私は単身赴任の身なので間取りがワンルームの賃貸に住んでいます。
これまでは、安価なハンディ掃除機を使って中腰で掃除機をかけていたが、腰が痛いし疲れるしで、ちゃんとした掃除機を買うことにした。
そんなことを考えながらふとAmazonを巡回していたら、ダイソンが限定プライムセール対象になっていた。
それも1年前の発売当時に、欲しいけど高価すぎて諦めていた超軽量モデルだ。
Amazonのダイソン公式ストアで約4万円で購入できました。限定プライムセールが実施されていることがあるから、とりあえず「Amazonダイソン公式」を覗いてみて!
Dyson Micro Plusの開封と組み立て

すぐに届きました。
それにしてもダンボールでかすぎ。持った感じは軽いんだけどね。

出ましたダンボールマトリョーシカ。
四分の一じゃあねーか!!なんでこうなるの!!ゴミ捨てるこっちの身にもなってくれ!!

この状態で配達してくれればいいのに。
さっそく開封していきます。

やっぱりダイソンはデザインがいいですよね。
かれこれダイソンの掃除機を買うのは3台目です。

通常の「Dyson Micro」にスタンドと毛絡み防止スクリューツールが付属したのが「Dyson Micro Plus」ぽいです。
やっぱりスタンドは欲しいですよね、収納に困りますからね。

カッコいい。インテリアとしても申し分無し。早くお掃除したくてたまらない。

ケーブルがスマートに格納できるのもいいですね。
ただ、ケーブルは結構短いので、コンセント周辺にしか配置できないですね。ここは注意かな。

それからスタンドにはツールを挿せるところが1箇所しかありません。
この余った2つのアタッチメントはスタンドの足元にでも置いておきます。。
Dyson Micro Plusは吸わない?実際に使った結論
さすがダイソン、吸引力が力強い気がする。
今までハンディクリーナーを使っていたせいか、吸引力は非常に満足。
Dyson Microは吸わない!とか後悔する!とかいう人もいますが、フローリングやマットの上で使うには全く問題ないですね。
私は毛の長いカーペットを持っていないので、そういうのに掃除機をかけたい人にはパワー不足を感じるのかもしれない。

この「Fluffy Optic(フラフィ オプティック)」クリーナーヘッドでゴミも一目瞭然!
恥ずかしいけどもっと近づいた画像も。。

ゴミが目視しやすいのは掃除が捗っていいですね。
掃除機をかけやすいように部屋の直置きをなくそうと努力してしまうほどだ。
そして、1.5kgが超軽い。全然疲れない。部屋がワンルームで小さいってのもありますけどね。
これは普通に毎日掃除したくなります。

すき間ノズルや卓上ツールが付属しているので、デスク上や車の清掃もお手の物です。
Dyson Micro Plusの音の大きさはそれなり

掃除機なんでやっぱりうるさいですよ。
私は会社員をしているので平日に掃除をしようと思ったら夜中なわけで。
それでもこの吸引力でこの程度の騒音で済むなら余裕で許容範囲内です。手持ちのハンディタイプの掃除機と音の大きさは同じくらいかな。
Dyson Micro Plusのバッテリーや充電について

ダイソン Micro Plusは、数値ではなくLEDライトの点滅回数や色で充電残量をお知らせする仕組みです。
- 運転中→点滅が早くなると充電残量が少ない
- 充電中→点滅が終わってライトが消灯したら充電完了
完全に充電するには約3時間半かかります。フロアードック(スタンド)に挿しておけば勝手にフル充電されているので、充電時間は何時間だろうと気にならないですね。
バッテリーの持ちに関してですが、私の部屋はワンルームなので、リビング+キッチン+トイレをくまなく掃除機をかけてもバッテリー残量は十分ありました。
スペック上は、エコモードで最長25分、強モードで約5分なので、1LDKくらいの間取りまでは、Dyson Micro1つでバッテリーは足りると思います。
Dyson Micro Plusのゴミの捨て方とフィルター清掃
ダイソン掃除機を使い終わったらゴミを捨てます。
長いノズルをワンタッチで外して、レバーを引くとガコッと蓋が開いてゴミが放出されます。

うまくゴミが出てこない時は指を突っ込んで引っ張り出しています。手洗えばいいし。
やっぱり私にはサイクロン式が合っていますね。紙パック式の方が清潔だし手が汚れないというのも分かりますが、紙パックの在庫管理が死ぬほど面倒くさい!
ゴミ容量については、私のワンルーム間取りで全面掃除機をかけて、3回で満杯になるかならないかくらいです。
毎回ゴミは捨てるようにしていますが、特に面倒だとか、ゴミ容量がすぐ一杯になっちゃう!という感じはしないですね。
Dyson Micro Plusはデスク周りや車の掃除もらく
掃除機本体が1.5kgと超軽量なので持ち運びも全く問題なし。
すき間ノズルや卓上ツールが付属しているので、デスク上や車の清掃もお手の物です。
Dyson Micro Plusのメリット・デメリット
なんやかんや1週間使って見たのでメリットとデメリットをまとめてみます。
メリット
・本体がとんでもなくカッコいい
・フローリングやマットでの使用で吸引力は申し分無し
・フロアードック(スタンド)がオシャレで省スペース
・掃除機が1.5kgで全然疲れない
・アタッチメントの着脱がスムーズ
・ゴミがライトで見える
・車やデスク上でもらくらく使える
デメリット
・稼働時の騒音レベルは普通
・ケーブルが短いのでコンセントから遠くに配置できない
・アタッチメントツールが全て収納できない
・連続稼働25分は大きな家では不十分な可能性あり
ちなみに、Dyson V12などの新型のフロアードック(スタンド)は3本くらいツールを挿す箇所があるみたいです。まあ台座の上が空いてるので、私はフロアードックの足元にそっと置いています。
ダイソンの軽量タイプが欲しいならもう一つ選択肢がある
今回私がAmazonで購入するタイミングでセールになっていなかったので、私はスルーしましたが、下記の新しいデザインのダイソンにも非常に惹かれていました。
私が購入したMicroの1.5kgに対して、このPencilVacは1.3kgとさらに上を行く軽さです。
Microと比べて、ゴミ容量や運転時間は同等らしいです。
この如意棒みたいなデザインもなかなか興味をそそられますね。
Dyson Micro Plusのまとめ
今回私が購入したDyson Micro Plusは、Dyson Microに特殊ヘッドやスタンドが付属したモデルです。
こんな人におすすめ
- ワンルーム〜1LDKくらいの間取りに住んでいる
- 一人暮らし、単身赴任
- 掃除機に軽さを求めたい人
- テンション上がるカッコいい掃除機が欲しい
2LDK以上の家なら、よりパワフルな新型のV12の方が向いている可能性はありますが、ガッツリ掃除機ではなく、ちょこちょこ掃除機をかけるならDyson Microが最高です。
ダイソンは有名なメーカーだし、掃除機は一生使うものなので、多少価格が高くてもいいものを長く使うことで、余裕で投資分を回収できると思いますよ。
誰かの格言にあるように「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめておけ」の通り、この掃除機は高い価格に見合った満足度を得られたので、私はおすすめしたいです。
とりあえず下記のリンクからAmazonや楽天やヤフーの販売先をチェックしてみると、半額近いセールを実施している時があるので確認してみるといいですよ。
















