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Amazfitのスマートウォッチが凄い!最新ラインナップの特徴と比較

Amazfitのスマートウォッチが凄い!最新ラインナップの特徴と比較

中国の総合家電メーカーとして有名なXiaomi(シャオミ)系列のHuami(ファーミー)から販売されている
「Amazfit(アメイズフィット)」シリーズのスマートウォッチをまとめました。

日本国内ではまだ本格的に販売されていませんが、海外ではその価格の安さと性能の高さから大人気でして、YouTubeにも大量のレビュー動画が出ています。

そんなAmazfitの最新スマートウォッチのラインナップから、各製品の特徴やメリット&デメリット、スペックの比較などをご紹介します。

自分に合ったAmazfitのスマートウォッチを見つけてみて下さい!

Amazfitのスマートウォッチとは

Amazfitのスマートウォッチとは
日本語だとアマズフィットなんて呼ばれる事もありますが、正しくはアメイズ(amazing)フィット(fitness tracker)と言います。

まだ日本ではあまり知られていませんが、世界的に大人気なその理由を解説します。

 

価格が安いのに性能負けしていない

後発の無名メーカーだからこそブランド料みたいなのがなく、中国ならではのコストの低さから、価格が抑えられているんだと思います。

もちろん、他社スマートウォッチと比べて安いだけではなく、性能もしっかりしています。

  • 健康管理のための各種トラッカーの充実
  • バッテリー容量が大きくて長持ち
  • 解像度が高いので画面がキレイ
  • GPS搭載でランニングなどのアクティビティの分析も可能
  • スマホからの通知が便利
  • 機種が多いのでデザインを選べる

などなど。

スマートウォッチに求められる大抵のことはできます。

 

システムのアップデートで進化していく

現時点でもAmazfitのスマートウォッチは価格が安いわりに高性能で嬉しい限りなんですが、あと一歩が足りなかったりします。

しかし、スマートウォッチ本体やスマホアプリのシステムアップデートによって問題をどんどんクリアして使い勝手が向上していっています。

例えば、最近のアップデートでは新作の「Amazfit GTR」に下記2つのアップデートがありました(ありそうです)

  • AOD(Always On Display)、つまり常時表示にも対応した。
  • アプリ通知でひらがなやカタカナが文字化けしていましたが日本語に対応予定(公式アプリのβ版で検証中)

スマートウォッチなどのウェアラブル業界は、スマホと比べてもまだまだ発展途上です。そのため、ハード、ソフトの両面で凄いスピードで進化しています。

世界的にAmazfitは人気があり、ファンが多いので、XDAのような開発者向けコミュニティサイトに新たに対応した新機能やアップデートの情報がガンガン上がってくるので見ていて楽しいです。

英語のサイトですがグーグル翻訳で内容は理解できます。

買い切りのスマートウォッチでなく、どんどん進化していくところに好感が持てます。

専用アプリの完成度が高い

世界規模で人気なので利用者が多く、アプリが凄く使いやすく改修されてきています。

Amazfitで使用できる「Amazfit Watch」アプリ

Amazfit Watch
Amazfit Watch
開発元:Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

 

使用シーンのイメージはこんな感じです。

「Amazfit Watch」アプリ画面の画像
※この画像では英語表記になっていますが、日本語に対応しています。

これらのアプリは健康管理やランニングなどのアクティビティの結果を確認したり分析するのに使います。

アプリの完成度の高さはスマートウォッチ選びと同じくらい重要になります。

 

Amazfitのスマートウォッチ紹介

それでは、Amazfitのスマートウォッチの中から、最新モデルの5機種をご紹介したいと思います。

 

Amazfit Stratos 3

Amazfit Stratos 3
スポーツやアクティビティにも強い最新モデル

メリット
  • 汗をかいていてもしっかりと押せる4つの物理キー
  • シリーズ最多の19種類のスポーツモードを搭載
  • 運動の専門的な分析が可能
  • 4つの衛星測位システムでGPS精度が高い

デメリット
  • 国際版の発売は今年第4四半期(中国会計年度で10~12月頃)とまだ時間がかかる

 

Amazfit GTS

Amazfit GTS
四角ディスプレイは奇抜だが使いやすい

メリット
  • 四角いディスプレイなので文字が見やすい
  • ディスプレイのインチサイズも大きい
  • 軽量なので手首の負担が少ない

デメリット
  • アップルウォッチと酷似している

 

Amazfit GTR(47mm、42mm)

Amazfit GTR
ビジネスに合うデザインとバッテリーが超長持ち

メリット
  • 最新モデルの中で入手しやすい
  • 驚くほどバッテリーが長持ち
  • 人気モデルのため、サイズ、材質、デザイン、カラーが豊富

デメリット
  • 日本語通知のアップデートはもう少しかかりそう
  • GPSの精度が低い(今後ソフトのアップデートで対応予定)

 

Amazfit Stratos

Amazfit Stratos
スポーツ向けで高性能だが少し古い

メリット
  • 供給量が安定してきたのですぐに手に入る
  • 中国圏での製品名Amazfit Pace 2 = Amazfit Stratosなので、ややこしいですが最新版のAmazfit Stratos 3の前バージョンがこれなので、Stratos 3まで待てない人向け
  • 発売当時と比べるとかなり値下がりしてきて割安感あり

デメリット
  • ちょっと古いのでBluetooth4.0など旧バージョンである

 

