子育て

幼稚園児が室内で遊ぶためのオモチャを紹介!

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幼稚園児のお子さんは動きたい盛りですから外で活発に動き回ります!

が、雨の日が続いたり、体調が少し優れないような日は室内でしか遊べません。

親としても室内で幼稚園児の子供が一人で熱中してくれる遊びがあると助かる場面も少なくありませんよね。

そこでこの記事では、
幼稚園児が室内で遊べるオモチャをまとめたのでご紹介します。

オモチャ選びのポイント

  1. 買ってあげるオモチャがその子に合っているかは遊んでみないと分からないので、高価なオモチャを一つよりも、たくさんの種類のオモチャに触れてもらいたい。
  2. すぐに飽きないように数通りの遊び方ができる商品だと嬉しい。
  3. 自宅だけでなく、車や電車などの長時間の移動時にも遊べるオモチャが理想的。

オモチャ紹介

DVD

その子の好きなDVDを見せてあげると
釘づけになります。

そのDVDの収録時間分だけ親は無敵になれます笑

ただし、画面を見続ける事になるので、テレビと合わせて時間を制限させてあげましょう。

ちなみに私自身が子供のころは
「働く車シリーズ」に釘づけで、私の息子もハマってくれています。

車の名前はこれで完璧に覚えてくれそうです。街中で働く車に出会うと指差しながら名前を叫びます笑

ジグソーパズル

ピースの多さで難易度の調整が可能なため、
万人受けする遊びです。

お子さんの好きな絵柄のジグソーパズルなら本人のやる気度も高まります。

日本地図のジグソーパズルなら都道府県の形や位置を覚える事ができて一石二鳥です!このパズルには、県庁所在地や山脈、名産なんかも記されているので勉強になります。

ルービックキューブ

パーツがバラバラになる心配がないので、
寝ころびながらでもできます。

スタンダードな3×3以外にも、難易度の低い2×2もあります。

知的な幼児園児にオススメです。

2×2なら四苦八苦しながらも何とか自力で解けます。知的玩具としてオススメします。

絵本、仕掛け絵本、迷路の本、間違い探しの本

小型の絵本であれば、持ち運びにも便利です。

飛び出す立体絵本です。ページを開くと中の絵が飛び出て動いたりします。
大人の私も感動するレベルの完成度の高さです。
とにかく凄いです。結構大きいので自宅用です。

鏡のように反射するピカピカの紙でつくられた絵本です。絵本を開くと、両側のページの絵が互いに映りこみ、
驚くほど立体的に見えます。
とにかく百聞は一見に如かず。未だかつてない新鮮な視覚体験と、おやつ作りの気分が満喫できます。

ブロック系

男の子ならレゴブロック、女の子ならアクアビーズといった商品があります。

色々な種類の窓やドアをはじめとする特殊パーツもあり、
創造力を磨くのに理想的なセットです。もちろん他のレゴセットと組み合わせて楽しむことも可能です。便利な片づけボックス付きです。

アクアビーズ史上最大量の5,000粒のビーズが入ったバケツセットです。使用頻度の高いビーズが多めに入っています。Amazonでも人気のある商品です。

折り紙と本のセット

折り紙で作品を製作できます。

鶴や兜などの正統派の折り方が幅広く載っています。
子供と一緒に折っても楽しいです。折り紙は海外でも少しずつ人気が出てきているのでオススメです。

まとめ

幼稚園児が室内で遊ぶオススメのオモチャをまとめてみると、
指先を動かすような脳トレになるものが多くありました。

子供は飽きやすいので、せっかく買ってあげてもハマらないかもしれませんが、幼い頃から色々な経験をさせてあげたいと思うのが親だと思います。

なにか気になる商品がありましたらお子さんに買ってあげれば
将来、役に立つ経験になるかもしれません。

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