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【SONY α7C 開封レビュー】人生初のミラーレス一眼カメラはこんな感じ

2022年1月31日

【SONY α7C 開封レビュー】人生初のミラーレス一眼カメラを買いました

こんにちは、ツノうさぎです。

買ってしまった、人生初となるミラーレス一眼カメラを。

買ったのはSONYのα7Cアルファセブンシーというフルサイズのミラーレス一眼カメラです。

キットレンズ付きで24万円しました。

お財布事情への罪悪感が止まりません。

買ってしまったものは仕方がないので、開封&レビューをしていきたいと思います。

ちなみに、カメラはど素人ですので、ご了承ください。

ちなみに、YouTubeにも投稿しているので、動画が見れる環境の人は是非ともご視聴ください。

では、さっそくいきます。

SONYのα7Cを買ったよ!

ミラーレス一眼カメラの購入動機

参考になるか微妙ですが、私がカメラを買おうと思った動機に触れておきます。

私の目的はこんなところです。

  • YouTubeの撮影
    画質、画角、バリアングルモニター、4K
  • 子供の撮影
    運動会の望遠、お遊戯会の広角

とくにYouTubeの撮影では手元をよく撮るので、スマホだとマジで撮影しにくいです。

iPadにフィルミックリモートというアプリを入れて、撮影している映像をリアルタイムで確認していましたが、割とタイムラグがあってイライラします。

なので、モニターの向きを変えられる、バリアングルモニターが凄く欲しかったです。

 

あとは、子供の成長がキレイに残せるとなると、これはもうお財布の紐が緩くなってしまいますね。

ついでに、新たな趣味としてカメラを始めることにしました。

α7Cを選んだ理由

現在は、一眼レフよりもミラーレスの方が、価格が安くて軽量で人気らしいです。

なので、ミラーレス機は早々に確定しました。

そこから、SONYとかPanasonicとかCANONとかNIKONとか色々なカメラを調べてみました。

カメラのレンズって互換性が無いみたいなので、同じメーカーのを使い続けるのがいいそうでした。

なので私が好きなメーカーのSONYにしました。

ミラーレス機に一番力を入れているとか、いないとかって聞きました。

 

SONYの中でもα7Cにした決め手はこんな感じです。

  • フルサイズセンサー
  • コンパクト
  • バリアングルモニター
  • フォーカスが早い
  • USB給電しながら撮影可能
  • 見た目がカッコいい

これらが私の条件にピッタリと一致していたし、必要に応じて外にも持ち出せるところがいいですね。

動画メインの人に合っていると思います。

欠点は、価格が高いってところくらいかな…。

素人なりにSONYのα7Cの感想をレビュー

本体のデザインめっちゃ好き

SONYのα7Cの外観の画像

デザインめちゃくちゃカッコよくない?これに一目惚れしました。

α7Cのコンセプト通りで、重量は持ち運びしやすく、構えても難なく扱える重量といった印象です。

ただし、コンパクトなので、ホールド感は微妙かもしれません。

SONYのα7Cの外観の画像

携帯性を高めたせいでグリップが小ぶりなため、ホールド時に小指が遊んでしまう感じです。

私は手がそんなに大きくないので、そこまで気にはなりませんが。

マイクは、以前に購入したロードのマイクがあったので取り付けてみました。

SONYのα7Cの外観の画像

室内でデスク上の動画を撮影するには十分すぎるマイクです。

バリアングルモニターは必須級

ディスプレイは好きな向きに動かすことが出来るので、自撮りや手元の物撮りも簡単です。

ローアングルはこうして撮ります。

SONYのα7C

ハイアングルはこうして撮ります。

SONYのα7C

今の時代はチルトよりもバリアングルが主流になっていきそうですね。

ファインダーは良し悪しあり

SONYのα7C

α7Cは全体をコンパクトにするために、ファインダーがかなり小型化されています。

なので、ファインダーの性能は低く、おまけ程度となっています。

表示領域が狭いので、写真撮影がメインの人はストレスが溜まると思います。

私のように、たまに子供の運動会とかで、炎天下の下で撮影する人には良いかと思います。

全体的に使い易いがメニューボタンの位置だけ残念

この「MENUボタン」の位置を見て下さい。

SONYのα7C

凄く押しにくいです。

わざわざ持ち直さないと押せないし、左手で押そうとするとファインダーと被って画面が一瞬だけ消えてしまいます…。

できれば右上あたりに付けてほしかったです。

室内の動画撮影が快適になった

こんな感じで三脚の上に固定して、手元の撮影ができるようになりました。

SONYのα7C

室内での撮影は、USBでバッテリーに給電しながら長時間の撮影ができて快適です。

キヤノンのカメラとかだと、30分以上連続撮影ができない?機種もあるそうですが、SONYは大丈夫みたいです。

ちなみに、外出時はモバイルバッテリーも使えるから安心です。

欲しくなったアクセサリー関連

実際にカメラを所持してみると、色々と欲しくなるものがあります。

  • SDカード(容量多くて転送速度が速いやつ)
  • ストラップ(取り外しが簡単なやつ)
  • アイカップ(マイク付けられなくなるが)
  • グリップ(コンパクトさが犠牲にはなるが)
  • モバイルバッテリー(大容量のを旅のお供に)

特に欲しいのはストラップのやつです。

これがあれば、ストラップの着脱が楽になるから、室内から室外への持ち出しがしやすくなりそうで欲しい。

今まで使っていたiPhone12 Proとの違い

画角、明るさ、ボケ感はこんな感じ

iPhone12Proとα7Cの写真の違い

意外ですが、焦点距離はiPhone12Proの方が小さいので、画角が広く撮れます。

α7Cのレンズが標準のキットレンズなので、これは今すぐ広角のレンズが欲しくなりますね。

明るさは同じくらいですが、これもF値の小さいレンズにすればもっと明るくできそうです。

ボケ感は圧倒的にα7Cの方がボケます、カメラ初心者にはたまらないボケが簡単に撮れますw

画質は圧倒的にα7Cが凄い

iPhone12Proとα7Cの写真の違い

画質に関しては、普通に見る分にはどちらもキレイですが、拡大すると違いがよく分かります。

とは言っても、iPhoneの携帯性には敵わないですから。

今後は手軽さのiPhoneと、本気撮影のα7Cを使い分けていく感じになりますね。

SONY α7Cのまとめ

α7Cと言う私には勿体ないくらい高価で良いカメラを買ってしまったので、まずは自分の撮影技術を高める努力をしたいと思います。

YouTubeの撮影をしたり、子供や犬を撮影して練習したいと思います。

今回初めてミラーレス一眼カメラを買いましたが、本当に物欲が満たされるのでとても満足しています。

ガジェットや外出が好きな人は今すぐカメラを買ってみて下さい。

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