子育て

赤ちゃんのオムツで部屋が臭い!実践して効果のあった4つの対策!

育児をされているパパママの皆さん、オムツの臭いで悩んでいませんか?

私もうんちの臭いで吐きそうになりながらも、必死に口呼吸でオムツを取り替えています。

オムツ交換中は我が子のため!と頑張れますが、問題はその後・・・。

とても臭いんです。使用済みのオムツが。

ゴミ箱に捨てた後、臭いが漏れて部屋中が臭くなってしまいます。

そこで我が家で実際に試してみて効果のあったオムツの臭いを防ぐ4つの対策を紹介します。

オムツ用の最適なゴミ箱を選ぶ

使用済みオムツを捨てるゴミ箱は絶対に必要です。

以下のポイントを押さえてゴミ箱を選んでください。

専用カセットや専用カートリッジを使用しない

専用の袋を使用するタイプはランニングコストがかかりそうなので我が家では不採用としました。

市販のゴミ袋がそのまま使用できるタイプが経済的で助かります。

フタ付きで密閉性が高い

子供が歩き始めるとゴミ箱を倒してオムツをぶちまけることになりますw

密閉性も高い方が臭い漏れが少ないです。フタの周りがゴムパッキンになっている生ゴミ用のタイプがオススメです。

丸みを帯びた形状

臭いの他にもこだわりたいポイントがあります。それはゴミ箱の「かど」が尖っていないことです。

ゴミ箱を室内に設置する場合は、ゴミ箱の近くを乳幼児が通ると思います。
その時に、ゴミ箱の高さがちょうど乳幼児の身長と同じくらいだと頭や体をぶつけてしまい大変危険です。

子供の安全を考慮して丸みを帯びた形状のゴミ箱を選びたいです。

ワンタッチでフタが開くのは微妙

ゴミ箱のフタですが、うちではフタをちょんとワンタッチで開けられるタイプを使っています。

片手が塞がっていてもフタを開けられるので助かっていましたが、子供がちょんちょんしてフタを開けっ放しにします(泣)
臭いが漏れるのでご注意下さい。

オススメのオムツ用ゴミ箱3選

うんちはトイレに流す

うんち本体がゴミ箱にいるのといないのとではかなり違います。

わざわざトイレに流しに行くのは面倒ですが、大人と同じように処理することで臭いを防ぎます。

オムツは消臭袋に入れて捨てる

普通のビニール袋ではなく、消臭袋を使用することが重要です。
おしっこだけの時は包まなくても大丈夫です。
うんちの時だけ、うんちをトイレに流してから消臭袋に入れて口を縛ってゴミ箱へ捨てます。

消臭力はもちろん、コスパも良い「BOS(ボス)」の袋がオススメです。

消臭剤で臭いを消す

我が家はレイアウトの都合で、通り道にオムツのゴミ箱を置いてしまっているので、横を通るとほのかに香ります(うんち臭が)

ですので、大容量の消臭剤を子供の手の届かないところにドーンと置いています。

まとめ

  • ゴミ箱は、フタ付きで密閉性が高く、丸みを帯びたものを選ぶ!
  • うんちはトイレに流す!
  • オムツは消臭袋にいれてから捨てる!
  • 消臭剤で臭いを消す!

これでオムツの臭い問題とは完璧にさよならできます。

ゴミ箱のタイプや設置場所が異なると臭いの程度も変わってきますので、これらの対策を一通り試して頂き、各家庭に合った対策の実施をしてもらえればと思います。

乳幼児にとって安心、安全な臭い対策の実施をお願い致します!

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