G-SHOCKをコンポジットメタルバンド化したレビュー|交換方法や必要工具を解説

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普段はアップルウォッチを使っていて機能的には満足していましたが、毎日の充電が面倒になってしまいました。

ここらで身の回りのモノをシンプル化したいと考えて、昔使っていたG-SHOCKのバンドを購入して使い始めてみました。

購入したのは、カシオG-SHOCKの純正品コンポジットメタルバンドです。これがかなり使い勝手が良くてテンションが上がったので記事にして紹介したいと思います。

私は下記の商品を購入していて、バネ棒や専用工具、簡単なマニュアルが付属していて、バンド交換がスムーズだったのでおすすめです。

結論:コンポジットメタルバンド化で高級感と着け心地が激変

バンド交換の前に写真を撮っていなかったので購入当初の画像ですが。ビフォアとアフターです。

GW-6900-1JFを左腕に装着している様子
ビフォア
GW-6900-1JFに純正品のコンポジットメタルバンドを取り付けた様子
アフター

腕時計本体はG-SHOCKの「GW-6900-1JF」です。ぎりぎりゴツすぎず、デザインがかなり好みです。昔から人気のある6900シリーズで電波ソーラー対応で使い勝手がいいので購入しました。

現在はバックライトが向上した新モデルが登場しているので、気になる人は下記リンクの商品の方がいいですよ。

G-SHOCKをコンポジットメタルバンド化した理由

コンポジットのバンドに換装した理由はいくつかあります。

  • 初期装備のウレタンバンドが蒸れる
  • 安っぽく見える
  • 傷んできた
  • スーツに合わない

ですが、一番の理由はやはり「G-SHOCKの脱着がしやすい」ところですね。家を出かける朝に装着して、帰ってきた夜に外しますが、その動作が非常にシンプルで面倒くささを全く感じません。

スマホひとつで事足りる現代ですが、腕時計を身に着けるってやっぱりいいなと思わせてくれる一品です。

実際にバンド交換に使ったものと手順

これからこの商品を購入する人向けに、バンド交換の流れを伝えておきます。

バンド交換に必要なもの

下記リンクの商品であれば、必要なものは全て揃っています。

具体的に必要とするものは、下記です。

  • G-SHOCK本体
  • コンポジットメタルバンド
  • バネ棒
  • バネ棒やコマを押し込む専用工具

注意点として「このバンドが自分のG-SHOCKに対応しているかどうか」は事前に絶対に確認しておいて下さい。こちらの商品のページに対応機種の記載があったので引用しておきます。

※DW-5600E,DW-5700(モジュール1545,3229),DW-5000ML,DW-5000SL,DW-6900,DW-5000SP,DW-5600BB,G-5600,G-5700,GW-5000,GW-5000B,GW-M5600,GW-M5610,GW-M5610B,GW-S5600,GB-6900,GB-5600,GB-5600AA,GWX-5600,DW-056,GW-5000,G-5600E と、GB-6900,GW-6900,DW-6900,DW-6100,DW-6200,DW-6600,GB-6900B-1BJF,GW-M5610R-1JF,DW-5600BB-1JF のウレタンバンドモデル、GWS5600-1JF(カーボンバンドモデル)にも取付けられます。

ここだけよく確認してから購入すればあとは必要な道具は全てセットになっているので、到着次第にバンド交換が可能です。簡単な取扱説明書の紙も同封されているので、手順はすぐに分かると思います。

バンド交換の手順と方法

実際に私が交換した手順を解説したいと思いますが、細かい作業だったので写真が取りにくかったので、付属していた説明書の紙の画像で説明してしまいます。

①付属する専用工具で既存バンドのバネ棒を中心に押し込んで外します。片側を外せばベルト自体も取ることができます。

カシオG-SHOCKのコンポジットメタルバンドの説明書
①画像

②購入したコンポジットバンドのコマ数を調整します。購入直後は上下が6個と5個になっているので、私は4個と4個に調整しました。穴に棒を突っ込むだけで簡単に外せるので、自分の腕周りに合わせて個数を調整しましょう。

