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ポケモンGOを「オートキャッチ」で自動化!使い方や感想をレビュー

ポケモンGOをオートキャッチで自動化!

ポケモンGOの自動化してますか?

ポケモンGOの専用デバイスとして任天堂が発売しているポケモンGOプラスモンスターボールプラスは、スマホやタブレットの画面は見なくて済むものの、デバイスをポチポチと押さなくてはなりません。

そこで私はポケモンGOを完全自動化できる、ポケットオートキャッチ(Pocket Auto Catch)を購入しました。

おかげで、移動中なども完全放置でポケモンの捕獲やポケストップでアイテム回収ができるので超便利です。

値段はそこそこするので購入を悩みましたが、実際に使ってみたらポケモンGO攻略には必須級の価値があり、無事にトレーナーレベル40になれました!

↓オートキャッチはこんな人にオススメ

  • 経験値を効率良く稼いで最速でトレーナーレベル40を目指したい人。
  • アメや星の砂を効率良く稼いでポケモンを最強にしたい人。

この記事ではポケモンGOプラスの完全上位互換となるポケットオートキャッチの使い方や感想をご紹介します。

ポケモンGOを自動化するポケットオートキャッチとは

↓こちらが製品になります!

ポケットオートキャッチ

秋葉原にある「秋葉原アーク」というパソコンSHOPの店舗で購入。8,000円でした。

↓同梱物はこんな感じです。

オートキャッチ付属品
  • ポケットオートキャッチ本体
  • リストバンド
  • 専用充電ケーブル(USB)
  • 取扱説明書(日本語)

台湾の「Brook」というメーカーが販売していて「iOS」「Android」どちらも使えます。

ポケモンGOプラスやモンスターボールプラスとの違い

任天堂から販売されているポケモンGOプラス、モンスターボールプラスと比較すると、ポケモンやポケストップを認識した時にボタンを押す必要がありません。

完全自動で捕獲&アイテム回収をしてくれます。

ポケモンGOプラスは販売が終了してしまい在庫がないし、モンスターボールプラスはちょっと大きすぎるし・・・そんな人にポケットオートキャッチがおすすめです。

性能面は完全に本家を超えますが、BANだけ気になるところです。詳しくは後ほどご紹介します。

ポケットオートキャッチの使い方は簡単

装着方法

オートキャッチ装着

オートキャッチの本体を付属のリストバンドに装着して腕に取り付けます。黒色で大人しいデザインです。

腕に付けるのはちょっと・・・という人は、カバンやポケットに入れておいてもOKです。

接続(ペアリング)方法

オートキャッチの操作はボタン式ではなくタッチパネル式です。小さいのに凄い。

スマホやタブレットとの接続手順

  1. スマホやタブレットのBluetoothをオンにします。
  2. ポケモンGOのアプリの設定画面を開きます。
  3. オートキャッチの赤丸ボタンを複数回押して、ペアリングモードの画面に移動して、長押しで「レ点」にします。
オートキャッチ接続

こんな感じで簡単に接続できます。この操作は初回だけです。

次回からは、フィールド画面の右上にあるポケモンGOプラスのマークをタップしてからオートキャッチの赤丸ボタンを押せば接続できます。

ちなみにオートキャッチの設定は

オートキャッチ設定
  1. オートポケストップキャッチ
  2. ポケモンオートキャッチモード(ゲット済みポケモン)
  3. ポケモンオートキャッチモード(ゲットしたことないポケモン)
  4. 振動モード(バイブレーション有無)
  5. ペアリング(接続)

赤丸ボタンをタップするたびに設定するモードが切り替わるので、長押しすればオン/オフを変更できます。

※「レ点」がONで「×」がOFFです。
※接続から1時間経つと自動的に接続が切れる仕様です(正規品のポケモンGOプラスも同様)

充電方法

付属の専用充電ケーブル(USB)で充電します。

オートキャッチ充電

ポケモンGOプラスのように電池交換は不要ですが充電切れにご注意下さい。

充電は1時間でフル充電になります。こういった電子機器は過充電が故障の原因になるので、充電しっぱなしはオススメしません。

私は毎朝30分くらいの充電で1日中もっています。充電切れした事はありません。

また、普段からiPhone用にモバイルバッテリーを持ち歩いているので、万が一充電が切れても安心です。コンセントプラグ付きがおすすめです。

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アンカーのコンセント付きモバイルバッテリーにオートキャッチのケーブルiPhoneのケーブルを挿しています。これ一つで完結するのでオススメです。

