子育て

【キックバイク】ストライダーと他社類似品を比較、選び方を紹介!

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キックバイクで2~3歳のうちからバランス感覚を養うと、すぐに自転車に乗れるそうです!

人気の「ストライダー」以外にも色々なキックバイクの類似品が他社から発売されており、どれを買えば良いか非常に悩みます。

そこで、我が息子に買い与えるために詳しく調査してみました!

この記事では、私がキックバイクのストライダーと他社類似品を比較してみて、選ぶ時のポイントをまとめてみたのでご紹介します!

皆様のキックバイク購入の参考になれば幸いです!

キックバイクの選び方

キックバイク購入のための選び方をご紹介します!

対象年齢と身長は子供の成長を待つ!

各社から発売されているキックバイクはどれも1歳半~5歳まで乗れるように設計されていますが、年齢はあくまで目安のようです。

重要なのは身長です。子供の身長が低いとサドルを最大まで下げても、足がかかとまで地面に付かずキックバイクを支えることが出来ません。

体の小さいお子さんは成長するまで待ってあげると怪我の心配がなくて良いと思います。

子供の成長に合わせてハンドルやサドルの高さを調整してあげます!

重量は親子共に持ち運びに影響する!

実際にキックバイクを買ってみると分かりますが結構重いです!

キックバイクの重量は3~5kgの製品が多いですが、大人でも長距離持って移動するのはシンドイです。子供ならなおさらです。

子供が扱い易いように軽い方がいいかな~と思っていたら、逆にキックバイクを運転中は重量があった方が安定するよ!という声もありました。

とどのつまり、重量というのは機能性と比例関係にあるので、必要な機能を取捨選択して最終的に一番軽い製品を選ぶことにしました!

ブレーキの有無は大差なくて考え方次第!

キックバイクにはブレーキが付いている製品もあります。

基本的にキックバイクは足で地面を蹴ったり踏ん張ったりしてコントロールするので、ブレーキは絶対必要というわけではありません。

ブレーキ付きの最大のメリットは、キックバイクを卒業して自転車に移行するまでにブレーキに慣れることができる点です。

とは言え、子供の力では正直ハンドブレーキは使いこなせないので、自転車で覚えてもいいかなとも思います。

どう考えるかで判断が変わりますが大差ないと思います。

スタンドはマジで付いてた方が良い!

キックバイクを保管しておく時や公園で休憩している時に、スタンドで自立してくれると見栄えが良いです。

後からスタンドだけオプションで用意することも出来ますが、それだと運転中に邪魔になったりするので私はスタンド付きをオススメしたいです。

足置き(フットレスト)を使ってたら可愛い!

この足を置く場所は、自転車に移行する時に「足はペダルに乗せておく」というのを自然と覚えさせるためにあるそうです。

ちょっとした下り坂で足をチョコンと乗せてたら可愛いかなと思いました。

オプションでペダルが付けられる製品もあった!

キックバイクにペダルは付いてませんが、別途オプションでペダルを装着して自転車になるタイプのキックバイクもありました。

同じキックバイクに長く乗れるので経済的かなと思いましたが、子供が成長するにつれて体のサイズや体重も大きくなってくるので、その時は普通の自転車に買い換えてあげたいなと思いました。

キックバイクの性能比較表

人気のある有名メーカーのキックバイクの性能を比較しました。

キックバイクの中でも人気のストライダーと同じ価格帯の製品をチョイスしています。

画像 STRIDER D-bike-KIXV SPARKY London Taxi JD-BUG-TRAINER-TC-04
メーカー ストライダー アイデス   スパーキー ジェフリース   JDRAZOR
製品名 ストライダー ディーバイク スパーキー London Taxi JD BUG
TRAINER
TC-04
対象年齢 1歳半~5歳 2歳~5歳 2歳~5歳 2歳~5歳 3歳~5歳
重量 3.0kg 4.0kg 4.5kg 3.75kg 3.3kg
ブレーキ ×
スタンド × × ×
足置き × × × ×
カラー グリーン
ピンク
ブルー
レッド
イエロー
オレンジ
ブラック
レッド
ブラック
ネイビー
ピンク
レッド
ブルー
ピンク
グリーン
ブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
イエロー
チェレスティ
オレンジ
ブルー

実際に自転車屋に見に行ってみたら、ストライダーとディーバイクのみ販売していました!

各キックバイクの特徴や口コミ

ストライダー

  • 最も人気のあるキックバイク。
  • ストライダーの大会が開催されている。
  • 最新機種は改良されて足置きが付いた。
  • カスタマイズが可能。
  • 自転車屋に見に行ったらサドルが細くて堅そうだった。

ディーバイク

  • ブレーキ、スタンド、足置きを完備。
  • 子どもの握力でも操作できる専用ブレーキ。
  • 自転車への移行がスムーズに行える機能性。
  • 機能的ゆえに少し重量がある。

スパーキー

  • 耐久性のある本格仕様のゴムタイヤ。
  • ブレーキ、スタンド付き。
  • キッチリ整備された完成品で届く。

London Taxi

  • ロンドン感が凄くてオシャレ。
  • ハンドルでの怪我を防ぐクッションパッド。

JD BUG TRAINER TC-04

  • バイクのようなデザインがカッコいい。
  • 珍しい形と色で目立つこと間違いなし。

安全面を考慮したヘルメットや膝当て

キックバイクに乗る時は必ずヘルメットを着用するようにしましょう。

公園で走り回る分には膝当てとなるプロテクター等は無くて大丈夫です。

靴は普通のスニーカーでOKですが、キックバイクの特性上、擦り減るのが凄く早いそうなので気を付けて下さい。

まとめ

この記事では、私がキックバイクのストライダーと他社類似品を比較してみて、選ぶ時のポイントについてご紹介しました!

結論は「大差ないから好きなモノを買え!」という感じです。

皆様も是非とも2~3歳のお子様がいる場合は、自転車の練習もかねてキックバイクデビューさせてあげてはいかがでしょうか!

↓その後、好きなモノを買いました!

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