音響/映像機器

【OneOdio Pro10 ヘッドホン レビュー】迫力の重低音で長時間の動画やゲーム向き

【OneOdio Pro10 ヘッドホン レビュー】迫力の重低音で長時間の動画やゲーム向け

評価:4

こんにちは!
ツノうさぎ(@tuno_Rabbit)です!

最近は取り回しの良い無線ワイヤレスのヘッドホンやイヤホンばかり使っていましたが・・・。

Bluetoothでの接続って若干ですが音の遅延があります。

動画の視聴くらいなら良いですが、タイミングのシビアなアクションゲームや音ゲーなどは遅延するとイライラします。

そこでお勧めしたいのが、有線ヘッドホン「OneOdioワンオーディオ」というメーカーの「Pro10プロテン」という有線モニターヘッドホンです。

Amazonのモニターヘッドホンの売れ筋ランキングで他メーカーを抑えて堂々の1位を取っています!

OneOdio Pro10 有線ヘッドホン売れてるしレビュー数が半端ない

映画鑑賞やアクション&音ゲー、楽器練習から作曲時のミキシングなど、幅広く汎用的な使い方ができるコスパに優れた有線ヘッドホンでした。

そして今回ご紹介するブラックは「Amazon」で購入する際に期間限定の「500円引きクーポン」を使用することができます!

クーポンコード:3CJ3SAOT

期限は「5/11 18:00~5/25 23:59」の2週間だけなので、このヘッドホンが気に入った人はクーポンを使ってお得にゲットして下さい!

ツノうさぎ
ツノうさぎ
この記事でご紹介する有線ヘッドホン「Pro10」はメーカーである「OneOdio」の提供でお送りします!

OneOdio Pro10はこんなヘッドホン

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有線ヘッドホンの1番のポイントはやっぱり遅延が全くないところですよね。

そして密閉型の形状をしているのでダイナミックな音を楽しむのに向いています。

具体的な使い方としては、音楽、映画鑑賞、ゲーム、作曲(ミキシング)、楽器練習での使用を目的に作られています。

複数のヘッドホンを有線で繋げば、1台の機器のステレオ音源を複数人で同時に楽しむ・・・なんて使い方も出来ます。

 

OneOdio」の提供するヘッドホンにはいくつか種類があります。

OneOdioのヘッドホンの一覧他の機種も売れ筋ランキングに出てくる人気ぶり

今回ご紹介する「Pro10」は最もスタンダードなタイプになるので、有線ヘッドホンの入門機といった位置づけになりますね。

スペックの確認

スペックはこんな感じです。

  • ブランド:OneOdio
  • 型番:Pro-10
  • 型式:ダイナミック密閉型
  • ドライバー口径:φ50mm
  • 再生周波数帯域:20Hz〜20KHz
  • 最大入力:1,600mW
  • インピーダンス:32Ω
  • 感度:110dB + – 3dB
  • 重量(コード除く):236g
  • ジャック:2箇所(3.5mm、6.3mm)
  • メーカー保証:購入日から2年間
ツノうさぎ
ツノうさぎ
メーカーによる2年保証が付いているので安心。Amazonの「注文履歴」の「出品者に連絡する」から問い合わせればOKです。

パッケージと付属品

まずパッケージはこんな感じです。

OneOdio Pro10のパッケージヘッドホンのところがツヤツヤしていてキレイ
OneOdio Pro10のパッケージパッケージは片手で持てるサイズ感です

付属品はこのようになっています。

OneOdio Pro10の付属品を並べた画像大小のケーブルが色違いになっていて分かりやすい
  • OneOdio Pro10 ヘッドホン本体
  • 3.5mm/3.5mm マイク付き ケーブル(1.2m)
  • 6.3mm/3.5mm カールコード(2~3m)
  • 収納袋
  • ユーザーマニュアル(日本語表記あり)
  • 公式サイトの案内カード

 

付属のケーブルに2種類あって、黒い方が普通のイヤホンジャックで、赤い方がギターやベースなどで使用する太いジャックです。

OneOdio Pro10に付属する2種類のケーブルの画像ケーブルの長さもちょうど良いです

このヘッドホン本体にはマイクがありませんが、黒い通常サイズのケーブルにはマイク機能が付いています。

逆に言えばこの黒い方のケーブルを使用しないとマイクは使用できないので注意が必要です。

まあ、赤い方のケーブルを使用する人は別途マイクを準備するような使い方になると思うので問題ないと思います。

外観デザイン

ヘッドホン本体はこのサイズ感まで折りたたむことができます。

OneOdio Pro10を折り畳んだ時のサイズ感が分かる画像折りたたみが可能でコンパクト
OneOdio Pro10を収納袋に入れた状態の画像質感の良い収納袋に入れて持ち運びもOK

