電子タバコベイプ

ベイプで禁煙成功!有害物質を含まない次世代型の電子タバコを紹介

vape

近年では受動喫煙を防止するための分煙化が進み、喫煙室もどんどん縮小されています。

喫煙者は肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。

そんな中、私は禁煙に成功しました!

私に禁煙成功をもたらしてくれた最大の功労者である、電子タバコ「ベイプ」の魅力についてご紹介したいと思います。

↓この記事はこんな人におすすめ。

  • 禁煙したい
  • タバコを吸うと咳が出る
  • 受動喫煙による周囲の健康被害を考慮したい
  • ランニングコストを抑えたい

加熱式タバコの次は電子タバコのベイプが流行るかも!?

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各種タバコの定義を比較

現在、日本で販売されているタバコは大きく3種類に分類できます。

紙巻きタバコ 加熱式タバコ ベイプ
熱源 電気 電気
材料 タバコの葉 タバコの葉 リキッド(液体)
タール 含む 少量含む 含まない
ニコチン 含む 含む 含まない
煙の種類 タバコの煙 タバコの煙 水蒸気
煙量 多い 少ない 調整可能

ちなみに日本ではニコチン入りリキッドの販売は禁止されています。

  • 流行のアイコス、グロー、プルームテックは加熱式タバコであり、タール量と煙量が少ないため、紙巻きタバコよりも健康被害が軽減できる。
  • ベイプはタールやニコチンを全く含まないため、副流煙による周辺被害も含めて健康被害がほぼない。

健康被害が“ほぼ”ないと表現したのには理由があります。

次項で詳しく見ていきましょう。

リキッド(液体)の成分とは

ベイプで使用されるリキッドの成分は以下の通りです。

  • プロピレングリコール(PG)
  • 植物性グリセリン(VG)
  • フレーバー(香料)

プロピレングリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)は食品添加物や医薬品、化粧品として使用されています。

身近なものでは、麺やおにぎり、お菓子にも含まれています。

我々が普段から口にしている食品に極めて毒性の低い食品添加物として含まれているものなのです。

体への害という点では添加物が含まれるので全くの0ではありません。

しかし、タールを始めとした有害物質は含まれていないので紙巻きタバコや、加熱式タバコよりは健康被害が少ないのは間違いありません。

これが電子タバコのベイプ

私の愛機

私の愛機です!アトマイザーには”うさぎ”がいます!

ベイプはアトマイザーとMODで構成されています。アトマイザーにリキッドを染み込ませて使用します。

ベイプの良いところ

  • タール、ニコチンが含まれないため、危険な副流煙が発生しない。
  • タバコの葉を使っていないので、タバコ臭がしない。
  • 色々な味のリキッドがある。
  • 水蒸気の量を増やし、爆煙を楽しめる。
  • 吸殻が全くでない。
  • 充電がもつ限り、連続吸いが可能。
  • タバコよりコスパが良い。

タバコはどんどん値上がりしているのでベイプにすれば節約になります。

タバコとベイプのコスト比較

※タバコ1本=リキッド0.1ml換算

内訳 費用
(1ヶ月)
タバコ 1日1箱:510円×30日=15,300円 15,300円
ベイプ 1日2ml:200円×30日=6,000円 8,000円
コイル等の消耗品=2,000円

紙巻きタバコ、加熱式タバコよりもベイプなら安く済みます。

ベイプの悪いところ

  • 爆煙仕様だと信じられないくらい煙が出て回りに驚かれる。
  • 逆さまにすると液漏れする可能性がある。
  • タバコに比べて認知度が低いため、リキッドをちょんちょんしてると怪しがられる。
  • タバコのようにググッとのどにくる感じがなく、喫煙者には物足りない。

依存性のあるニコチンが”0″なので、禁煙できるかどうかは個人の気合次第になります。

ベイプで爆煙(タバコより煙が出ます)やフレーバー(味)に楽しみを見出せると良いのですが。

とは言え、ベイプもタバコのように吸い心地を重めにしたり、タバコ味のフレーバーなんかもありますので試してみる価値ありです。

ベイプの種類と選び方

ベイプを始めるためには「本体」と「リキッド」が必要です。

↓本体の種類

ボックス
タイプ
・爆煙ができる
・バッテリーが長持ち
・拡張性がある
スティック
タイプ
・値段が安い
・扱いが簡単
携帯しやすい

私の場合は、最初はスティックタイプから始めましたが、煙の量が物足りなかったです。

なので、ボックスタイプに移行して爆煙を楽しんでいます。

お試しでスティックタイプを使用してみて、ベイプが自分に合っていればボックスタイプへ移行していくのがオススメです。

初心者にオススメのベイプ

スティックタイプのオススメ

joyetech(ジョイテック)
eGo-AIO(イーゴーエーアイオー)

アトマイザーとMODが一つになったベイプです。

直径19mm、長さ118mmで非常にコンパクトなうえに、液漏れもしにくいので持ち運びに便利です。

リキッド容量は2.0ml(タバコ20本分)なので大抵の人は1日足りると思います。

ボックスタイプのオススメ

Eleaf(イーリーフ)
iStick Pico 75W(アイスティックピコ)

アトマイザーがMELO-3miniでMODがピコの75Wです。

手に収まるほど良い大きさにシンプルなデザイン性で初心者はこれで完璧です。

一つ欠点をあげるならば、22mm以上の大きなアトマイザーが載せられない事。

ピコはマジで一生使えるくらい優秀です!

リキッドの種類

リキッドは吸う人の好みになるので、一通り使ってみる事をおすすめします。

店舗に行けば試せるという店もあります。

基本的な仕様として

  • PG:味が濃くなる。
  • VG:水蒸気の量が増える。

フレーバーもフルーツ系からタバコ系まで色々あります。

初めてで何を買って良いか分からない人は、グリーンアップルメンソールがオススメです。単純に味がおいしいです。

ベイプの使い方

  1. MODを充電する
  2. リキッドをアトマイザーに注ぐ
  3. スイッチ押しながら吸う

たったこれだけです。基本的に加熱式タバコと一緒です。

ベイプの吸い方

タバコのように一度口に水蒸気をふくんでから肺に入れる吸い方と、水蒸気を肺に直接入れる吸い方があります。

ベイプのメンテナンス

費用のところでコイル等の消耗品と書きましたが、煙を発生させるアトマイザーは、「加熱用のコイル」と「リキッドを吸収するコットン」で構成されています。

このコイルとコットンを1~2週間で交換してやる必要があります。

初心者でも簡単に交換ができるように、交換用コイルが売ってますので取り換えてください。

まとめ

この記事では、タバコに代わる次世代型の電子タバコのベイプをご紹介しました。

↓ベイプはこんな人にオススメです。

  • 禁煙したい
  • タバコを吸うと咳が出る
  • 受動喫煙による周囲の健康被害を考慮したい
  • ランニングコストを抑えたい

まずは入門機で試してみるといいです!きっと良さが分かると思います!

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