スマートウォッチ

【スマートウォッチおすすめ】オシャレで人気の11機種まとめ!私はこれを買いました

2020年1月2日

【スマートウォッチおすすめ】個人的にオシャレだと思う機種のスペックをまとめてみた
悩む初心者
スマートウォッチに興味はあるけど、種類が多すぎて選べない!
自分に合ったスマートウォッチを見つけたい!

このような人に向けて記事を書きました。

私もスマートウォッチの便利さを知ってからは、お風呂に入るとき以外は常に身に付けています。笑

スマートウォッチを始めとしたウェアラブル市場は、どんどん開拓が進んでおり私も最新情報を把握するのが大変です。

なので、定期的にこの記事を更新して頭の中をまとめています。

この記事では、

  • スマートウォッチの機能と選び方。
  • 知名度の高い主要メーカーの人気モデル。
  • 私が個人的に機能的でオシャレだと思うおすすめ品。

これらについてご紹介します。

スマートウォッチ好きの私の個人的な意見を添えているので、あなたのスマートウォッチ選びの参考にしてみて下さい。

スマートウォッチについて

スマートウォッチで出来ること

スマートウォッチで出来ること

例えば、スマートウォッチがあればこんなことが出来ます。

スマートウォッチで出来ること
  • 日付や時間が分かる。
  • 心拍数管理でトレーニングの効率化。
  • 睡眠データから睡眠の質を分析。
  • 万歩計替わりとして歩数、消費カロリー、階段の上り下り数が分かる。
  • 目覚ましのアラームとして。
  • ストップウォッチが使える。
  • 電話やメール、SNSなどのスマホの通知を表示。
  • 普通の腕時計のように常時点灯。
  • ウォーキングやランニング、サイクリングなどのデータ分析。
  • スマホの音楽コントロール。
  • スマートウォッチ本体に音楽の保存、ワイヤレスイヤホンで聞く。
  • スマホなしで電子マネーの支払い。
  • スマホと連動してトランシーバーのように通話。
  • スマホカメラのリモートシャッター。
  • バンド交換でオシャレに使いやすく。

などなど。

中には「えっ、こんなことまで出来るの!?」と驚かされる機能もあります。

もちろん、メーカーや機種によって出来ることに差があるので、そこを見極めて購入する必要がありますね。

ちなみに今後は、健康管理として「体温測定」や「血圧測定」に各社とも力を注いでいるみたいです。

メーカー別のシェア率

2020年第3四半期のスマートウォッチ市場の出荷台数シェアをグラフにしてみました。

2020年第3四半期のスマートウォッチ市場のトップ5カンパニー出荷台数シェア

参照元:IT専門調査会社 IDC Japan

このデータによれば、スマートウォッチは世界的には色々なメーカーが台頭しているのが分かります。

日本ではiPhoneユーザーが多いので、比例して「Apple Watch」に人気が集中している状況ですね。

使用者が多いと使い方を聞けたり、ネットにノウハウが出回るのが嬉しいですが・・・。

他人とあまり被りたくない私としては、もう少しデザインを増やして欲しいなと思ったりもします。

無名メーカーの安い製品をおすすめしない理由

スマートウォッチの選び方はここに注目!

無名のメーカーはあまりおすすめしません。

言い換えれば「人気のある王道のメーカー選ぶべき理由」があります。

その理由とは、スマートウォッチで取得したデータを見える化する「専用アプリの完成度が高い」からです。

人気があればそれだけ利用者も多く、アプリとなるソフトウエアが何度もアップデートを重ねて「痒い所に手が届く」状態になっています。

さらに「使い方などの情報がネットですぐに見つかる利点」もあるので、人気のある有名なメーカーから選ぶべきです。

なので、この記事では専用アプリが充実している有名なメーカーの製品のみを扱っています。

「それどこのスマートウォッチ?」って聞かれた時にカッコよくメーカー名とシリーズを答えられると気分が上がります。笑

リストバンド型と腕時計型がある

リストバンド型と腕時計型がある

スマートウォッチには大きく分けてリストバンド型と腕時計型があります。

リストバンド型の特徴
  • 軽くてコンパクトなので付け心地が良い。
  • 睡眠ログを取得するのに身に付けたまま就寝しても邪魔にならない。
  • ディスプレイが小さく機能が限定的なため価格が安い。
  • 機能がシンプルなため扱いやすく入門機として良い。

