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「朝シャワー派」は注意!ハゲや肌トラブルのデメリットを回避せよ!

Morning shower

日本人の多くは夜にお風呂に入ります。

しかし!

寝汗でべたついたまま外出するのが嫌で、「夜お風呂派」あるいは「夜シャワー派」から「朝シャワー派」になった人もいるのではないでしょうか?

私です。

就寝前よりも外出前にベストな状態にしたい!
という思いが強いのです。

とは言え、1日の体の汚れを落とさずに就寝するのも何か違うと思っているのも事実です。

そんな私のために朝も夜もシャワーを浴びていいのか?どちらか一方がいいのか?このような質問の答えを導くために、朝シャワーのメリットやデメリットを考察してみました。

朝シャワーのメリット

  • 寝汗によるべたつきや臭いを落とせる。
  • 寝癖が一発で直るので髪をセットしやすい。
  • 男性はシャワーと一緒に髭が剃れる。
  • 女性は化粧のりが良くなる。
  • シャンプーやトリートメント、コンディショナーの香りを纏える。
  • 血圧が上がって目が覚める。
  • 血液の流れがよくなって体が目覚める。
  • 汗をかくことで代謝が高まって脂肪が燃えやすくなる。

私の場合
汗っかきなので朝シャワーは絶対したいです。

朝シャワーのデメリット

  • 夜にお風呂に入らないと体が冷えて血液の流れが悪くなり睡眠の質が低下する。
  • 就寝中の頭皮に汚れが残っていると成長ホルモンによる細胞の入れ替えが進まず、ハゲる。
  • 夜にメイク汚れや肌の汚れを落とさずに寝ると、乾燥やニキビなどの肌トラブルになる。
  • 体が汚れたまま寝ると寝具が汚れる。
  • 朝は忙しいのでシャンプーの流し残しが発生する。
  • 寝起きで体温が低い状態で熱いシャワーを浴びると「ヒートショック」を起こす。
    ※ヒートショックとは血圧が激しく上下する事で、心臓に大きな負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがあります。

寝起きのヒートショックは寝室と浴室との温度差によって引き起こされるので、浴室に入ってすぐシャワーを出して温めれば対策になるみたいです。

それ以外は、朝シャワーのデメリットというよりは、夜にお風呂に入らないデメリットという感じがします。やはり夜にお風呂に入るのは重要な事なのです。

じゃあ朝も夜もシャワー浴びれば良くない?

朝も夜もシャワーを浴びればデメリットは完全に0になるんじゃなかろうか。

しかしそう上手くはいかないみたいです。

朝も夜もシャワーを浴びると言う事は、「1日に2回シャンプー」をする事になります。

1日に2回シャンプーのリスク

1日に2回もシャンプーをしてしまうと皮脂が取れ過ぎてしまうのです。

皮脂は老廃物を排出して毛穴や頭皮を汚す原因になりますが、一方で髪や頭皮に潤いを与えると言う大切な働きもあるのです。

ですので2回もシャンプーをすると皮脂が取れ過ぎて乾燥性の脂性肌になってしまいます。

皮脂が少なくなると、頭皮は足りない分を補おうとして皮脂の過剰分泌を始めます。その結果、毛穴がつまり、炎症の原因になったりします。

でもやっぱり朝シャワーのメリットも捨てがたい

そこでこれです。

「夜は普通にお風呂、朝は湯シャンプー」

つまり、夜はしっかりとシャンプーで汚れを落として、朝はお湯のみで髪を洗います。

これで朝シャンプーのデメリットを回避しながら、朝シャンプーのメリットを得る事ができます。

結論

朝シャワーのメリットとデメリットから導き出される答えは、

「夜は普通にお風呂、朝は湯シャンプー」

です!

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