パソコン周辺機器

【2019年最新】無線ワイヤレスキーボードの選び方とおすすめを解説

ワイヤレスキーボードをお探しのあなたへ

ワイヤレスキーボードの選び方を知りたい!
人気でおすすめのキーボードを教えて欲しい!

このような疑問にお答えします。

この記事で分かること
  • 2種類のワイヤレスキーボードの違い
  • ワイヤレスキーボードの選び方
  • 厳選したおすすめのキーボード

小型でコンパクトなワイヤレスキーボードがあれば外出時でも快適にタイピングが可能です。

「はずさない」人気のおすすめキーボードをご紹介するので参考にしてみて下さい!

ワイヤレスキーボードには2種類ある

ワイヤレスキーボードには接続方法の異なる2種類があります。

  • Bluetooth接続
  • USBレシーバー接続

それぞれの特徴を解説します。

Bluetooth接続

Bluetooth接続しているキーボード
最近のスマートフォンやタブレット、パソコンはどれもBluetooth接続が可能です。

一昔前はBluetoothの感度が悪くて途切れることがありましたが、最近はバージョンアップと共に電波が強くなり、全然途切れなくなりました。

キーボードを1度接続してしまえば、次回から電源オンだけで繋がるのも便利です。

USBレシーバー接続

ワイヤレスのUSBレシーバー

ワイヤレス接続するために2.4G周波数帯のUSBレシーバーを使用します。

Bluetoothを内蔵していないデスクトップパソコン等でもUSBポートにレシーバーを挿入するだけで繋げることができます。

ただし、USBポートを1つ占領してしまうデメリットがあります。

あなたのデバイスがBluetooth接続に対応していない場合を除いては、断然Bluetoothキーボードの方がおすすめです。

ワイヤレスキーボードの選び方

ガラスに反射するキーボード
ワイヤレスキーボードを選ぶ時に確認したい項目がこちらです。

  • キーピッチ
  • キーストローク
  • キースイッチの方式
  • キーボード配列
  • テンキー有無
  • キーボード本体の電源

それぞれ簡単に解説していきます。

キーピッチ

キー同士の間隔です。あまりにも狭すぎるとタイピングしにくくなります。

キーピッチは19mmが一般的ですが、15~20mmの製品があるのでタイピングのしやすさと持ち運びの便利さを天秤にかける事になります。

キーストローク

キーストロークとは、入力時にキーを何mm押し込めるかを表したものです。

浅ければ高速入力が可能ですが軽く触れただけで入力できてしまうので誤入力が増えてしまします。

反対にストロークが深ければ誤入力は減りますが、高速入力ができなくなります。

標準の目安としては2~3mmが一般的ですが、打鍵感は個人の好みがあるので参考程度に考えておきましょう。

キースイッチの方式

キースイッチは4種類ありましてそれぞれ特徴が異なります。

方式 特徴
メンブレン 最も一般的で安価。キーボード内部が1面シートで構成されている。
パンタグラフ ノートパソコンはだいたいこれ。こちらも1面シートで構成されており、他の方式と比べて薄さに定評があります。
メカニカル キーが1つ1つ独立していて少し高価。耐久性が高く、タイピング時にカチャカチャとして心地よい。
静電容量無接点方式 こちらもキーが独立しているタイプで超高価。名前の通り、無接点なので超耐久で高性能です。

メンブレンとパンタグラフは安価でコスパが良いし、メカニカルと静電容量無接点方式は高価だけど長く使えます。

キーボード選びで最も重要なのは、タイピングの感触なので好みで選んでしまってOKです。

キーボード配列

日本語配列と英語配列が存在します。

ローマ字で日本語入力をするなら「日本語配列」の方が楽ですが「英語配列」でも問題なく日本語入力が可能です。

配列に限らず、ワイヤレスキーボードは持ち運べるようにコンパクトに設計されている製品が多いため、キー配置が変則になりがちです。

配列と一緒にキーの配置やキーの大きさにも気を付けた方が良いです。

配列について詳しく知りたい人はこちらを参考ください。

キーボードの日本語配列(JIS)と英語配列(US)の違いと選び方
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テンキー有無