リストバンド型は、スマートウォッチがどんなものかを肌で感じるための最初の1本に向いています。

続いて、腕時計型の特徴はこんな感じです。

腕時計型の特徴
  • リストバンド型と比べて基本性能が高く多機能なので価格も高い。
  • 高機能な製品とバッテリー持ちは残念ながら反比例する。
  • 見た目が機械式の腕時計と似ているためフォーマルな場でも馴染む。
  • 普段使いやスポーツ、アウトドアなど目的が明確になっている。

多機能な製品が多いので、スマートウォッチを最大限に活用できるのはやはり腕時計型ですね。

私の場合も、最初はリストバンド型から入りましたが今では腕時計型をずっと使用しています。

スマートウォッチの選び方のポイント

スマホアプリを使いたいなら「OS」で選ぶ

スマートウォッチ

スマホと同じように、スマートウォッチにもシステムを管理する「OSオーエス」が搭載されています。

それらは大きく分けて4種類あります。

  • Appleアップル」の「watch OSウォッチオーエス
  • Samsungサムスン」の「Tizenタイゼン
  • Androidアンドロイド向け」の「Wear OS by Googleウェアーオーエスバイグーグル
  • その他メーカーごとの独自の汎用OSオーエス

あなたの使用しているスマートフォンと揃えることで機能を最大限に発揮することができます。

例えば、iPhoneを使用している人は「Apple Watch」にすることでアプリがたくさん使えます。

とは言え、汎用OSの場合はスマホアプリをスマートウォッチで使えない代わりに、バッテリーの持ちが長いというメリットがあります。

ちなみに私の場合ですが「スマホアプリはスマホで使えればいいや派」なのであまりOSは意識してません。笑

解像度が高いと画面表示がキレイ

スマートウォッチ

解像度の高さは通知の読みやすさやウォッチフェイスの見た目のキレイさに影響します。

何より画面がキレイな方がカッコいいので、できる限り解像度の値が高いスマートウォッチを選んだ方が満足度も高いです。

スマホの通知をスマートウォッチで確認したい人は特に重要視すべきです。

非接触の電子マネー決済が便利

非接触の電子マネー決済が便利

電子マネー決済とは代金の支払いを現金ではなくデータで行うことです。

事前にSuicaやクレジットカードを登録しておけば、支払い時にスマートウォッチをレジの受信機に近づけるだけで支払いができます。

これがめちゃめちゃ便利なので、コンビニで現金払いをしている人なんかはすぐに切り替えるべきです。

電子マネーの機能には下記のように色々な名称があります。

  • 「iOS」の「Apple Payアップルペイ
  • 「Android」の「Google Payグーグルペイ
  • 「Garmin」の「Garmin Payガーミンペイ

などなど。

メーカーや機種によって名称は変わりますが「Suica」や「おサイフケータイ」に対応している電子マネーが使用できます。

ランニングやサイクリングにはGPSは必須

ランニングやサイクリングにはGPSは必須

スマートウォッチのGPS機能があれば、ランニング時の走った距離や速さ(ペース)などがタイムリーに分かります。

また、スマホのアプリを使って、後からじっくりと自分が通ったルートなどの詳細なデータを分析して確認できます。

GPSの中でも、日本の上空にある衛星である「みちびき」に対応しているとGPSを掴むのが早くて精度も高いです。

この記事で紹介する機種の中では「Apple」と「Garmin」が対応しています。

とは言え「みちびき」に非対応のGPSでも、周辺環境に高い建物や背の高い木々がなければ正確に位置情報を掴んでくれますけどね。

ランナーなら音楽保存機能が嬉しい

ランナーなら音楽保存機能が嬉しい

スマートウォッチ本体に音楽を保存してBluetoothでワイヤレスイヤホンを接続すると、スマホなしで音楽を聴くことができます。

ただし、ランニング中にGPSと音楽とBluetoothイヤホンを同時に使うとバッテリー消費も早いので注意が必要。

趣味ランナーの私は、スマホを持たずに手ぶらでランニングに出られるので、とてもありがたい機能です。

充電バッテリーの容量が少ないと面倒くさい

充電バッテリーの容量が少ないと面倒くさい

バッテリー容量が少ないとすぐに充電が必要になったり、残量を気にしたりとストレスが溜まります。

特にバッテリーの消費が激しくなる機能を挙げておきます。

  • スマートウォッチで音楽を聴く。
  • GPSを使ってアクティビティのデータを取る。
  • 各種センサーで心拍数などの生活ログを常に取得する。
  • ディスプレイを常時点灯させて常に時間を表示する。

