スマホ/タブレット

iPhone12を買ってキャリアから格安SIMに乗り換えた手順をまとめるぜ

iPhone12を買ってキャリアから格安SIMに乗り換えた手順をご紹介する
ツノうさぎ
ツノうさぎ
こんにちは!
バッテリーが死にかけだったiPhone10からiPhone12に機種変更したツノうさぎです!

同じキャリアのまま機種変更するだけならショップに行けばいいだけの話なんですが・・・。

今回の私には下記のような複雑なミッションがありました。

  • 最新機種のiPhone12を使いたい!
  • 大手キャリアから格安SIMに乗り換えて月々の支払いを抑えたい!
  • 同じ電話番号を使いたい!
  • 電話帳や写真などのデータを全て引き継ぎたい!

私以外にもこのようにしたい人は結構いると思いますが「色々とやる事が多くて踏み出せない人」も多いのではないでしょうか。

この記事で私が実際に大手キャリアの「ソフトバンク」から格安SIMの「UQモバイル」に乗り換えた手順をご紹介するのでご参考に!

格安SIM会社とプランはこう選んだ

私も格安SIMにするのは初めてだったもので、めちゃめちゃ調べましたよ!

実際に私が検討して決めていった順番に紹介していきます!

楽天モバイルは残念ながら見送った

私は最新のiPhone12を使いたかったので「iPhone12が格安SIMに対応しているか」を最初に気にする必要がありました。

今回のiPhone12は初の5G対応モデルなので、格安SIMの対応状況には敏感になりました。

なので。

全ての格安SIM会社の公式サイトでiPhone12の動作確認をチェックしました!

そこで気になったのが第4のキャリアと言われている「楽天モバイル」です。

 

楽天モバイルは自分の会社の基地局をおったてて運営するみたいなのでポジション的には大手キャリア3社と同じです。

なので。

アップルの公式サイトの通信事業者のところに名前がないので今回は楽天モバイルを選択肢から外しました。

アップルストア公式のiPhone12の対応通信事業者SNSやYouTubeでは楽天モバイルも使えた報告がありましたがね。

私の個人的な意見としては、これから独自回線を充実させていく楽天モバイルは「」選ぶべきじゃないと思いました。

大手キャリアの広範囲で安定した4G回線を借りている格安SIM会社から選ぼうと判断したわけです。

データ通信速度を重視しました

回線速度が速い私は「データ通信量」よりも「データ通信速度」に注目しました。

どんなにたくさん通信ができても遅かったらストレス貯まりますからねw

どこの格安SIMの回線速度が速いのかネットやYouTubeで情報収集して「UQモバイル(au)」か「ワイモバイル(ソフトバンク)」の2会社に絞りました!

直近の通話時間とデータ通信量を把握

情報収集自分の通話時間とデータ通信量を知ることで格安SIMのプラン選びの目安になります。

私の場合は、通話は全然しないですが自宅に固定電話がないので「最低限使えればいいや」という程度に必要でした。

次にマイソフトバンクで直近の6ヶ月分のデータ通信量を確認しました。

  • 5月→0.41GB
  • 6月→0.42GB
  • 7月→0.53GB
  • 8月→2.13GB
  • 9月→0.76GB
  • 10月→1.16GB

たぶん8月や10月はうっかり外出先でアプリのバージョンアップをしちゃった気がします。

これだけ見ると毎月3GBもあれば足りそうですが・・・。

この半年はコロナ禍で在宅勤務だったり位置情報ゲームをやってなかったので、実際はもっとデータ通信量がいきそうな気がします。

格安SIM会社のサイトで料金シミュレーション

電卓で計算するUQモバイルとワイモバイルの公式サイトで、月々の支払い料金をシミュレーションしてみました。

せっかく格安SIMにするので安くなってなかったら意味ないですからねw

参考までに私のシミュレーション結果はこんな感じでした。

会社 UQモバイル ワイモバイル
プラン名 プランS プランR プランS プランM
通話 従量課金 従量課金 1回10分以内
無料
1回10分以内
無料
データ通信量 3G 10G 3G 10G
節約モード/
超過時
0.3Mbps 1.0Mbps 0.3Mbps 1.0Mbps
初回事務手数料 3,300円 3,300円 0円 0円
月額費用 2,178円 3,278円 2,948円 4,048円