持ち運びに苦労しないサイズ感だし、重量も236gなのでヘッドホンの中では結構軽い部類に入ると思います。

ヘッドホン本体はこの価格帯の製品にしては高級感があります。

OneOdio Pro10の外観金属感があってカッコいいです
OneOdio Pro10の外観見た目はとても満足

左右のイヤー部分が90度まで開きます。

片耳でモニタリングしたり、DJみたいに首にかけてペターっとすることも出来ます。

OneOdio Pro10の外観

左右のイヤー部分にはケーブルを挿入するところがあります。

OneOdio Pro10の外観左側が6.3mmで右側が3.5mmのジャックです

OneOdio Pro10の使い方と感想

接続方法はジャックに挿すだけ

OneOdio Pro10とiPad Proを有線ケーブルで繋いでいる様子有線のモニターヘッドホンなのでイヤホンジャックに接続するだけです。

私の場合は、最近購入した「iPad Pro 2020」で使用しています。

イヤホンジャックの付いていないデバイスで使用したい場合は変換コネクタが必要になります。

iPhone」はライトニングケーブルから変換します。

私のように「iPad」で使用する場合はUSB-Cから変換します。

音質は重低音が強めに出る

このヘッドホンは、ベースやドラムなどの低音が強めに前に出てきます。

さすがDJ向けと思える重低音の鳴りが強いのでロック調の曲や激しいビート音を好む人に合っています。

私も昔はベースを弾いていたので好みな音の鳴り方をしています。

 

とは言え、さすがにオーディオにこだわりのある人が買うような高級ヘッドホンの音質には敵いません。

及ばない点を具体的に言うなら「低音が強すぎて高音がキレイに聴こえない」感じです。

あとは、モニターヘッドホンなので音源をダイレクトに聴くことが出来ますが、音の広がりが少し狭く感じます。

先ほどのバランスの悪さも考慮すると、作曲で使用したい人はもうワンランク上のヘッドホンの購入をお勧めしたいです。

 

使用用途が動画やゲームの場合は、この価格帯のヘッドホンではかなり優秀であり、体感では1万円を超えるヘッドホンにも引けを取らないと思いました。

長時間の装着でも耳が痛くならない

OneOdio Pro10のサイズ調整をしている様子もちろんサイズ調整が可能なので頭にフィットします。

耳周りは肌触りの良い柔らかい素材だし、頭のてっぺんが当たるパッド部分もブニュブニュしていて当たりが優しいです。

耳がスッポリと入るオーバーイヤーの密閉型なので長い時間を装着しっぱなしにしても耳が痛くならないし、遮音性も良いので音漏れが少ないところも良いです。

あと本体の重量がワイヤレスのヘッドホンと比べて凄く軽く感じました。

OneOdio Pro10の総評

OneOdio Pro10の外観この記事でご紹介してきた「OneOdio」の有線ヘッドホンである「Pro10」についてまとめてみます。

良かった点
  • 遅延の無い有線ヘッドホンは1つ持っておくと便利。
  • 中低域が強く鳴るのでダイナミックなリズムを味わえる。
  • 低価格帯のヘッドホンとして性能とコスパが良い。
  • 耳をスッポリと包み、締め付けも程よいので長時間の使用でも痛くならない。

気になった点
  • 高級ヘッドホンと比較して音質や広がりが小さく感じた。
  • 頭の大きい人には少し小さいかもしれない。
  • ボイスチャットに使いたい人にはマイクが少し遠いかもしれない。

音楽をガッツリ集中して聴くぞ!って人よりも、動画やゲームを長時間リラックスしながらプレイしたい人にお勧めなヘッドホンでした。

 

今回ご紹介するブラックは「Amazon」で購入する際に期間限定の「500円引きクーポン」を使用することができます!

クーポンコード:3CJ3SAOT

期限は「5/11 18:00~5/25 23:59」の2週間だけなので、このヘッドホンが気に入った人はクーポンを使ってお得にゲットして下さい!

ヘッドホンは専用スタンドがあると使用していないときもクールなインテリアとして魅せることが出来るのでお勧めです。

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