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今すぐできるデータ通信量の節約術!速度制限は勘弁して下さい!

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皆さんは動画の見すぎやゲームアプリの使い過ぎで速度制限をかけられた経験はありますか?

データ通信量を気にせずスマホやタブレットを使用するとすぐに契約プランの容量を超えてしまいます。

残念な事に私も「ポケモンGO」のやり過ぎで速度制限がかかってしまい、悲しみに暮れております。

今回はデータ通信の契約プランの見直し方法ではなく、
「今すぐできる」データ通信量を抑える節約術を紹介します。

私が速度制限になった理由

私が速度制限になった状況は

  • iPhone Xを使用。
  • ソフトバンク「パケットし放題フラット for 4G LTE 7GB」に加入中。
  • ポケモンGOに復帰した初めの月。

私がデータ通信量を使い過ぎて速度制限にかかった理由は間違いなくゲームアプリ「ポケモンGO」のせいです。自動化のおかげでお出かけが楽しすぎるせいです。

https://tonisuki.com/pokemon%ef%bd%b0go

調べてみるとポケモンGOのデータ通信量は1時間あたり約10MBになるそうです。

私の場合、ゲームを自動化できる「オートキャッチ」を使用しているので、私が寝ている時間以外は常にポケモンGOが起動しているような状況です。

つまり、
10MB×1日15時間×1ヶ月30日=4,500MB=4.5GB

1ヶ月ポケモンGOで遊びまくると4.5GBもデータ通信をしてしまいます。

ソフバンで7GBのプランなので半分以上がポケモンGOで消費されています・・・

契約プランをもっとデータ通信量の大きいものに変更すれば解決しますが、支払い料金が高くなるのは嫌ですよね。

私の場合は、あと3日待てば今月の低速も終わります。たった3日なのであれば、契約プランの見直しではなく、データ通信量の節約で何とかしたいところです。

Wi-Fiの活用による節約術

データ通信量の多い作業は4G回線(LTE)や3G回線を使わず、
Wi-Fiの使用を徹底します。

自宅はもちろん、街中のカフェやコンビニ、公共機関などには無料Wi-Fiを使用できるスポットがあるので積極的に活用します。

では、データ通信量の多い作業とは何か確認していきます。

動画の閲覧

動画はかなりデータ通信量が多いので注意が必要です。

  • 動画配信サービス
  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook

TwitterなどのSNSではタイムラインの動画が自動再生されてしまいます。

設定を「自動再生しない」に変更しておくとデータ通信量の節約になります。

電子書籍の漫画や雑誌のダウンロード

文字が主体の小説なんかは容量が少ないので問題ありませんが、漫画や雑誌は50MB~300MBほどの容量なので、それだけダウンロードの際にデータ通信量がかかります。

一度端末にダウンロードしてしまえば通信不要なので、
Wi-Fi環境でダウンロードするようにして下さい。

ゲームアプリ

実はスマホゲームのデータ通信量は少ないのです。

しかしそれはゲームのプレイ時間によります。

私のように寝ている時間以外はずっと起動しっぱなし、通信しっぱなしだとかなりのデータ通信量をくってしまうので要注意です。

しかしポケモンGOのようにGPSを使うゲームはどうしようもないので、
他の節約で何とかするしかありません。

デバイスの設定による節約術

アプリの自動更新

アプリが更新されてバージョンアップされると、スマホが自動で更新を行ってくれます。

これもデータ通信量がかかるので、自動更新の機能はオフにしておき、Wi-Fi環境の時に手動で更新を実施します。

あるいはWi-Fi接続時のみ自動更新を実施する設定にしておけば、
Wi-Fiに繋がっている時のみ自動で更新してくれます。

アプリの自動同期

アプリの更新だけでなく、アプリ内の「自動同期」も注意が必要です。

特に、スマホで撮影した画像や動画をクラウド上にアップロードして共有化やバックアップをしている人はここでデータ通信量をくいます。

ですので自動更新と同様に、
自動更新オフ+Wi-Fi環境で手動更新を行うべきです。

アプリ毎にモバイルデータ通信をオフにする

てっきりWi-Fiに繋がっているものだと思い込んで動画を見始めたらWi-Fiに繋がっていなかった・・・なんて事がないように、アプリごとにモバイルデータ通信のオン/オフを設定しておくと安心です。

動画系のアプリはデータ通信量が大きいのでモバイルデータ通信の「オフ設定」をおすすめします。

また、全然起動していないアプリでもバックグラウンドで通信している場合があるので、あまり使用していないアプリのモバイルデータ通信設定はオフにしておきましょう。

デバイスの使い方による節約術

マルチタスクのアプリを消す

バックグラウンドでもデータ通信を行うアプリもあるので、マルチタスクに使用していないアプリがある場合はこまめに削除する癖をつけましょう。

ポケモンGOの自動化はまさしくバックグラウンド状態でもGPSを含め通信状態になっています。

他にもカーナビアプリや地図アプリのようなバックグラウンドでGPSを取得する可能性があるアプリはクリアしておきましょう。

iPhoneユーザーはブラウザを「サファリ」から「クローム」に変更する

インターネットでウェブページを閲覧する時に使用するブラウザですが、このブラウザによってデータ通信量を節約できます。

おすすめは、グーグルの「クローム」です。

クロームは表示するウェブページのデータを圧縮して早く表示する機能があるのでサファリよりもデータ通信量を節約できます。

クロームの設定メニューで「データセーバー」をオンに変更するだけで節約になります。

Androidユーザーはクロームはメインのブラウザとして標準設定されているので問題なしです。

まとめ

データ通信量の「すぐできる」節約術について紹介しました。

しかしながらスマートフォンやタブレットの進化と共にデータ通信量というのは増加する一途をたどっています。

もしかしたら契約プランの見直しまで必要になる時が近い将来くるかもしれないと感じる今日この頃でした。

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