※2020年10月31日時点の情報。
※新規割引で半年間だけ安い!みたいな期間限定のやつは除外した。

UQモバイルの方が安いけどワイモバイルには無料通話が付いてくれる感じかな。

実際のシミュレーション画面がこんな感じ。

UQモバイルのプランRのシミュレーション画面1ヶ月に10GBも使えれば外出先でYouTubeを見たりデータ通信の多いGPSを使った位置情報ゲームに耐えうるかなと。

10GBを超過してしまっても1.0Mbpsほどで通信できるなら何とかなります。

UQモバイルのプランRに決定しました!!

キャリアメールをGmailに変更しておく

メール格安SIM会社に乗り換えると当たり前ですがキャリアのメールアドレスが使えなくなります。

ソフトバンクの場合は「@i.softbank.jp」のメールのことですね。

もしこの記事を読んでいるあなたがキャリアのメールアドレスをメインで使用している場合は、Gmailのアカウントが無料で作れるので変更しておきましょう。

それとおそらくキャリアのメールアドレスがそのままAppleIDとなっている人もいると思うので新しいGmailに変更しておきましょう。

iPhone12で格安SIMを使うまでの手順

それでは実際に色々と手続きをしたりしていきます。

アップルストアでiPhone12を買う

現行のiPhoneのシリーズ一覧SIMフリーのiPhone12はアップルの公式ストアで購入しましょう。

私はオンラインストアで「iPhone 12 Pro」を買いました、テンション上がる~↑↑

iPhone12Proを開封した様子パシフィックブルーいいね!!

在庫が薄いようで注文時には2~3週間かかると記載されていましたが、結果的に1週間で手元に届きました。早いね。

 

