・価格が安い
・手動だから疲れる
・ちゃんと切れない時がある

↑電動と手動の違いはこんな感じですね。

私個人の意見としては、電動シュレッダーを推します。

電動シュレッダーのデメリットは「家庭でたまに使用する程度」の使い方なら、全く気にならないからです。

それよりも手動シュレッダーのデメリットの「手動だから疲れる」というのは、ハンドルを回すのが重かったり、ハンドルを何回転も回す必要があったりでストレスになります。

楽ちん→電動シュレッダー
コスト→手動シュレッダー

こんなイメージを持ってもらえたらと思います。

シュレッダー選びの細かいポイント

箇条書きで挙げていきます。

  • 本体サイズと重量
  • ダストボックスの容量
  • 同時にスリットできる紙の枚数
  • スリット後の紙のサイズ→細かい方がセキュリティが高い
  • ホチキスの芯が付いたまま処理できるか
  • 紙以外のカード、CD、DVDの対応
  • 電動の場合は連続使用可能時間

この辺りを確認して購入するシュレッダーを選んでみて下さい!

ちなみに次項から紹介する、おすすめのシュレッダーはA4サイズまで対応したものを選択しています。A4まで対応していないとA3のサイズを切る時に2回以上織り込まないと入らないのが面倒だからです!

電動シュレッダーのおすすめ製品(4選)

まずは、電動シュレッダーのおすすめ製品からご紹介します。

アイリスオーヤマ シュレッダー P5GCX

アイリスオーヤマからは多くの種類の電動シュレッダーが発売されているので安心できます。

ここで紹介する「P5GCX」は、最も安くてコスパの良い電動シュレッダーになります。自宅で個人情報の書類をちょこっと捨てる人に最適の電動シュレッダーです。

本体サイズ 幅31×奥行19×高さ30cm
重量 3.0kg
ダストボックス容量 8.7L(A4コピー用紙65枚分)
同時処理枚数 5枚
細断サイズ 4×40mm
ホチキス芯の細断
カード/CD/DVD ×
連続使用可能時間 2分

カードやCD/DVDは切れませんが、頻繁に切るような機会もありません。連続細断可能時間は2分と短めですが、家庭用の廃棄に使うなら充分です。

それ以外のデメリットはありませんので、コスパの良い電動シュレッダーと言えます。

この製品以外にもアイリスオーヤマからは、色々な種類の電動シュレッダーが発売されています。

↓例えば、より細かく裁断できたり連続使用時間の長い製品などがあります。

アイリスオーヤマ シュレッダー P5HCS

次におすすめしたいのが、同じくアイリスオーヤマの「P5HCS」です。先ほどのコスパに優れていた製品よりも価格は高くなりますが、性能面がさらに強化されています。

  • 細断サイズが4×40mm→4×27mmへと細かく
  • カード/CD/DVDも細断が可能に
  • 連続使用可能時間が2分→5分へ
本体サイズ 幅16.8×奥行35.5×高さ34.9cm
重量 4.7kg
ダストボックス容量 8.8L(A4コピー用紙65枚分)
同時処理枚数 5枚
細断サイズ 4×27mm
ホチキス芯の細断
カード/CD/DVD
連続使用可能時間 5分

最初に紹介したアイリス製よりも価格は少し高くなりますが、頻繁にシュレッダーを使用する人はこちらの製品が合っていると思います。

コクヨ シュレッダー AMKPS-MX100W

コクヨのシュレッダーも高性能なものが多いです。

本体サイズ 幅18.0×奥行35.5×高さ35.5cm
重量 5.6kg
ダストボックス容量 10L(A4コピー用紙100枚分)
同時処理枚数 6枚
細断サイズ 4×40mm
ホチキス芯の細断
カード/CD/DVD
連続使用可能時間 12分

本体サイズや重量は大きくなりますが、パワフルに連続12分の稼働が可能です。

家庭で仕事をする人も満足の処理量です。

iOCHOW シュレッダー

「iOCHOW」とはミニプロジェクターとかで有名なメーカーです。

本体サイズ 幅32×奥行21×高さ39cm
重量 4.8kg
ダストボックス容量 17L(A4コピー用紙180枚分)
同時処理枚数 10枚
細断サイズ 4×38mm
ホチキス芯の細断
カード/CD/DVD
連続使用可能時間 5分

連続稼働時間は5分ですが、同時処理枚数が10枚も可能なので、ある程度処理物を貯めこんでから一気にバリバリする人に向いています。

手動シュレッダーのおすすめ製品(2選)

手動シュレッダーの注目点は、何と言ってもその圧倒的コスパの良さ!

たまに不要な郵便物を切り刻むだけなら、手動のシュレッダーで充分過ぎます。

アイリスオーヤマ ハンドシュレッダー H1ME

やはり、コンパクトで軽量で価格が安いのが良いですね!

本体サイズ 幅33.5×奥行14.5×高さ17.5cm
重量 1.75kg
ダストボックス容量 3.2L(A4コピー用紙12枚分)
同時処理枚数 1枚
細断サイズ 3×23mm
ホチキス芯の細断 ×
カード/CD/DVD
連続使用可能時間 手動

安いだけあって少し「ちゃっちい」感じがします。

手動のシュレッダーなので細断するためにA4の紙を一枚ずつ、ハンドルを30回転くらい回す必要があるので、私は少し面倒かなと感じます。電動ほどパワフルさはありません。

家庭用として、レシートやハガキ、各種明細を廃棄するために使うなら最高のコスパを発揮してくれると思います。

アスカ ハンドマイクロカットシュレッダー HM02GR

アスカのハンドマイクロカットシュレッダーは手動タイプとしては、最高ランクの微細断裁が可能なシュレッダーです。

本体サイズ 幅29.8×奥行14.0×高さ17.8cm
重量 2.1kg
ダストボックス容量 3.3L(A4コピー用紙40枚分)
同時処理枚数 2枚
細断サイズ 2×10mm
ホチキス芯の細断 ×
カード/CD/DVD ×
連続使用可能時間 手動

とにかく、細断サイズが2×10mmと細かいのでセキュリティ面は安心です。

しかし、そのせいもあってハンドルを回すのが重いです。コスパを考えればこんなもんだと思います。

まとめ

この記事では、家庭用シュレッダーのおすすめ製品を紹介しました。

私のおすすめは電動のシュレッダーですね!

  • 電動は手動よりもパワフルに細断可能
  • 家庭用なら細断する対象が少ないので電動の音はあまり気にならない
  • 電動でも安くてコンパクトな製品がある

家庭から発生する郵便物や帳票のセキュリティが心配な人は、各種シュレッダーを試してみて下さい!

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