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キンクマハムスターの飼い方!寿命や性格、ケージ値段や寒暖対策を解説

うちではキンクマハムスターを飼っています!

とても可愛くて飼い方も簡単なので、ペットとして非常にオススメです!

これからキンクマハムスターを家族に迎えようか悩んでいる人に、飼い方や必要な道具、注意点などを紹介したいと思います。

愛くるしくて、心が癒されます!

キンクマハムスターとは

キンクマハムスターとは
キンクマハムスターは略して「キンクマ」って呼ばれます!

まずはキンクマがどんなハムスターか簡単に説明します。

 

キンクマハムスターはゴールデンハムスターを改良して生まれました。

とても温厚な性格で、人の手をかじったりもしません!

いや、一回だけ噛まれましたがその話は後ほど・・・

体長20cm弱、体重200gくらいです。
※個体差があります。

寿命も個体差がありますが、2年~3年と言われています。短くて儚いよ・・・。

 

飼育に必要な道具
初期費用は約12,000円くらい

飼い始める前から飼育に必要な、おおよその費用を把握しておきましょう。

ちなみにうちの環境(夏場)はこんな感じです。


夏場はあまり敷物をひいてないです。

細かくちぎった紙を入れてあげると一生懸命になって家の中に運んでいきます、可愛い!

 

ちなみに以前は「ルーミィ」というケージを使用していましたがキンクマハムスターには少し小さく感じたので、現在の水槽にお引っ越しした経緯があります。

ルーミィはこんな感じでした。

このサイレントホイールの存在感!天井に当たりそう!

なんだかケージの中がごちゃごちゃしてます。

小型のジャンガリアンハムスターには広くてちょうど良いと思います。

 

飼い主の私が帰省や旅行などで数日間、外出する時なんかにルーミィでキンクマちゃんを連れて行っているので、無駄にはなっていません。

それではキンクマを飼育するのに必要なものを初期費用を確認していきましょう!

 

キンクマハムスター:1,500円

普通に近くのペットショップでお迎えしてきました。

子供のハムスターは性別が明確には分からないらしいです。

うちの子は結果的にメスでした。

 

飼育ケージ:5,000円

先ほど説明した通り、飼い始めはルーミィというハムスター専用ケージを使用していました。

ルーミィのケージサイズは、幅47×奥27.5×高32cmです。

しかしキンクマちゃんが成長してくるとルーミィでは小さく感じて水槽に買い換えました。

 

水槽はとても重いので、費用をかけられるならアクリル製の方がいいです。

なんですが、幅60cm以上のアクリルケージってあまり無いんですよね・・・。

私が使用しているのはこのガラス製ケージ。というか水槽です。めちゃ重い!

我が家のリビングにドスーンと置いてますが、キャスター付きのラックの上に設置しているので移動もまぁ問題ありません。

 

キンクマちゃんの家:1,000円

木のウェーブハウスMサイズです。

大きさがちょうどいいし、奥が暗がりになっているので安心するみたいです。

ちなみにSサイズだとたぶんキンクマちゃんは入らないです。入れても住むためのスペースがありません!

 

サイレントホイール21(回し車):1,500円

キンクマハムスターにはホイール径21cmがちょうどいい大きさです。

これより小さいと窮屈で回れません。

キンクマを飼う場合は、この回し車の高さが結構あるので、ケージ選びに影響します。

参考まで、ルーミィのケージだとギリギリ入る感じです!

 

エサ入れ:500円

最初は平皿を使用していましたが、ひっくり返して食事をぶちまけてくれたので陶器の家をエサ入れとして使用しています。

キンクマは結構力持ちですが、この陶器の形ならひっくり返される心配はありません。

 

給水器:1,000円

最初に使用していたルーミィという専用ケージに付いてきた給水器を使用しています。

吸盤で壁に付けるタイプも使用していましたが、吸盤をカジカジされてダメになりました。おのれキンクマちゃん。

うちでは水槽の縁から吊るして使用してます。

 

ガラス製のトイレ:2,000円

最初はハムスター専用のプラスチック製のトイレを使用していましたが、穴を空けられました。おのれキンクマちゃん。

なのでガラス製のものにトイレ砂を入れています。

なかなかオシャレでよろしい!

