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ブラインドタッチでタイピングする練習方法はこんな感じがいいんじゃないか!

ブラインドタッチでタイピングする練習方法はこんな感じがいいんじゃないか!

こんにちは、ブラインドタッチがそこそこできる、ツノうさぎです。

皆さんも、ブラインドタッチしてますか?

この記事では、タイピング初心者さん向けに、ブラインドタッチのコツを6つご紹介したいと思います。

実際に私が意識していることばかりなので、参考になれば嬉しいです。

ちなみに、YouTubeでも解説していますので、動画を見れる環境の人はこちらの方が分かりやすいと思います!

それでは頑張っていきましょう!

ブラインドタッチのメリット3つ

「俺はキーボード見ながらでも早く入力できるぜ!!」

という人もいると思いますけど、そんなこと言わずに、ブラインドタッチ覚えましょうよ!

大きなメリットが3つもあるんですよ!

ブラインドタッチのメリット
  • 「入力がより速くなる」
    ブラインドタッチを習得するまでの練習はダルいですが、最終的には高速入力ができるようになります。
  • 「入力が疲れにくくなる」
    ブラインドタッチなら、モニターからキーボードへの視線移動がないので疲れにくくなります。
  • 「カッコいい」
    これだけで練習するだけの価値があります。

しかしながら、こんなにもメリットがあるのに、実際にブラインドタッチができる人って身近にあまりいないもんです。

私の会社のオフィスを見渡してみても8割はタイピングがクソ遅いです。

手元を見てみると「人差し指だけで高速入力マン」とかもいるし、そういう人に限ってエンターキーだけ、バチコーン!と押したりしていて、なんだかなーって思いますwww

 

ブラインドタッチが難しそうって思ってる人もいると思うけど、難易度的には普通自動車免許と同じ感覚です。

そこそこの期間を練習に費やせば、誰でも普通に到達できるレベル。

ブラインドタッチのコツ6つ

それではブラインドタッチを習得するための、コツを解説していきたいと思います。

①ホームポジションをキープ

ブラインドタッチは指先の感覚だけで高速入力をしていきます。

入力前はホームポジションからスタートして、入力後にホームポジションに戻ります。

ホームポジションに戻らないと次の入力が正しく開始できませんからね。

それだけのことです。

各指のホームポジションが、こちらです。

ホームポジションをキープ

右手の人差し指は「J」に、左手の人差し指は「F」に乗せます。

だいたいのキーにはポッチが付いているので手探りでも位置は分かるはずです。

人差し指の位置が分かったら、中指、薬指、小指も決められたホームポジションに乗せましょう。

常にこの位置をキープしながらタイピングをしていきます。

②決められた指でキーを入力する

つまりこう言うことです。

ブラインドタッチでは、どのキーをどの指で押すかが全て決まっています。

右手と左手の担当の図がこちらです。

決められた指でキーを入力する

 

各指の担当の図がこちらです。

決められた指でキーを入力する

ブラインドタッチの習得では、このルールを守るのが最も難ししいところ。

ですが、逆に言えば難しいのはここだけです。

 

すでにタイピング時に独自のクセが付いてしまっている人は、各指を矯正するのに、歯がゆい思いをすると思いますが頑張ってください。

どうか、どうかまずは、スピードアップは完全に無視して、どの指でどのキーを押すのかだけを最優先で覚えて欲しい。

入力するキーと使用する指のルールを守ることで「美しい指の動き」になっているはずです。

③キーボードは極力見ない

キーボードは極力見ない

最初のうちは仕方ないですが、徐々にキーボードを見ないで入力できるようにしましょう。

入力時はモニター画面から視線を外さない!!