とりあえずガラスフィルムを貼っておきました。

いつも通りアンチグレア(反射防止)のガラスフィルムを選択。

店舗で実物を触ってから購入しましたがサラサラとした抜群の指すべりなのでもうこれじゃなきゃダメって感じ。

旧端末のSIMロックを解除

ロック解除SIMロックの解除は後々に旧端末を売却する時のためのものです。

キャリアのSIMロック解除は契約中ならオンラインで処理できるのでさっさとやっちゃいましょう。ロックを外しておくだけだし。

大手キャリアはSIMフリー化の条件として、端末の購入から100日以上経過しているルールがあるみたいです。とっくに経過してますがw

なので私もすぐに「マイソフトバンク」にアクセスしてオンラインでSIMロックを解除しようとしたら受付が9:00~21:00だったので一晩待ちました・・・。

ちなみに無料なので是非。

大手3キャリアは解約後であっても店頭に持っていけばSIMロックを解除してくれるそうです。

キャリアでMNP番号を取得する

MNPとはマルチナンバーポータビリティのことです。

今の電話番号をそのまま使用したい場合は、キャリアに問い合わせてMNP番号を取得して、新たに契約する会社に伝える必要があります。

これも「マイソフトバンク」でオンラインで申請ができました。

費用は転出で3,300円、転入で3,000円とのこと。

ソフトバンクのMNP転出手数料と新規事務手数料その後、ソフトバンクから怒涛の引き止めアピール画面が出ますが、その全てを振り切ってMNPの申請を進めました。

MNP予約番号の有効期限は、予約日を含めて15日間なのですぐに新しい格安SIM会社との契約を進めよう。

格安SIM会社にMNP番号を伝えて契約

UQモバイルのオンラインショップ」で契約の申込みをします。

UQモバイルの契約の流れ料金の支払いに使用するクレジットカードと本人確認のためのマイナンバーカードだけで、すんなり契約ができました。

契約する時の料金もシミュレーション通りでしたね。

UQモバイルの契約確認画面何気にキャッシュバックキャンペーンやってラッキーなことにここで気づきましたw

あとは画面に従って自分の身分証明書となるものをアップロードしたりするだけでした。

UQモバイルとオンラインで契約完了オンラインでの契約も分かりやすくて、わざわざ店舗まで行く必要がないのはありがたいですw

ちょっとよく分からんです」という人は店舗に行ってもいいですね。

解約しに行くのは気持ち的になんか嫌ですが、契約する時はどの店舗も店員さんの態度が良いですからw

自分でiPhone12にSIMカードを挿す

数日後にUQモバイルから郵送でSIMカードが届きました。

UQモバイルから届いた封書土曜日にUQモバイルにオンラインで契約したら、SIMカードは3日後の火曜日に郵送で届きました。

この封書の中にはSIMカードが入っています。

UQモバイルのSIMカードこのSIMカードを自分で端末に挿入する必要があります。

iPhone12の電源を落とした状態で作業しましょう。

iPhone12に付いてくる「SIM取り出しツール」の先端をiPhone12の穴に突っ込むと「SIMトレイ」が飛び出してきます。

iPhone12からSIMトレイを取り出した様子iPhoneは「nanoSIM」に対応しているため一番小さくして使います。

こんな感じでSIMトレイに乗せてます。

iPhone12はnanoSIMに対応している最後にiPhone本体にSIMトレイを戻せば完了です。

さあ、iPhoneの電源をつけよう!!

iPhone12へデータの移動とプロファイル設定

新品のiPhone12を立ち上げた後は画面の指示に従っていけば初期設定は楽勝で終わります。

注意点としては初期設定時にはまだSIMカードの4G回線が使えないので「Wi-Fiが必要なこと」くらいでしょうか。

AppleIDの設定やiPhone内のアプリやデータの移行は、新旧iPhoneを近づけるだけで完了しました、マジ便利w

アップルペイに登録しているクレジットカードやスイカも移行できました。

 

次に回線切替を実施しますが、UQモバイルの取扱説明書に流れが書いてあるので見ながら進めればOKです。

my UQ mobile」でアカウントを作成してログインして回線切替を選択すれば完了。

UQモバイルに回線切替だがしかし!

またしても回線切替の受付が9:30~20:30の時間帯しかできずにまた一晩待たされました・・・。

 

次に4G回線を使うための「プロファイル(APN)」のインストールが必要です。

safariで「UQモバイル APN」で検索してダウンロードしました。

UQモバイルのプロファイルiPhone12の「設定」→「一般」→「プロファイル」からUQモバイルのプロファイルをインストールします。

iPhoneでUQモバイルのプロファイルをインストールするこれでインストールが完了です。

なのに!

しばらく待っても全然4G回線が繋がらん!!!

・・・と思ってiPhone12を再起動したらすぐ繋がりましたw

UQモバイルの4G回線が繋がった様子これでiPhone12で格安SIMを使う手順は完全完了です!!

最新iPhoneで格安SIMを使ってみた感想

綺麗な景色

なんて清々しい気持ちなんだ・・・。

これで俺も格安SIM勢の仲間入りだッ!!って感じです。

実際これで毎月のスマホの支払いが7,500円から3,300円になったので、4,200円の固定費の削減ですからデカいですよねw

色々と調べながら進めてきたのでトータルで1週間くらいかかりましたね。

 

それから最後に。

使用済みiPhoneは初期化して売却すれば多少は金になるっぽいです。

ネットで簡単に調べただけですが、私のiPhone10は故障や傷が無ければ25,000円くらいで売却できるみたいでした。

いい値段で取引できるみたいなのでこれから検討しまーす。

おわり!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です