多機能であればあるほど、バッテリーの消費が激しくなるのは仕方のない事です。

このあたりの機能を使いたい人は、バッテリー容量の大きいスマートウォッチを選びたいところです。

時にはバッテリーを長持ちさせるために一時的に機能をオフにしたりすることも出来ます。

スマートウォッチのおすすめ【メーカー別】

Apple:iPhoneユーザーなら間違いない

Apple Watch Series 6 GPSモデル

【Apple】Apple Watch Series 6 GPSモデル

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発売時期 2020年9月
OS Watch OS
ディスプレイ Retinaディスプレイ
解像度 448x368ピクセル
バッテリー 303mAh(約1日間)
Bluetooth 5.0
GPS
電子マネー
防水 50メートルの耐水性能
音楽保存 ◯(32GB)
サイズ 44x38x10.4mm
重量 36.5g
カラバリ ディープネイビー、ブラック、ホワイト、RED、ピンクサンド

iPhone使いならまず選択肢に入ってくるのがアップルウォッチです。

iPhoneの機能を余すことなく発揮できます。

Apple Watchの特徴
  • 日本でぶっちぎりのシェア率、ノウハウがたくさん出回っている。
  • 解像度が高くて画面表示がキレイで見やすい。
  • 対応しているiPhoneアプリが使用できる。
  • みちびき対応の高精度なGPSを搭載。
  • 音楽の保存とワイヤレスイヤホンでの再生も可能。
  • 設定後はiPhoneなしで電子マネーが使用可能。
  • 手首の太さに合わせて44mmと40mmの2サイズから選べる。
  • 交換バンドなどのアクセサリーの種類が豊富。
  • スクエア型(四角形)のディスプレイは文字が読みやすい。
  • 使用率が高いので他人とデザインが被る。
  • 多機能ゆえにバッテリーの持ちが悪いのでスマホと同じくらいの頻度で充電が必要。
  • 本体価格が高い。

iPhoneユーザーで、スクエア型に抵抗がなく、他人とデザイン被りが気にならなければ間違いない選択です。

価格は高価ですが機能は「全部乗せ」っていう感じの高機能であり高性能です。

ちなみに「Apple Watch」はiPhone専用なので、Android端末では使用できないので注意。

Apple Watch Series SE GPSモデル

Apple Watch Series SE GPSモデル

見た目がほぼ同じで機能が絞られた「Apple Watch Series SE」です。

シリーズSEの特徴
  • 先ほどのシリーズ6よりも14,000円も安い。
  • 機能的には「血中酸素ウェルネスセンサー」と「電気心拍センサー」が付いていない。
  • 「常時表示」に非対応。

「血中酸素ウェルネスセンサー」と「電気心拍センサー」はどちらも医療用とは認められておらず参考値という扱いです。

私的にはどちらもあまり重要視していない機能ですね。

画面に時計を表示しっぱなしにする「常時表示」に非対応なのは残念ですが、その分はバッテリー消費が抑えられると考えればメリットでもあります。

私としては正直言ってコスパに優れるこちらのSEの方が好みです。

Xiaomi:出荷台数世界1位

Mi Smart Band 5

【Xiaomi】Mi Smart Band 5

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発売時期 2021年1月
OS 汎用
ディスプレイ フルカラーAMOLEDタッチディスプレイ
解像度 294x126ピクセル
バッテリー 125mAh(約7日間)
Bluetooth 5.0
GPS ×
電子マネー ×
防水 5ATM
音楽保存 ×
サイズ 46.95x18.15x12.45mm
重量 11.9g
カラバリ ブラック

世界で出荷台数1位に君臨するようになった人気の「Xiaomi」製品です。

Mi Smart Band 5の特徴
  • 価格が安いのに基本的な機能を網羅している。
  • 有機ELでキレイなディスプレイ。
  • 専用アプリの「Mi Fit」も使いやすい。
  • 通常使用で7日間という強バッテリー。
  • 電子マネーは使えない。
  • GPSは内蔵していないので、スマホとセットで運用が必要。