分からない時だけキーボードを見て確認してもいいですが、次から見ないで入力できるようにホームポジションからどのくらい指を動かせばいいか、指先で覚えてください。

これの繰り返しであなたの指が鍛えられていきます。

④子音と母音はセットで入力する

子音と母音はセットで入力する

これはどういうことかと言うと。。

例えば「こんにちは」を入力する時は「k、o、n、n、n、i、t、i、h、a」と10回入力になりますけど、頭の中では「ko、nn、ni、ti、ha」の5文字でイメージするってことです。

最初の「こ」は「k」と「o」ではなく「ko」とダダッと入力します。

⑤ひたすら入力練習する

ここまでくればあとは練習あるのみ。

キーボードを使うときは常にこれらのルールを守ってください、特訓だと思って。

これらを意識しながらタイピングをしてると、自分の苦手な箇所とかが分かってきます。

例えば「J」の上の「U」と「Y」ってどっちも右手の人差し指の担当であり、両方とも「J」の左上にあります。

ひたすら入力練習する

「Uはこのくらいで届くな」とか「Yはここまで伸ばさないと届かないのか」などと位置関係を指先の感覚で覚えていきましょう。

頭を使って覚えるのは最初だけで、あとは反復練習で指先で覚えていかないと習得できません。

ブラインドタッチ→間違う→修正→ブラインドタッチ→間違う→修正

これの繰り返しです。

あと、すぐには上達しません、毎日の少しずつの積み重ねです。

⑥寿司打でスピードアップする

これまでの練習で、ブラインドタッチの入力精度がそこそこ高くなっているはずです。

そしたら今度は無料のタイピングゲームである「寿司打」で入力スピードを上げていきましょう。

寿司打でスピードアップする

ブラウザ上で遊べるからパソコンにソフトをインストールする必要なしです。

連続正解で残り時間がプラスされるので、タイプミスも少なくしないと高得点が出ないようになっています。

ちなみに、寿司打にはカンマ、伸ばし棒、ビックリマーク、クエスチョンマークも出てきます。

カンマは普通に右手の中指で押します。

カンマは普通に右手の中指で押します。

 

伸ばし棒はここです。

伸ばし棒はここです。

 

シフトキーが必要なビックリマークはこうです。

シフトキーが必要なビックリマークはこうです。

 

同じくクエスチョンマークはこうです。

同じくクエスチョンマークはこうです。

同じ方の手でシフトを押さないで済むように、キーボードには左右にシフトキーが付いてるわけですね!

あと、寿司打には数字は出てきませんが、日常では頻繁に使います。

対応する指はこの通りです。

数字キーを押す指を示した図

テンキーを使用する手もありますが、テンキーまで右手を移動させないといけないのでタイムロスになります。

1から0までブラインドタッチできるようにしておくと便利です。

タイピングはキーボードにもこだわろうぜ

ブラインドタッチを習得するならキーボードにもこだわりたいところです。

キーボード選びのポイントはいくつかありますが、最も重量なのはキーボードの種類です。

キーボードの種類は大きく4つ
  • 価格の安いメンブレン
  • ノートパソコンに埋め込まれてるパンタグラフ
  • 打鍵感が選べて長寿命のメカニカル
  • 高級品の静電容量無接点方式

私の場合は、ノートパソコンに付いてるパンタグラフのペラペラのキーボードとかは超打ちにくいので苦手です。

会社のノートパソコンを使う時も、別で自分のキーボードを準備して入力してます。

私はロジクールのG913という薄型のメカニカルキーボードを使ってますけど、ストロークが短いから高速入力できる代わりに、底打ちも浅いので嫌いって人もいます。

キーボードの好みは個人差がかなりあるもんです。

よく分からんって人は、とりあえず1万円以下で手頃な、メカニカルキーボードの茶軸と呼ばれる平均的なスイッチのキーボードをしばらく使ってみるのが無難でいいと思います。

そうすればそのうち「もっとキーが軽いのが欲しい」とか「カチカチ音出るやつが欲しい」とか自分の好みが分かってきます。

【2021年最新】メカニカルキーボードのおすすめを軸の特徴と合わせて解説
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ただし、キーボードによって微妙に配置が違ったりするから、ひとつのキーボードを使い続けた方が感覚がズレることがないから上達は早いと思いますよ。

おわり!

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