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【Amazon Echo Spot レビュー】Alexaに音声指示で家電操作やスキルが使える

【Amazon Echo Spot レビュー】Alexaに音声指示で家電操作やスキルが使える

ついに憧れのスマートスピーカーを購入しました。

Amazon Echo Spotアマゾンエコースポット」です。

Google Home(グーグルホーム)と悩むも、Amazonプライム会員の私はAmazon Echoを選択。

この記事では、Amazon Echo Spotを使って音声で家電操作やAlexaスキルを試してみたのでその感想とレビューのご紹介をしたいと思います。

AIアシスタントのAlexa(アレクサ)とタッチパネル液晶ディスプレイがめちゃ便利でした。

購入した日から、アレクサ!アレクサ!とずっと呼びかけるくらいハマっています。

これから購入を検討される方の参考になれば嬉しいです。

ただし、注意点があります。

Amazon Echo製品単体ではAlexaに対応した家電でないと操作ができません。

しかし、一から家電を買いなおす必要はなくて、別売りの「スマート家電コントローラ」で既存の家電を操作できるようになります。

テレビや照明、エアコンの赤外線リモコンを統括するデバイスです。

デバイス自体はちゃっちくて、これがこの値段すんの!?って感じです。

しかし、テレビや照明、エアコンを音声操作するのに一番安上がりな方法がこの「RS-WFIREX3」なのです。

必要な設定を最初に全部やっちゃう!

「Amazon Echo Spot」と「RS-WFIREX3」の2つが我が家に届いたのですぐに設定しまくりました。

Amazon Echo Spotの初期設定

パパッとご紹介していきます。

まず「Amazon Echo Spot」を開封。

Amazon Echo Spotの開封本体を電源に接続して1分程で

アレクさん「こんにちは、それではセットアップを始めましょう。」

Amazon Echo Spotはディスプレイ付きでしかもタッチパネルなので、初期設定うんぬんは画面の指示通り進めるだけで楽々完了しました。

アプリ「Amazon Alexa」の導入と設定

「Amazon Alexa」という専用アプリをスマホにダウンロードして設定していきます。

Amazon Alexa

Amazon Alexa

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

デバイスの住所を登録
Alexaアプリ上でAmazon Echo Spotの所在地の住所登録をします。

住所を登録する理由は、天気情報と地域情報の取得に使用するためです。

Amazon EchoとスマホをBluetooth接続
自分のスマホの音楽やYoutubeの動画の音をスピーカーから出力する時に使います。

接続自体は最初にBluetooth接続をしてしまえば、次回から「アレクサ、スマートフォンに接続して」で繋げる事ができるので簡単です。

家電リモコン「RS-WFIREX3」と連携

まず「RS-WFIREX3」を開封。

RS-WFIREX3の開封こっちも「スマート家電コントローラ」という専用のアプリを導入します。

スマート家電コントローラ

スマート家電コントローラ

RATOC Systems, Inc.無料posted withアプリーチ

あとはこのアプリの画面に添って設定していくだけです。

このスマート家電コントローラのアプリ上でテレビ、照明、エアコンの家電製品を登録していきます。

その後、Amazon Alexaのアプリで登録内容を読み取ります。

これで設定は完了です。

音声で家電を操作する

さあ、いってみましょうか。

アレクサ、テレビをつけて!

アレクさん「はい」

テレビの電源ON/OFFに限らず、チャンネルや音量の変更も可能です。

アレクサ、照明をつけて!

アレクさん「はい」

明るくも暗くもできました!

アレクサ、エアコンをつけて!

アレクさん「はい」

いいね!!

「アレクサ」の後に一呼吸置く必要は全くないですね。普通に会話してる風に指示すればOKです!

これで荷物を持ちながら家に帰ってきても音声で照明→エアコン→テレビの電源が入れられます!

その後しばらく、アレクサアレクサと言って楽しんでました。

・・・

ふと部屋が寒いことに気付く私。

・・・!!

冬なのにエアコンが冷房16℃設定になっているッ!

エアコンはアプリの初期設定の「冷房16℃」になっていた。

しばらくの間「アレクサ、暖房!暖房!」と言ってましたが「分かりません分かりません」と何度も謝罪の言葉が返ってきました。

仕方ないので手動でエアコンを暖房に切り替えて、調べてみました。

Alexaスキルには「スマートホームスキル」「カスタムスキル」の2つが存在している事が分かりました。

前者は「アレクサ、エアコンつけて」みたいな単純な指示で起動するが、冷房、暖房、送風などを指示できない。

後者は「アレクサ、家電リモコンで暖房を25度にして」みたいに細かく指示できるが、伝えるのが複雑になる。

・・・

とりあえず「スマートホームスキル」と「カスタムスキル」の両方を同時にONにしておけるようなのでそうしました。

慣れれば問題ないですが、細かく指示する時に「家電リモコン」という単語を使わないといけない事に少し違和感を感じました。

ちなみに下記のどれでも操作が可能でした。

  • アレクサに対して音声指示
  • アプリ「Amazon Alexa」に対して音声指示
  • アプリ「スマート家電コントローラ」で手動操作

ふーむ。

Amazon Echo Spotから少し離れたところからでも、スマホアプリに向かって音声指示が可能なのが便利ですね。

それと、我が家はリモコンが散乱しがちだったので、スマホ1つにリモコンが集約できたのはとても嬉しい!

