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おすすめの洗濯乾燥機の選び方!ドラム式やガス式を徹底比較した!

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嫁さんから洗濯乾燥機が欲しいと言われました。

毎日のように私のパンツや息子(1歳半)の服をせっせと洗濯しては干してを繰り返している嫁さんの負荷を少しでも減らしてやりたいと思いました。

いや、たまには私も手伝ってますよ!でも子供が成長するについて洗濯物は増えてくる事が予想されるので乾燥機の導入は必須と感じています。

↓乾燥機が欲しい理由は色々あると思います。

  • 時間短縮のため。
  • 花粉やPM2.5を防ぎたい。
  • 寒い気候の地域なので部屋干しになってしまう。
  • 雨の日に部屋干ししたくない。
  • 部屋干しする場所がない。
  • 部屋干しで室内の湿度や湿度が上がるのが嫌。

うん、やっぱり洗濯乾燥機があるとメリットがたくさんありそうです。

嫁さんは「乾太くんがいい!」と言ってますが、ガス式だそうで。私に乾燥機の知識な無さすぎるので、洗濯乾燥機について徹底調査してみました。

自分にピッタリな洗濯乾燥機の選び方が分かるようにまとめてみました。

乾燥機にはどんな種類があるか?

↓乾燥機は大きく分けて4タイプ

種類 区分
洗濯機と乾燥機が一体型 タテ式
ドラム式
洗濯機と乾燥機が独立型 電気式
ガス式

洗濯機と乾燥機が「一体型」になったものと「独立型」になったものがあります。それぞれの特徴を見ていきたいと思います。

洗濯機と乾燥機が一体型

↓こんな感じのやつです。左がタテ式で右がドラム式ですね。

洗濯機と乾燥機が一体型

一体型のタイプは衣類を移し替えることなく、スイッチ一つで乾燥まで終わるのが最大のメリットです。乾燥機が欲しくなりますよね。ただし、複数回の洗濯をする場合、最初の乾燥が終了するまで次の洗濯に取りかかれません。

また、フィルタの掃除や漕洗浄をこまめにしないと途中停止したり故障の原因になるみたいです。これは少し手間になりますね。割と故障が多いらしいのでメーカーの保障に入るのは必須のようです。

導入する際は、現在使用している洗濯機が不要になるので一体型に買い換えるならばタイミングも重要になりそうです。

タテ式とドラム式の違いは?

↓それぞれの特徴

  • タテ式は水量が多い分、洗浄力が強い。
  • ドラム式はタタキ洗いで水道代を節約、ヒートポンプなので電気代が安い。

小さいお子さんのいる家庭は洗浄力の強いタテ式が良さそう。逆に、衣類をあまり汚さない大人のみの家庭は低コストのドラム式が良さそう。

人気度で言えば、一体型のドラム式が圧倒的です。取り出し口が横向きなので衣類の出し入れが楽なのが人気の理由みたいです。

洗濯機と乾燥機が独立型

↓こんな感じのやつです。動力が電気式かガス式かで異なります。

洗濯機と乾燥機が独立型

洗濯機と乾燥機が独立しているので、1回目の洗濯物を乾燥している間に2回目の洗濯を開始することができるので時間を有効に使えます。

こちらもフィルタ交換をこまめにする必要があるので手間はかかりますね。

独立型なので、洗濯機の真上に乾燥機を配置する場合が多いので、設置用の台やスタンドが必要になります。そのせいで、身長の低い人だと取り出しが大変かもしれない。小さい人は踏み台も必要です。縦に2台設置するので圧迫感があります。

電気式とガス式の違いは?

電気式は導入が簡単ですが、ガス式はガス管を引っ張ってくる必要があります。外壁に穴を空けて熱風を逃がしてやったりする必要があります。また、地域によってはガス乾燥機が使用できない場合もあります。

ガス式の方がパワーがあります。よって、仕上がりはフワフワ。乾燥時間も早く、電気よりガスの方が低価格です。

洗濯から乾燥までの時間

↓洗濯物の量や質で変わりますがだいたいこんな感じ。

種類 洗濯 乾燥 合計
一体型
(タテ式、ドラム式)
30分~1時間 2時間~3時間 2時間半~4時間
独立型
(電気式)
30分~1時間 2時間~3時間 2時間半~4時間
独立型
(ガス式)
30分~1時間 1時間 1時間半~2時間

ガス式の乾燥時間が圧倒的に早いみたいです。導入のハードルが高いだけに威力は頭一つ抜けてるみたいです。

乾燥機を設置している室温が「5℃以下もしくは30℃以上」の場合、乾燥効率が落ちるようです。乾燥を開始する時に室温が普通でも、乾燥機からの排熱で室温が徐々に高温になります。

そのため、乾燥機を設置する場所は工夫が必要です。風通しを良くしたり、サーキュレーターを設置して空気の流れを作るなどですね。

電気代、ガス代、水道代が一番安いのは?

基本的に熱を発生させる電化製品は電気代がヤバいです。私が一人暮らししていた時に電気ファンヒーターを使いまくったら電気代がとんでもないことになった時がありました。洗濯乾燥機はどうなんでしょうか。

乾燥方式には3種類あります。

ヒーター乾燥
ヒーターは、抵抗に電流を流して抵抗加熱で熱を発生させる方式のことです。高温の熱風を発生させて衣類を乾燥させるので、乾燥速度が速いですが、衣類が痛みます。

ヒートポンプ乾燥
ヒートポンプとは、熱媒体の気化熱および凝縮熱を用いて空気を温めたり冷やしたりします。低温風なので衣類が痛みにくいですが時間がかかります。

ガス乾燥
ガス式はガスを燃やして発熱させます。電気式よりガスの方が乾燥に要する時間が短く、かつ安価です。コインランドリーに設置してあるような大型の乾燥機はほとんどがガス乾燥機です。

安い順に並べると
ガス乾燥>ヒートポンプ乾燥>ヒーター乾燥
となります。

どの衣類を乾燥機にかけていいのか?

洗濯物を乾燥機にかけて良いかどうかは「洗濯表示」を見れば分かります。洗濯表示は国際規格(ISO 3758)によって規格化されています。乾燥機に関しては「乾燥処理記号」を確認すればその衣類に乾燥機が使用できるか分かります。

乾燥処理記号は3種類!

乾燥処理記号
  1. 洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。高温乾燥:排気温度の上限は最高80°C。
  2. 洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。低温乾燥:排気温度の上限は最高60°C。
  3. 洗濯処理後のタンブル乾燥処理はできない。

↓乾燥機の使用が問題ない洗濯物は

  • 下着、インナー、靴下
  • タオル
  • パジャマ

基本的に乾燥機を使用すると衣類は痛んでしまいます。外から見えない下着系や、室内で着るパジャマ系、縮みを気にしないで済むタオル系に使用したいです。

まとめ

乾燥機を購入するなら、選択肢は4つあります。

  • 一体型(タテ式)⇒スイッチポチーで乾燥まで終わるので簡単。洗浄力重視の人向け。
  • 一体型(ドラム式)⇒スイッチポチーで乾燥まで終わるので簡単。水道代、電気代を節約したい人向け。
  • 独立型(電気式)⇒洗濯物の量が多い人が、ガンガン洗濯してガンガン乾燥させるのに向く。
  • 独立型(ガス式)⇒安くて早くて仕上がり良好の3拍子揃っているが、ガスの配管など設置場所を選ぶ。

我が家の場合は、これからマイホームの購入を検討するので、ガス式の「乾太くん」行かせてもらいます!なんだか無性に洗濯したくなってきたっ!

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