私が買った初めてのスマートバンドもこのシリーズであり、ここから私のスマートウォッチ沼が始まりました。

私が購入した当時は「日本版」が存在しませんでしたが、今ではXiaomiの日本進出によって正規の日本版が買えるのがありがたい。

iPhoneユーザーの私でも満足のいく性能なので最初の1本に是非ともおすすめです。

Huami:Xiaomi傘下のウェアラブルメーカー

Amazfit GTR 2&GTS 2

【Huami】Amazfit GTR 2&GTS 2

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発売時期 2020年11月
OS 汎用
ディスプレイ AMOLED
解像度 454x454ピクセル
バッテリー 471mAh
Bluetooth 5.0
GPS
電子マネー ×
防水 5ATM
音楽保存 ◯(3GB)
サイズ 46.4x46.4x10.8mm
重量 32g(ストラップなし)
カラバリ ブラック、グリーン、グレー

日本では馴染みのないメーカーですが中国「Xiaomi」傘下の「Huami」が販売しています。

Amazfit」シリーズと言えば世界的には凄く人気で売れています。

「GTR 2」と「GTS 2」は両方ともハイエンドモデルとなります。

Amazfit GTR 2とGTS 2の特徴
  • 両モデルともAmazfitを代表モデルであり人気が高い。
  • 解像度が高くて画面がキレイ。
  • Amazon Alexaに対応。
  • マイクとスピーカーを内蔵。
  • GPS内蔵なので単独でデータ取りが可能。
  • 約3GBのストレージに音楽を保存して聴ける。
  • 高性能な分、Amazfitの中では高価。
  • 電子マネーは使用できない。

スマートウォッチ単独で音楽再生とGPSの取得が可能なので、スマホを持たずにランニングしたい人におすすめです。

丸型デザインの「Amazfit GTR 2」

四角形型デザインの「Amazfit GTS 2」

その後、2021年2月に「Amazfit GTR 2e」と「Amazfit GTS 2e」という廉価版が登場しています。

見た目はほとんど変わらず、価格が1万円ほどお安くなる代わりに、スペックが若干グレードダウンしています。

変更点は「ディスプレイのコーティング材料」と「音楽の保存機能」と「外部スピーカー」の除外です。

常にスマホとセットで運用する分にはデメリットにならないので、こちらの方が人気が出そうです。

他にもAmazfitシリーズは色々な種類があるので、気になる人はこちらの記事に目を通してみて下さい。

【Amazfitスマートウォッチ】最新機種のスペック比較と選び方まとめ
【Amazfitスマートウォッチ】最新機種のスペック比較と選び方をまとめてみました

HUAWEI:出荷台数世界3位

HUAWEI Band 6

【HUAWEI】HUAWEI Band 6

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発売時期 2021年5月
OS 汎用
ディスプレイ 1.47インチのAMOLED(有機EL)タッチスクリーン
解像度 368x194ピクセル
バッテリー 約14日間
Bluetooth 5.0
GPS ×
電子マネー ×
防水 5ATM
音楽保存 ×
サイズ 25.4x43x10.99mm
重量 18g
カラバリ グラファイトブラック、フォレストグリーン、サクラピンク、アンバーサンライズ

HUAWEIファーウェイ」の縦長ディスプレイが特徴的なバンドです。

HUAWEI Band 6の特徴
  • 1.47インチ縦長の有機ELディスプレイが見やすく、細い腕の人にも似合う。
  • 解像度も高くて画面がキレイだし、1つの画面から得られる情報量が多い。
  • 2週間近く持つパワフルなバッテリー。
  • 手に入れやすい価格帯。
  • 電子マネーは使えない。
  • GPSは内蔵されていない。
  • 音楽の保存はできない。

あまり多機能ではありませんが、歩数計や心拍数や睡眠データの取得から、電話やメールやSNSの通知まで基本的な機能を網羅しています。

日本語表記もあるので、スマートバンド初心者にちょうど良い性能とコスパだと思います。

HUAWEI WATCH GT 2 Pro

HUAWEI WATCH GT 2 Pro

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発売時期 2020年10月
OS 汎用
ディスプレイ AMOLEDタッチスクリーン
解像度 454x454ピクセル
バッテリー 約14日間
Bluetooth 5.1
GPS
電子マネー ×
防水 5ATM
音楽保存 ◯(4GB)
サイズ 46.7x46.7x11.4mm
重量 52g
カラバリ ナイトブラック、ネビュラグレイ