外出先からAmazon Echo Spotのカメラで部屋を見る

これはペットを飼っている人にはオススメな機能だと思いました。

こんな感じで見えます。

エコースポットのカメラ映像だけでなく会話もできます。

うちのペットはハムスターのみなので使わなそうですが、防犯面でいつでも家の中を確認できるのは安心感があると思いました。

スマホからアクセスすると問答無用でカメラから覗き見る事ができるので、自宅に人がいる場合は色々と注意が必要だと思いました。

あとはカメラが斜め上に向いてるからペットが映るかは工夫が必要ですね。

知り合いにAmazon Echo Spotを持っている人がいれば簡単にビデオ通話できるのは小さいお子さんがいる家庭にオススメです。

両親にプレゼントしてあげようかな。

Alexaスキルを試してみる

音声AIアシスタントのAlexa(アレクサ)に拡張機能を持たせるのが「Alexaスキル」です。

Alexaスキルの中から自分の好きなものを選択して有効化する事で機能を追加することができます。

色々と試してみたので私のオススメのAlexaスキル達をご紹介します。

ピカチュウトーク

Pikachu Talk手始めにピカチュウトークというスキルを有効化。

初代ポケモン世代の私は言ってやりましたよ。

ピカチュウ!10万ボルトォォォオオオ!!

ピカチュウ「ビイイガアアアジュユウウウウウウウ!!」

懐かしすぎるッ!

その後「アレクサ、ピカチュウもう帰っていいよ」と言ってもなかなかピカチュウは帰らず。

しばらくほっといたら帰っていきました。

ニュースを聞く、というか見る

ニュースはテレビで見てましたが、Amazon Alexaなら自分の好きなタイミングで好きなニュースを選択して聞けるのが良いですね。

NHKニュースのスキル

NHKニュースのスキルテレビと同じように動画付きでびっくりしました。やっぱりディスプレイ付きの方がスマートスピーカーの能力を最大限に活かせますね!

その他

他にも天気予報や料理のサポート、電車の運行状況、英語学習、タイマー、性格診断などなど。

非常にたくさんにスキルがラインナップされており、どんどん拡充されていっています。

Amazon Echo Spotのようにディスプレイを活用したスキルも増えてきています。

もちろん音楽も聞きます!

私の場合、Amazonプライム会員なので「Prime Music」で100万曲以上を聞くことができます。

楽曲によっては歌詞が流れます。

Amazon Echo Spot karaokeさらに「Amazon Music Unlimited」に入れば6,500万曲以上も聞けます。

まぁしかし。

Amazonプライム会員の年会費3,900円にさらにリミテッド分の月額780円を上乗せする価値があるかどうか・・・。

リミテッドで聴ける曲のジャンルを調べてみると、最新の洋楽を重視していて、日本の邦楽のラインナップが弱いので我が家には不要かなと思いました。

今後、お好みのジャンルの曲が拡充されてきたらまた検討したいと思います。

その代わりと言ってはなんですが。

自分のスマホに入っている曲をBluetooth接続で再生できるので全く問題ないです。

ただし、残念ながらスマホの楽曲を音声指示だけで再生するのは出来ませんでした。

「アレクサ、スマホを接続して」
→音声でBluetooth接続○

「アレクサ、スマホの音楽流して」
→音声で音楽を再生×、手動で操作が必要

こんな感じでした。

ただし「次の曲流して」とかは可能でした。

本の読み上げ機能はどうだろう

AmazonのAudible(オーディブル)というナレーターによる読み上げ機能があります。

さっそく試してみました。

ナレーターはとても聞き取りやすいです。

音声操作で「最初から読んで」と「次の章にして」などが使用可能でした。

ただ私としては、文字を目で追いながら本を読みたいのでたぶんこの読み上げ機能はあまり使わないかなぁという感じでした。

読書好きな人は洗濯や料理などの家事中や、子守中にAmazon Echo Spotに読み上げてもらったり、一度読んだことのある本を流し聞きするのはアリだと思いました。

ながら作業中にテレビ、音楽、ラジオに続いて「読書」という選択肢が増える人もいると思います。

感想

基本的にスマートスピーカーというのは自分が何か手が離せない時にこそ力を発揮してくれると思っています。

例えば朝出かける前の忙しい時間帯に、出かける準備をしながら主要ニュースや今日の天気予報、電車の運行状況などを「音声」と「耳」で確認できるのが最も大きなメリットだと思います。

さらに今回ご紹介したAmazon Echo Spotのようにディスプレイが付いている事によって操作性や情報量をさらに高めてくれています。

まとめ

この記事では、Amazon Echo Spotを使って音声で家電操作やAlexaスキルを試してみたのでその感想とレビューのご紹介をしました。

AIアシスタントのAlexa(アレクサ)とタッチパネル液晶ディスプレイがめちゃ便利でした。

続々と新しいAlexaスキルがリリースされるので今後も楽しみです。

皆さんもスマートスピーカーのAmazon Echo Spotの導入をご検討ください。

この記事でご紹介した製品はこちら。

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