体の悩み

すぐ足が棒になる人におすすめの対策方法!もう足が痛くならない!

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私は休みの日に嫁と息子(1歳半)の3人で外出する事が多いのですが、長時間歩くと足が痛くなってしまいます。

嫁からは「また足棒になったの!?足弱すぎじゃない!?」と、日頃の鍛錬不足を指摘されます。

なぜか坂道や階段をたくさん歩いたわけでもないのに、ある程度の時間や距離を歩くと足の裏がしびれるような感覚になり、立っていられなくなります。

まさしく「足が棒になる」とはこの事を言うのでしょう。

あなたの足は大丈夫でしょうか?

この記事では「足が棒になる」原因とその対策方法についてまとめてみました。

もう足が痛いとは言わせない!

足が棒になるとは?

長く立ったり歩いたりして疲れ果て、足の筋肉がこわばる。「一日中立ちっ放しで―・ってしまった」
出典:デジタル大辞泉(小学館)

想像通りの事が書いてありました。

ちなみに私の場合は、下記のような症状になります。

  • 足が棒のように動かなくなる。
  • 足首より下、特に足の裏が全体的に痛くなる。
  • 体力は十分あるが足が痛くて歩けなくなる。
  • しばらく休むと治るが、歩くとまた痛くなる。

足が棒になるメカニズム

長時間歩く

足の筋肉が疲労

血液の循環が悪化

筋肉に栄養が届かない&老廃物が溜まる

疲労が回復できない

筋肉が突っ張り、だるくて重く感じる

足が棒になる

つまり、足が棒になる根本的な原因は
「足の筋肉が疲れる」からである。

では
なぜ足が棒になりやすい人は足の筋肉が疲れやすいのか?

足の筋肉が疲れやすい4つの原因

①運動不足による筋力の低下

普段から歩く機会が少なく、運動もしない人だと足の筋力が低下しています。

そのため、周囲の人と同じ場所や同じ距離を歩いたとしても疲労が溜まりやすくなります。

足の筋力だけでなく、持久力も低下していますので改善が必要です。

②「土踏まず」がない扁平足(へんぺいそく)

扁平足(へんぺいそく)とは、土踏まずが無い足のことである。偏平足という表記もある。
出典:扁平足 – Wikipedia

扁平足だと土踏まずが無いので、歩くたびに路面からの衝撃の吸収や緩和が難しくなり、足への負担が大きくなって疲れやすくなってしまいます。

少し長い距離を歩くだけで足が痛くなるのは扁平足のせいなのです。

私も30歳を過ぎてから自分が扁平足だと気づきました。

足裏なんてなかなか他の人と比べたりしないので全然気がつきませんでした。

③歩き方が悪い

下記のような歩き方はNGです。

  • 無駄な力を使って足を上下に高く上げてドシンドシンと地面を踏みつける歩き方。
  • 膝を折らずにペンギンのようにペタペタと足の裏全体で地面に付くような歩き方。

このような歩き方は、着地の衝撃が足に直撃するため、足への負担が大きくなります。

また、歩くペースに関しても、同行者に合わせてしまうと、自分の本来の歩くフォームが崩れて大股になったり、歩く速度が早くなったりして疲れやすくなります。

④休憩しなさすぎ

旅行や観光、ショッピングでは、歩いてなくても立ちっぱなしということも多いです。

椅子に座って足が休んでいる時間が大幅に少ないと疲労が溜まります。

足を棒にしないための6つの対策

①靴、中敷きを見直す

扁平足や歩き方が悪くなるのを防止するために靴や中敷きを変えます。

まずは靴の選び方。

  • 自分の足の形に合ったスニーカーを選ぶ。
    ※靴屋の店員さんに見てもらうのがおすすめ。
  • 地面からの衝撃を和らげる、ソール(靴底)の厚い靴を選ぶ。

例えばこちらのアシックスのランニングシューズ。
カラーは8色から選べて、ヒールの高さも充分な3.5cmあります。
amazonランキング大賞 2018上半期 シューズ&バッグの総合ランキング1位獲得。
この靴なら選んで間違いないです。

どうしても
自分の好きな靴を履きたい人は中敷きで対応可能です。

中敷きも柔らかいクッション性があるものがいいです。

足裏のアーチを保てる靴の中敷きを入れると、かなり痛みや疲れが改善できます。

こちらの商品はサイズがS/M/Lとあり、さらにオリジナルのカット用紙に合わせてハサミで細かい大きさの調整が出来るため、おすすめです。

扁平足で土踏まずのアーチが無い人でも楽に歩くことができます。

②着圧ソックスで血行促進

女性の場合は、足痩せやむくみ解消に効果の高い着圧ソックスを履くことで、血行を促進して足が疲れにくくなります。

着圧ソックスをパジャマやナイトウェアとして着用する事で、足の血流やリンパの流れを良くしてくれます。

③健康サンダル

普段の生活の中で、ちょっと外に出たりする際にサンダルを履いたりすると思います。

その時に履くサンダルを、土踏まずの部分にアーチができるタイプのものにする事で、歩くのが楽になります。

初めは足の裏にゴツゴツと当たるので痛いかもしれませんが、履き慣れてくると痛気持ちよくなります。

岩のような凹凸(おうとつ)が足裏を心地よくマッサージしてくれます。扁平足に無い土踏まずのアーチをサポートしてくれます。マジックテープなのでサイズ変更が簡単なため、自分の足に優しくジャストフィットしてくれます。

④下半身に筋肉をつける

普段の生活で車やバイクで移動する人は、あまり歩かないため運動不足で筋力が低下しています。

そのため定期的な運動を生活の中に取り入れる事で運動不足を解消します。

  • 1時間ほどのウォーキングやジョギング
  • 意識して階段を使う
  • 筋トレとしてスクワット

これらは運動不足の解消に役立ち、足の筋肉を満遍なく鍛える事が出来るので、足が疲れにくくなります。

⑤適度な休憩

少し座って足をモミモミすることで血行の流れが良くなります。

疲れが溜まりきってしまう前に休憩する事で足が棒になるのを防ぎます。

⑥疲れず楽に歩くコツ

歩く時は、最初に踵(かかと)で着地して重心を踵から足の親指に移して、親指辺りで蹴りだすようにすると、足の裏全体を使うため疲れにくくなります。

歩く時には目の前に一本のラインを作ってその上を歩くイメージを持つと自然と膝がまがり正しく歩けます。

手を振って大きな筋肉(太腿等)を使って足を動かす事を意識すると、足への負担を減らすことができます。

私の場合

私の靴はソールが薄かったので3cmほどのソールのものに靴を変えました。

それと仕事の都合で引っ越しをして職場まで車通勤だったのが電車通勤になり、かなり運動不足を解消できました。

自宅から最寄り駅まで徒歩20分(遠いです・・・)、駅から会社まで徒歩10分の合計30分。

行きと帰りで毎日1時間は歩くようになりました。

すると今まで足が痛くなっていた距離を歩いても足が棒にならなくなったので、やはり普段から足の筋肉を使う事で鍛えられているんだと実感しました。

まとめ

足が棒になる根本的な原因は、足の筋肉疲労によるものです。

筋肉の強化、疲れにくい歩き方や道具を揃える事が対策として有効になります。

私のように扁平足の人も諦めずに対策する事で生活が楽しくなりますので是非、試してみてください!

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