飼い主さんはトイレ掃除は少なくとも1週間に1度はしましょう!臭いますよ!

 

飼育に必要な費用
毎月の費用は約3,000円

飼育に必要な費用 毎月の費用は約3,000円
初期費用は12,000円くらいでしたが、月々に必要な費用は3,000円で内訳はこんな感じです。

  • エサ代:1,000円
  • トイレ砂代:1,000円
  • 床材代:1,000円

冬場は寒さ対策のため市販の床材を使用してますが、夏場は暑さ対策のためあまり床材をひかず、キッチンペーパーを小さくして入れています。

エサなんかも人間の食事で使用したブロッコリーやキャベツの残りをあげたりするので、実際は3,000円もかかってないと思います。

 

キンクマの飼い方の注意点

キンクマの飼い方の注意点
ハムスターの生命力って強いイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと飼育してあげないと可哀想だし、寿命にも影響します!

飼い主として正しい知識を持って接してあげて下さい!

 

多頭飼いはNG

オスメスや不仲のハムスターを分けて飼育しないといけないので、複数ケージを準備できない場合は1匹で飼いましょう。

最悪の場合、ハムちゃん同士の喧嘩で死亡してしまう惨事になります。

子供のころは仲良しでも、大人に成長してから親子や兄弟で殺し合いが起きてしまうこともあるので絶対分けて下さい!

 

室温は20~25度が適温

一人暮らしで日中は外出している人は注意です。

直射日光が当たらないようにするのは当たり前として、室内を適温にするためにエアコンを付けっぱなしにする等の対策が必要になります。

キンクマを飼うなら夏場や冬場は電気代をケチらずに、付けっぱなしにしよう!

小まめにエアコンを付けたり消したりするよりも付けっぱなしの方が電気代が安いなんて聞いたことあります。

 

清掃は週1ペースで実施

ハムちゃんの家を清潔に保つために週1で清掃しましょう。

おしっこの臭いがきつくなります。

 

主食となるエサはペレット

ひまわりの種をあげがちですが間違いです。

ひまわりの種は脂肪分が多く含まれているので食べ過ぎると肥満になります。

人間でいうご飯は、ハムスターではペレットになります。

 

キンクマのしつけの仕方

キンクマのしつけのポイント
キンクマちゃんをお家に迎え入れたら、早く仲良くなりたいですよね!

 

最初の1週間はエサを手渡し

最初は出来る限り手渡しでエサをあげてください。

これは人間の手が怖いものではなく餌をくれるものだと理解してもらうため。

人間の手に慣れてくれれば「手乗りキンクマ」になってくれます。

 

トイレを1箇所に固定する

キンクマちゃんがおしっこをした所の床材をトイレに移動させてあげる事で、ここがトイレだとハムスターに学習させます。

1箇所に固定する事が出来れば、ずっと同じ場所でおしっこをしてくれます。

飼い主としてもトイレ掃除が楽になりますね!

 

寝ているキンクマちゃんに手を出さない

キンクマちゃんを1年半飼っていてかじられた事が1度だけあります。

甘噛みじゃなくて「本気噛み」のやつです。

 

キンクマちゃんの寝起きにエサをあげたら、エサと指を間違えてかじられました・・・。

噛まれたこっちは「いってぇぇぇ!!」といってビックリしたけど、キンクマちゃんもビックリして目を真ん丸にしてました。

その出来事の以降から、キンクマちゃんにエサを手渡しすると、キンクマちゃんの方からよく確認してからかじるようになりました。

キンクマは賢い。本当に賢い。

 

キンクマハムスターのまとめ

この記事ではキンクマハムスターの飼い方について紹介をしました!

犬や猫よりも気軽に飼えて人懐っこいキンクマハムスターを飼ってみてはいかがでしょうか!

手乗りハムスター最高に可愛いです!

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