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【EarFun Free Mini レビュー】価格破壊3,000円を切るワイヤレスイヤホンとは

【EarFun Free Mini レビュー】価格破壊3,000円を切るワイヤレスイヤホンとは

こんにちは、ツノうさぎです。

今回は、2022年1月に登場したばかりの「EarFun Free Miniイヤーファンフリーミニ」というワイヤレスイヤホンをレビューします。

使い勝手とコスパの良さに定評のあるEarFunから発売された高コスパイヤホンです。

なんてったって価格はAmazonのクーポン込みで3,000円を切ってますからね。

その機能や使い勝手について、実際に使用しながら確認&紹介していきたいと思います。

ちなみに、YouTubeにも投稿しているので、動画が見れる環境の人は是非ともご視聴ください。

それではいってみましょう。

EarFun Free Miniのコンセプト

EarFunの公式サイトを見ると、現行のワイヤレスイヤホンのラインナップは8種類あります。

その中でも、余計な機能をそぎ落とした超低価格のイヤホンが今回紹介する「EarFun Free Mini」になります。

その価格はAmazonのクーポン込みで、3,000円を切ります。

 

気になるのは「そぎ落とした」部分の機能になりますが…。

そぎ落とされた2大機能がこちらです。

  • ノイズキャンセリング
  • ワイヤレス充電

結構需要のあるこの2大機能を搭載していません。

ノイキャンは正直、低価格なイヤホンに搭載していても効きが弱いので無い方がいいという考え方もあります。

ワイヤレス充電の方も、スマホを有線で充電している人にとってはストレスにならないと思います。

これらの2大機能が無くてもいい人をターゲットにした、超低価格モデルというのがコンセプトのようです。

EarFun Free Miniのレビュー

開封と付属品

パッケージはこんな感じです。

EarFun Free Mini レビュー

本体の材質はマットで触り心地がいいです。

手汗の凄い私ですが、濡れるとサーッと結露が乾いていきます。

EarFun Free Mini レビュー

サイズ感も小さくて良いんですが、何と言っても軽いです。

機能が少ない分、安くて軽量なんだと思います。

イヤホン本体も超軽量で、片側3.9gしかありません。

EarFun Free Mini レビュー

最初からイヤーピースのMサイズが装着されているので、自分の耳に合ったイヤーピースに変えておきましょう。

EarFun Free Mini レビュー

私はいつもMサイズで合うのでそのまま使っています。

 

充電はUSB-C端子であり、ケーブルが付属しています。

EarFun Free Mini レビュー

ですが、付属のUSB-Cケーブルは結構短いです。

私の場合は、iPad ProでもUSB-Cケーブルを使っているので流用して使っています。

EarFun Free Mini レビュー

すでにUSB-Cケーブルを使っている人なら、ワイヤレス充電できなくてもストレスにならないですよね。

付属品の最後は、マニュアルです。

EarFun Free Mini レビュー

もちろん、日本語表記もありますがよく読まなくても感覚で操作できます。

ペアリング簡単だけど

ペアリングは普通に簡単です。

充電ケースのフタを開くとペアリングモードになるので、スマホで「EarFun Free Mini」を選択するだけです。

EarFun Free Mini レビュー

最初にこれだけやれば、次回からはケースからイヤホンを取り出すだけで自動的にペアリングされます。

使い終わったら充電ケースにしまうだけでOKです。

ちなみに、マルチペアリングは非対応だから、頻繁にデバイスを変える人は面倒になります。

タッチ操作で出来ること

主要な操作だけマニュアルから書き出してみました。

操作 L側イヤホン R側イヤホン
1回タップ 音量を下げる 音量を上げる
2回タップ(LRどっちか) 再生/一時停止
3回タップ 曲戻し 曲送り
2秒長押し(LRどっちか) 音声アシスタント