カシオG-SHOCKのコンポジットメタルバンドの説明書
②画像

③コンポジットバンドの上側(12時側)と下側(6時側)の向きに注意しながら、取り付ける向きを確認します。

カシオG-SHOCKのコンポジットメタルバンドの説明書
③画像

④最初に既存バンドを外したときと逆の手順で、コンポジットバンドを取り付けます。バネ棒は購入時にセットになっていたものを使用しましょう。私の場合、既存のバネ棒は太すぎて使用できませんでした。

カシオG-SHOCKのコンポジットメタルバンドの説明書
④画像

これでバンドの交換作業は完了です。キツすぎたり緩すぎた場合は、コマ数を調整しましょう。

コンポジットメタルバンド化したメリット

ウレタン素材からメタル素材に変わるので、見た目の高級感が全然違います。

GW-6900-1JFに純正品のコンポジットメタルバンドを取り付けた様子
GW-6900-1JFに純正品のコンポジットメタルバンドを取り付けた様子

装着のしやすさが格段に良くなりました。両サイドをパチンと摘んでバンドを広げて、腕を通して、折りたたんでパチンするだけです。ゆっくり動いても5秒で装着完了です。

GW-6900-1JFに純正品のコンポジットメタルバンドを取り付けて左腕に装着した様子

装着時に手首のところにくる「G-SHOCK」の文字も所有感を高めてくれますね、純正品ですし。

それにメタルバンドといっても重量は80gしかないので非常に軽くて着け心地が良いです。指紋がつきにくい素材なのも嬉しいですね。

コンポジットメタルバンドのデメリット

実際にこの商品を購入して1週間ほど使ってみて感じたデメリットを3つほど。

まずは、コンポジットメタルバンドの価格が高いです。バンドに1万以上かけるなら別のG-SHOCKが買えるじゃあないかと。そう思ってはいましたが、実際に使ってみると質感が良いので納得できる範囲内です。

次に、このバンドは80gしかないとは言えど、ウレタンバンドと比べると重いです。メタルバンドによる高級感とか、ほどよいズッシリ感が欲しい人にはピッタリですが、着け心地の中でも「軽量」を重視する人には向かないと思います。

最後に、装着時に油断するとバネ棒が飛んでいきます。私は手先が器用な方ですが、バンドの付替時にバネ棒がバイーンと部屋の隅に飛んでいきました。無事に発見できたので良かったですが注意が必要ですね。過信は禁物です。

おすすめする人/しない人

私としては価格が高い以外に不満点はないので、G-SHOCKのメタルバンド化を検討している人全員におすすめしたいですね。

その価格に関して「高いからあまりメタルバンド化する人がいないのではないか?」と考えると、G-SHOCKの中でも他者と差別化ができていいんじゃないかなと思います。

昔からある格言に「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」とありますが、この商品は間違いなく前者かと思います。

よくある質問

私はG-SHOCKが好きなので公式サイトやAmazonレビューを結構読んでいます。

それらの情報を元に、本製品に対する「よくある質問」をまとめてみました。

ベルト交換は初心者でもできますか?

この商品なら専用工具や専用バネ棒がセットになっているし、マニュアルも付属しているので初心者がゆっくりやっても30分もあればバンド交換できます。

工具なしでも可能ですか?

工具がないとバネ棒の取り外しと取り付けができません。G-SHOCKはだいたいバネ棒が使われるので、専用工具が付いているこのセットを買っておけば次の機会にも役立ちそうです。

純正と互換品どちらがおすすめですか?

いくつかノーブランド品をチェックしましたが、純正品にしか「G-SHOCK」のロゴがありません。また、私が購入した純正品は取付時の精度(バネ棒やコマや穴の位置や大きさなど)が高くて全く問題なかったので純正品の一択です。

まとめ

G-SHOCKのウレタンバンドをコンポジットメタルバンドに変更したいなら、下記の純正品で間違いないです。

価格こそ高いですがカシオ「G-SHOCK」の純正品のため、バッチリ交換できるしバッチリかっこよくなります。特にこの販売リンクの商品は、カシオの純正品で専用工具やバネ棒がセットになっているので、すぐに取り付けできます。

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