テンキーがあると数字の連続入力が簡単です。そのかわり、キーボード全体のサイズが大きくなってしまうので持ち運びは不便になります。

キーボード本体の電源

電池式は電池交換の手間と電池分の重量が加算されてしまいます。

充電式は充電残量を気にして充電する手間がかかります。

ワイヤレスキーボードのおすすめ

キーボードの拡大画像
厳選したワイヤレスキーボードをご紹介します。

スマホ/タブレット向けキーボード4選

Logicool K380ワイヤレスキーボード

ロジクールのワイヤレスキーボードK380
1番人気のワイヤレスキーボードです。日本語配列でコンパクトで薄型。

スマホ、タブレット、パソコンなど3台のデバイスを登録可能で「Easy-Switchボタン」で切り替えることができます。

接続:Bluetooth
キースイッチ:パンタグラフ
キーピッチ:18mm
キーストローク:1.5mm
配列:日本語配列
テンキー:なし
サイズ:279x16x124mm
重量:423g
電源:単4電池
マルチペアリング:◯

Anker ウルトラスリム Bluetoothキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード
グローバル仕様のため、英語配列。無駄のないコンパクトで軽量なキーボードです。

本製品は、iOS、およびAndroid、Mac、Windowsに使用可能。

接続:Bluetooth
キースイッチ:パンタグラフ
キーピッチ:標準
キーストローク:標準
配列:英語配列
テンキー:なし
サイズ:284x122x19mm
重量:200g
電源:単4電池2本

エレコム TK-FBP101BK

ELECOMのTK-FBP101BKというキーボード
持ち運び可能なテンキー付きのフルキーボード。連続した数字入力をする人にはやはりテンキーが必要になります。

接続:Bluetooth
キースイッチ:パンタグラフ
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.0mm
配列:日本語配列
テンキー:あり
サイズ:367x21x127 mm
重量:488g
電源:単4電池
マルチペアリング:◯

Ewin Bluetoothキーボード 折りたたみ式

Ewin Bluetoothキーボード 折りたたみ式
折りたたみ式で持ち運び最高。外装がレザー製で質感が凄くカッコいい。

接続:Bluetooth
キースイッチ:パンタグラフ
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.0mm
配列:英語配列
テンキー:あり
サイズ:367x21x127 mm
重量:157g
電源:単4電池
マルチペアリング:◯

パソコン向けキーボード3選

Logicool ワイヤレスキーボード K270

Logicool K270ワイヤレスキーボード
接続方法がUSBレシーバーなので、Bluetoothに対応していないパソコンなどの接続が可能です。テンキー付きの標準的なタイプで万人受けするおすすめ製品です。

接続:USBレシーバー
キースイッチ:メンブレン
キーピッチ:19mm
キーストローク:3.2mm
配列:日本語配列
テンキー:あり
サイズ:450x18x155 mm
重量:470g
電源:単4電池

FILCO Majestouch Convertible2

FILCO Majestouch Convertible2キーボード
有線接続とBluetooth接続の両方可能という優れもの。登録も4台まで可能。

キースイッチがメカニカルなのでタイピングが気持ちいいですが重量があります。持ち運びよりも打鍵感を重視したい人におすすめ。

接続:USB(有線)/Bluetooth
キースイッチ:メカニカル
キーピッチ:19mm
キーストローク:4.0mm
配列:日本語配列
テンキー:あり
サイズ:440×49.5×138 mm
重量:1,200g
電源:単3電池

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT
最高性能を誇る静電容量無接点方式のワイヤレスキーボード。

押下圧は標準の45g、テンキーレスで重量540gなので持ち運びも可能な一品。

接続:Bluetooth
キースイッチ:静電容量無接点方式
キーピッチ:19mm
キーストローク:4.0mm
配列:日本語配列
テンキー:なし
サイズ:294x40x120 mm
重量:540g
電源:単3電池

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ワイヤレスキーボードまとめ

この記事では、ワイヤレスキーボードの選び方とおすすめの製品をご紹介しました。

あなたの環境にあった打ち心地のよいキーボードを探してみて下さい!

ちなみに持ち運ばない場合は、有線のメカニカルキーボードがおすすめです。色々な種類の「軸」が存在しているので打ちやすいモノを探してみて下さい。

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