HUAWEIのハイエンドモデルで、このGTシリーズはずっと人気がありますね。

HUAWEI WATCH GT 2 Proの特徴
  • 解像度が高くて画面表示がキレイ。
  • GPS内蔵でランニングやサイクリングのお供に。
  • スマホを持たなくてもワイヤレスイヤホンで音楽を聴ける。
  • 2週間近く持つ強バッテリー。
  • 電子マネーは使用できない。

電子マネーが使えない以外は、スマートウォッチにおける基本機能はほぼ全部網羅している印象。

特に、通常使用でバッテリーが2週間持つのはかなり凄いポイントです。

Fitbit:Google傘下の健康重視メーカー

Fitbit Charge 4

Fitbit charge 4

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発売時期 2020年4月
OS 汎用
ディスプレイ 大型タッチスクリーン
解像度 240x120ピクセル
バッテリー 100mAh(約7日間)
Bluetooth 4.0
GPS
電子マネー ×
防水 水深50mまでの耐水仕様
音楽保存 ×
サイズ 35.8x22.7x12.5mm
重量 25g(ストラップ含む)
カラバリ ブラック、ローズウッド

この「Fitbit Charge 4」はリストバンド型では珍しいGPS内蔵タイプです。

Fitbit Charge 4の特徴
  • 有機ELディスプレイで表示が美しい。
  • GPS内蔵タイプなのでスマホなしでランニングが可能。
  • 心拍数を常時測定していてもバッテリーが1週間もつタフさ。
  • 電子マネーは使えない。
  • 音楽保存機能はなし。

健康管理に必要な機能が一通り揃っていて活動量計として非常に満足できます。

GPS内蔵のリストバンド型は珍しいので、身軽にランニングしたい人におすすめ。

Fitbit Versa 3

【Fitbit】Fitbit Versa 3

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発売時期 2020年10月
OS 汎用
ディスプレイ カラーAMOLEDタッチスクリーン
解像度 336x336ピクセル
バッテリー 約6日間
Bluetooth 5.0
GPS
電子マネー ×
防水 水深50mまでの耐水仕様
音楽保存
サイズ 40.48x40.48x12.35mm
重量 50g
カラバリ ミッドナイト/ソフトゴールド アルミニウム、ブラック/ブラック アルミニウム、ピンククレイ/ソフトゴールド アルミニウム

Fitbitと言えば、やはりこのVersaシリーズが有名です。

Fitbit Versa 3の特徴
  • 解像度はまあまあ高くてキレイ。
  • GPS内蔵なのでランニングに向いている。
  • 安静時心拍数の傾向や有酸素運動のフィットネスレベルが分かる。
  • バッテリーも約6日間と長い。
  • Googleアシスタントが使用可能。
  • 電子マネーは使えない。
  • 音楽の保存機能はあるが使うには有料登録が必要らしい。

VersaシリーズはFitbitアプリの完成度の高さも相まって人気があります。

ですが、レビューを見るとスマートウォッチに音楽データを保存するのにお金がかかるみたいなのでそこだけ残念です。

Garmin:ランニングやサイクリングのお供に

ForeAthleteシリーズ

【Garmin】ForeAthlete シリーズ

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※ForeAthlete 745の場合

発売時期 2020年9月
OS 汎用
ディスプレイ 半透過型メモリーインピクセル(MIP)
解像度 240x240ピクセル
バッテリー 約7日間
Bluetooth Bluetooth Smart
GPS
電子マネー
防水 5ATM
音楽保存
サイズ 43.8x43.8x13.3mm
重量 47g
カラバリ Magma Red、Black、Whitestone、Neo Tropic

ランニングやサイクリングをする人に絶大な人気を誇る「Garminガーミン」です。

特に「ForeAthleteフォアアスリート」シリーズはランをする人にとっては筆頭候補になります。

ForeAthleteシリーズの特徴
  • ForeAthleteシリーズは種類が豊富なので自分に必要な機能から選べる。
  • GPSは高精度な「みちびき」に対応、誤差が限りなく少ない。
  • バッテリーも強いので長時間のGPS使用ができる。
  • 専用アプリ「Garmin connect」はランナー目線で使いやすい。
  • Garminから漂う「私鍛えてます感」が良い。
  • 解像度はあまり高くない。

