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【ロジクールK295 レビュー】3,000円の静音ワイヤレスキーボードでデスクがスマートに

2021年1月31日

【ロジクールK295 レビュー】3,000円の静音ワイヤレスキーボードでデスクがスマートに

コロナ禍によって在宅勤務が多くなったのでキーボードを新調してみました。

今回購入したのはロジクールの「K295 Silent Wireless Keyboard」という静音のワイヤレスキーボードです。

Amazonの評価は私が購入した時点でレビュー数が398件で星4.4というかなりの高評価でした。

ロジクールK295のAmazonの評価が星4.4の画像2020年10月に登場したばかりの新しいモデルなわけですが、実際に2週間メインで使ってみたら「大正解のキーボード」だったのでレビューしていきます。

ロジクールK295のスペック

スペックはこんな感じです。

  • キースイッチ:メンブレン
  • ケーブル:ワイヤレス(無線)のUSBレシーバータイプ
  • テンキー:有り
  • キーピッチ:19mm
  • キーストローク:3.2mm
  • 電池:単4形乾電池x2(電池寿命24ヶ月)
  • 角度調整:◯
  • サイズ:441x18x149mm
  • 重量:498g

まあ一般的なフルキーボードって感じです。

2年間無償保証といういつものロジクールの長期保証なので安心感があります。

カラーはグラファイト(黒)とオフホワイト(白)の2色あります。

ロジクールK295のカラーはグラファイトとオフホワイトの2色私は黒をチョイスしました。

ロジクールK295のパッケージ

パッケージはこんな感じです。

ロジクールK295のパッケージの画像
ロジクールK295のキーボードとUSBレシーバーを箱から出す様子
こんな感じでキーボード本体とUSBレシーバーが入っています。

Bluetoothではなく、USBレシーバーを使用した2.4GHzのワイヤレス接続するタイプなので接続が安定していて早いです。

ロジクールK295のUSBレシーバーの画像テスト用だと思いますが電池も最初から入っていたのですぐに使用できたところもナイス。

ロジクールK295の感想

静音キーボードは中々静かで打鍵感も良い

ロジクールK295のキーボード本体の外観の画像キースイッチはメンブレンなのでこれまた標準的な打鍵感です。

私はこれまではロジクールの「G-PKB-001」という少しお高いメカニカルを使用していたので、打鍵感はしっかり打鍵音はカチャカチャとリズミカルに入力する感じでした。

今回のこの「K295」の打鍵感はメカニカルキーボードと比べると押し込みが浅いですが、ノートパソコンに付いているようなパンタグラフよりはしっかりと「打ち込んだ感」があるので私の好きな部類でした。

メカニカルから乗り換えた形になりますが、ガシガシと使用していたら打鍵感には初日で慣れました。

打鍵音に関しては、入力時に多少のパコパコという音はしますが十分に静かな方であり、私は夜中にひっそりとリビングでパコパコしてます。

 

それから裏面を見ると角度調整ができるようになっています。

ロジクールK295の裏面の全体画像
ロジクールK295の裏面のツメの拡大画像
キーボードの角度を調整するツメの形状は一般的なものでした。

ワイヤレスキーボードは予想以上に使いやすかった

ロジクールK295を使用している様子USBレシーバーでワイヤレス接続するタイプなので、パソコン側の設定は一切不要で、USBポートに差し込むだけでキーボードが繋がります。

これはめちゃめちゃ楽ちんですが、USBポートを1つ使ってしまうので、USBハブも準備すると良いかもしれません。私も使っています。

ワイヤレスになるので邪魔なケーブルが不要となり、デスク上がスマートになります。

私の場合はマウスも無線なので作業スペースにケーブルが無くてとても快適です。

また、気になるワイヤレスキーボードの遅延に関してですが、全く遅延しませんし、複数のキーを同時に押したときの挙動もちゃんと反応していて問題ありません。

デスク上にスタイリッシュさを求めるならワイヤレスの一択ですね。

USBハブを挿し換えてパソコンを切り替え

最近はコロナの影響によって在宅勤務が増えたので、自宅のデスクで会社と自分のパソコンを使い分けないといけない問題に直面していました。

そこで私は色々とパソコン周りをどうするか検討してみて最終的に「USBハブとHDMIケーブルを挿し換える」ことで操作パソコンを切り替えています。

USBレシーバーを挿したUSBハブを挿し換えている様子USBハブにキーボードとマウスのUSBレシーバーを挿しているので、USBハブだけパソコン間を挿し換えればOKなようにしています。

Bluetoothのようにパソコンを変えるたびに設定画面を開く必要がないので楽ちんです。

ショートカットキーが結構使える

ロジクールK295のショートカットキーの画像今まで使っていたキーボードにはショートカットキーが付いていなかったので別に期待してなかったんですが。

パソコンのボリュームがキー操作できるのは結構便利。

あとは、会社で使用する人なんかはキー1つで画面をスリープ状態にできるので使用機会も高いのではないかと思う。電卓もしかり。

テンキーの上にはキーボードの電源オンオフを切り替えるスイッチも付いています。

ロジクールK295の電源スイッチの画像私は面倒くさいので常にオンにしています。

ロジクールK295のまとめ

今回はロジクール「K295 Silent Wireless Keyboard」のレビューをしました。

実際に2週間という期間を使ってみての感想をまとめるとこんな感じです。

良かった点
  • ワイヤレスキーボードでデスク上がスッキリ。
  • 打鍵音がパコパコとかなり静か。
  • ショートカットキーが意外に使えて便利。
  • 2年の長期保証(私は飽き性なので2年が経つ前に買い換えちゃうと思う)
  • これで3,000円を切るのはお買い得。

気になった点
  • BluetoothじゃないのでUSBポートを1つ使用する。
  • まだ2週間しか使っていないので耐久性は未知数。ただし、2年の無料保証が付くし3,000円以下なので壊れても「まぁいいか」って感じではある。
  • 電池寿命が24カ月というのはまだ未検証。

テンキーが必要で、デスク上のケーブルを無くしたくて、打鍵音の静かなキーボードを探している人には強くお勧めできるキーボードでした。

これで価格が3,000円を切っているので「ちょっといいかも」と思った人はとりあえず買っても後悔しない完成度でした。

おわり!

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