あとは、別のデバイスとペアリングをし直す時は、両方のイヤホンのボタンを10秒長押しでリセットも可能です。

実際に数日使ってみての感想

EarFun Free Mini レビュー

まず、重量が軽くてコンパクトだからポケットに突っ込んで持ち運びが楽々でした。

イヤホンのフィット感も良いし、重量わずか3.9gなので耳が疲れないです。

この3.9gっていうのは、上位機種の「EarFun Free Pro 2」の4.1gよりも軽いので、やはり余計な機能をそぎ落としたことによって軽量化できたのでしょう。

うどん型よりも重心が中心に近いから、意図せずにイヤホンが外れにくいというメリットもあります。

 

音質については、一言で言って「低音が強い」です。

ベースやドラムの音がズンズン響いてくるのでロックを聴く人に合っています。

ノイキャンが無いので、程よく周りの環境音を拾うので、外でのランニングにもいいと思います。

 

あと、電話会議にも使ってみました。

EarFun Free Mini レビュー

マイク数は2つと少なめだが、十分に音声を聴いたり拾ったりできていました。

もちろん、遅延も全くないです。

有線イヤホンと違って、ケーブルで繋がれてないから伸び伸びと会議できますね。

 

それから、片方のイヤホンだけでも使用できました。

右側イヤホンでも左側イヤホンでも、ケースから取り出した方で、音を聴くことができます。

 

防水等級はIPX7という、9段階中8にあたる防水性能です。

さすがに電子機器だから水没させるのはNGだけども、雨や汗くらいは気にせずにガシガシ使っていけそうです。

ランニングやトレーニングに気兼ねなく使えるのは良い、壊れてもどうせ3,000円以下だし、という精神的な安心感も助けてくれる。

 

バッテリーは、イヤホン単体で5時間再生、充電ケースと併用すれば最長で24時間も使えるらしい。

5時間も連続使用したことがないので何とも言えませんが、これまでEarFunのイヤホンを使っていてバッテリーで困ったことはありません。

急速充電に対応していて、10分の充電で約2時間の再生ができるので、音楽でも映画でも使えてパワフルです。

 

音声アシスタント機能には対応しているから、スマホと接続中に「アレクサ、明日の天気は?」と聞くことができます。

私も最初は面白がってたくさん使っていましたが、今ではあまり使っていません。笑

ライバル機って何になるじゃろ?

まず、聞いたことが無いようなメーカーのイヤホンは論外として…。

やはり、Amazonで人気があるイヤホンだと、Ankerの「Soundcore Life P2 Mini」あたりでしょうか。

スペック表で比較してみるとこんな感じです。

画像 EarFun Free Mini Soundcore Life P2 Mini
製品名 EarFun Free Mini Soundcore Life P2 Mini
価格 3,799円 4,490円
片側イヤホン重量 3.9g 4.4g
ドライバー 6mmチタンコート振動板 10mm
マイク 2マイク 2マイク
タッチで音量調節 ×
再生時間 24時間再生
充電ケース19時間+イヤホン5時間
32時間再生
充電ケース24時間+イヤホン8時間
充電規格 USB-C USB-C
急速充電 10分の充電で約2時間再生可能 ×
防水規格 IPX7 IPX5
Bluetooth規格 5.0 5.2

スペック的にはどっこいな感じですが「EarFun Free Mini」の方は、3,000円を切っていますからね。

最も異なるのは「デザインの好み」ってところになりそうです。

EarFun Free Miniのまとめ

EarFun Free Mini レビュー

多少乱暴にでもガシガシ使っていける、3,000円以下だし、遠慮せずに使い倒せる感じ。

普段使いとしてどこにでも携帯しておける軽さとコンパクトさもあります。

音楽が聴きたくなった時にカバンからサッと出して、使い終わったらズボッとしまえる。

今なら誰でもクーポンが使えて3,000円を切るので、気兼ねなくガシガシと使いたいイヤホンを探してる人におすすめです。

逆に、ワイヤレス充電じゃないとストレスが溜まるって人には、こっちの上位機種をおすすめします。

かなり効きの良いノイキャンも搭載しています。

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