スペック比較表

ここで紹介する機種はどのモデルもスマートウォッチに必要な全般的な機能を網羅しています。

スマートウォッチは日々進化しているので、新しいモデルがおすすめです。

発売日は中国でのリリース日を記載していますが、初回販売は瞬殺で完売になります。

海外通販サイトで普通に買えるようになるまで数カ月のタイムラグがあるので、最新版を狙っていてもなかなか手に入らないので覚悟が必要です。

画像 Amazfit Stratos 3 Amazfit GTS Amazfit GTR(47mm) Amazfit GTR(42mm) Amazfit Stratos
製品名 Stratos 3 GTS GTR(47mm) GTR(42mm) Stratos
発売日 2019年9月  2019年9月 2019年7月 2019年7月 2018年12月
販売価格 199.9ユーロ 129.9ユーロ 149.99ドル 139.99ドル 233.00ドル
ディスプレイ 1.34インチ 1.65インチ 1.39インチ 1.2インチ 1.34インチ
解像度 320x320px 348x442px 454x454px 390x390px 320x300px
常時表示 まもなく
フェイスサイズ 48.6×48.6mm 43.25×36.25mm  47x47mm  42x42mm 45x35mm
重量 59.6g 24.8g アルミ合金:36g
ステンレス鋼:48g
チタン:40g
25.5g 49g
厚み 13.4mm  9.4mm 10.75mm 9.2mm 15mm
バンド幅 22mm 20mm 22mm 20mm 22mm
防水 5ATM  5ATM 5ATM 5ATM 5ATM
スポーツモード 19  12 12 12 10
Bluetooth 5.0 5.0 5.0 5.0 4.0
NFC ×
充電時間 2時間  1時間 2時間 2時間 2時間
バッテリー容量 300mAh 220mAh 410mAh 195mAh 280mAh
GPS GPS
GLONASS
BEIDOU
Galilio
GPS
GLONASS
GPS
GLONASS
GPS
GLONASS
GPS
GLONASS
センサー 光学式心拍センサー
6軸加速度センサー
3軸地磁気センサー
温度センサー
加速度センサー
気圧センサー
光学式心拍センサー
6軸加速度センサー
3軸地磁気センサー
気圧センサー
周囲輝度センサー
光学式心拍センサー
6軸加速度センサー
地磁気センサー
気圧センサー
周囲光センサー
容量センサー
光学式心拍センサー
6軸加速度センサー
地磁気センサー
気圧センサー
周囲光センサー
容量センサー
光学式心拍センサー
3軸加速度 センサー
ジャイロスコープ
地磁気センサー
気圧センサー
周囲光センサー
音楽ストレージ 4GB × × × 4GB

※価格は定価なので日本円にする為替や、海外通販サイトのセール内容によって変動します。Stratosはかなり安くなってきています。
※NFCは現状はまだ中国国内の交通系マネーのみのサポートです。
※Amazfit Nexoという製品の4G通話は日本では使えないので除外した。
※Amazfit Stratos 3の国際版(グローバルバージョン)の販売は第4四半期後半(早くて2019年11月頃)を予定。

 

Amazfitのスマートウォッチ購入

Amazfitは新しい製品ほど品切れ状態で入手が難しいです。

ただし、スマートウォッチは進化の真っただ中にいるので、できるだけ新製品の購入をおすすめします。

例えば、現在のBluetoothのバージョンは5.0が主流ですが、少し古い機種は4.0だったりします。

そして、Amazfitのスマートウォッチを購入するにあたって、2つ注意点があります。

 

中国版ではなく国際版を買おう

これまでのAmazfitシリーズでは、中国版と国際版(英語版)を販売していて、中国版を販売して数ヶ月遅れで国際版を販売します。

両者の違いは、スマートウォッチ本体の表示が中国語か英語かというところなんですが、国際版の方が日本語化ソフトウエアの対応レスポンスが良い傾向があります。

日本での安全起動を保証する技適マークも取得しているし、専用アプリはすでに日本語に対応しているので、いずれはスマートウォッチ上も日本語に対応すると思いますが、製品やバージョンによって進捗に差があるのが実情なので、無難に国際版を購入するのがおすすめです。

 

海外通販のGearbestがおすすめ

ここまでAmazfitのスマートウォッチの良い点ばかりお伝えしてきましたが難点もあります。

それは、日本国内で入手しづらい(特に新製品)ということです。

日本国内の通販サイトのAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングでは、そもそも販売していなかったり、業者の転売によるボッタくり価格だったり、偽物が送りつけられたりします。

なので、私がおすすめするのは海外通販のGearbestです。その理由は2つ。

  • シャオミ系列の製品に強く、Amazfitの新製品がサイトに並ぶのが早いから。
  • Gearbestのサイトが日本語に対応しているから。

ガジェット好きな私は、Gearbestのサイトを覗いてるだけでも楽しいです。

海外通販サイト:Gearbest

ただし、海外通販だと注文してから在庫なしが判明したり、輸入なので物理的に到着まで時間がかかったりします。

人気のある新製品を購入すると特に納期がかかる場合があるので、Amazonと同じ感覚では買えないので注意が必要です。

ワクワクしながら気長に待つくらいの気持ちで購入するのが良いかと。

 

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私も実際に新モデルのAmazfit GTRをGearbestで購入して、到着待ちなので楽しみです。

到着次第、その時の買い方やAmazfit GTRのレビューの記事を準備したいと思います。

他にも初めての人が海外通販で買い物がしやすいように、買い方を図解した記事も用意したいと思います。

気になる人は是非、海外通販のGearbestを利用してみて下さい。

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