ポケットオートキャッチのレビュー

接続の感度について

ポケモンGOアプリとの接続もスムーズで、接続できない事はほぼないです。

接続して自動化中はスマホがスリープ状態でもバックグラウンドにポケモンGOアプリが起動していればOKです。スマホの充電が減らなくて助かります。

ただし、複数アプリの立ち上げなど、スマホに負荷をかけるとたまに落ちます。私は常にバイブレーションONでブルブルさせているので、しばらくブルブルしなかったら落ちてるかなと確認しています。

ポケモンを捕まえる時

ポケモンと遭遇するとモンスターボールを1回だけ投げてくれます。1回だけです。それで捕まえられなかったら逃げられます。

↓ポケモンに逃げられた時

自動でポケモンをゲットできなかった

↓ポケモンゲットだぜの時

自動でポケモンをゲットできた

また、スーパーボールやハイパーボールを持っていても投げてくれないので、モンスターボールを保有してる必要があります。木の実も使ってくれません。

なので必然的に手動で捕まえる時は、性能のいいボールを使ってモンスターボールを温存しておく必要があります。アイテム回収も自動化されているので不足する事はありませんが。

レアポケモンに対してもモンスターボール1個しか投げてくれないのでツラいですが、そもそも自動化する時は、画面を見れない時でもあるのであまり気にしてないです。

オートキャッチは完全自動なので車の運転中も安心安全です。時速60kmくらいまでなんとか反応してくれます。

↓例えば高速道路のサービスエリアとか

ポケモンGOは高速道路のSAにたくさんポケモンがいる
高速道路のサービスエリアにはポケモンがめっちゃいるので楽しいです。

自動化してもフィールドリサーチは問題ない

自動化で投げたモンスターバールは、フィールドリサーチのクエストではノーカウント扱いなので、「グレートスローを3回連続で投げる」系のクエストも安心です。

↓こんなクエスト中でも安心して自動化

フィールドリサーチのクエスト

自動化中は距離もカウントしてくれるので孵化にも問題ありません。

任天堂の公式認定デバイスではない

アカウントの停止や凍結、BANについて

2018年11月16日に任天堂からポケモンGOプラスの後継機のモンスターボールプラスが発売になる背景もあってか、その前後に運営会社のNiantic(ナイアンティック)が利用規約を更新していました。

内容は複アカや位置偽造の禁止を改めて明確に記載したものになります。

ポケットオートキャッチについては明確な記載はないですし、何よりスマホの方がポケモンGOプラスとして認識しているのでおそらくオートキャッチでの自動化は問題なく、突然利用できなくなったり、動作しなくなる可能性はなさそうです。

任天堂の正規品ではないので購入する際は自己責任になりますが、購入からすでに半年以上使い続けていますが、BAN(アカウント停止)や不具合もなく快適にポケモンGO生活を送れています。

不具合について

Amazonなどのレビューに不具合の報告が目立ちます。内容から察すると専用充電ケーブルとの接触不良のようですが、私は問題なく使用できています。

充電する時もアンカーのモバイルバッテリー(2.0A)で不具合はないです。あとは、先ほども触れたように長時間の充電(過充電)は避けた方がいいです。

まとめ

ポケモンGOを自動化するポケットオートキャッチについて紹介しました。

ポイント

  • 大人しいデザインが良い。
  • 正規品のポケモンGOプラスの完全上位互換。
  • ポケモンとアイテムをゲットしまくれる。
  • BANの可能性は0じゃないが今のところ問題ない。

経験値を効率良く稼いで最速でトレーナーレベル40を目指したい人や、アメや星の砂を効率良く稼いでポケモンを最強にしたい人にオススメです。

↓その後、トレーナーレベル40を達成!

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最後に、充電式が面倒くさいと感じる人は電池式もあるのでこちらの記事を参照してみて下さい。

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