ランニングに特化したスポーツウォッチなのでランナーに大人気です。

ForeAthleteシリーズは番号の異なる機種がたくさんあります。

個人的には「945」は高価すぎてオーバースペック、「45」は安いけど機能を削りすぎ・・・。

となると「ForeAthlete 745」の「Garmin Pay」と「音楽保存機能」が付いたのが1番好みです。

「ForeAthlete 745」から「Garmin Pay」を除いたのが「ForeAthlete 245 Music」です。

「ForeAthlete 245 Music」から「音楽保存機能」を除いたのが「ForeAthlete 245」です。

Venu 2

【Garmin】Venu 2

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発売時期 2021年6月
OS 汎用
ディスプレイ AMOLEDカラータッチスクリーン
解像度 416x416ピクセル
バッテリー 約11日間
Bluetooth Bluetooth:Smart(低消費電力)
GPS
電子マネー
防水 5ATM
音楽保存
サイズ 45.4x45.4x12.2mm
重量 49g
カラバリ Black/Slate、Granite Blue/Silver

「健康的でより良い生活を送る」というコンセプトのスマートウォッチです。

Venu 2の特徴
  • Garminの中でも高い解像度で画面がキレイ。
  • 電子マネー「Garmin Pay」が使える。
  • GPSは「みちびき」対応で高精度。
  • 音楽の保存、ワイヤレスイヤホンで再生が可能。
  • 11日間近くもつ強バッテリー。
  • 多機能がゆえに価格が結構高い。

ありとあらゆる機能を「全部乗せ」したモデルなので価格が結構いってます。

私は前作の「VENU」から買うのを悩んでおり、今回の「VENU 2」はソッコーで買いました。笑

「Venu 2」は直径が45mmですが、手首の細い人向けに40mmの「Venu 2S」も準備されています。

SONY:普通の時計に装着する斬新さ

wena 3 metal

wena 3 metal

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発売時期 2020年11月
OS 汎用
ディスプレイ 有機ELディスプレイ
解像度
バッテリー 約7日間
Bluetooth 5.0
GPS ×
電子マネー
防水 5気圧
音楽保存 ×
サイズ ディスプレイ幅:20mm
ラグ幅:22mm
重量 80g
カラバリ シルバー、プレミアムブラック

普通の時計をスマートウォッチ化するという、これまでになかった斬新な発想のバンドです。

wena 3 metalの特徴
  • 普通の時計をスマートウォッチ化できる。
  • 電子マネーのSuicaが使える。
  • 約一週間持つ強バッテリー。
  • ベルト部のコマが小さいので細かく調整が可能。
  • タッチ操作ができるので手首周りがゴチャゴチャしない。
  • 自分で取り付ける必要がある(たぶん簡単)
  • GPSは使えないけどこのモデルには求められていないと思う。

普通の時計で「電子マネー」や「生活ログの取得」ができるようになるベルトです。

時計に取り付ける際は自分で「コマ外し」する必要がありますが、道具は100円均一で手に入るし、やってみると簡単です。

バリエーションとして「メタル」の他に「ラバー」や「レザー」もあり、これらは単体で使用することも出来ます。

スマートウォッチのまとめ

結局、どのスマートウォッチを買えば・・・

初めてのスマートウォッチならとりあえず安いリストバンド型がおすすめです。

初心者はまず使用感や機能の確認をしてみるのが良いと思います。

意外と役立つ機能や使わない機能が分かってきたりします。

私が今からスマートウォッチを始めて使用するという人には「XiaomiのMi Smart Band 5」を勧めますね。

価格が安いのに基本的な機能は全部試すことが出来ます。

その後は、自分に必要な機能を見定めて多機能なスマートウォッチに買い換えていく形が最も賢い選び方だと思います。

私も色々なスマートウォッチを手に取ってきましたが、結局はデザインや機能、価格などはかなり個人の好みによるところが大きいと思いました。

ちなみに私は「Garmin VENU 2」を愛用しています。

【Garmin VENU 2 レビュー】有機ELでGPSも音楽も電子マネーも使える凄いやつなんです
【Garmin VENU 2 レビュー】有機ELでGPSも音楽も電子マネーも使える凄いやつなんです

共にスマートウォッチ沼を極めていきましょう。

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