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【ゼンハイザー IE 100 PRO レビュー】ゲームや動画編集に最適な1万円帯の有線イヤホン

【ゼンハイザー IE 100 PRO レビュー】ゲームや動画編集に最適な1万円帯の有線イヤホン

やあ、音楽とゲームが大好きな、ツノうさぎだよ。

最近悩んでいることがあって、それはワイヤレスイヤホンが遅延すること。

普通に音楽を聴いたり、YouTubeを見るときは全然気にならないんだけど・・・。

パソコンのFPSゲームや、スマホの音ゲー、動画編集など、タイミングがシビアなことにワイヤレスイヤホンを使うと遅延でイライラします。笑

このようなガチで耳に集中したい時のために「有線イヤホン」を買いました。

それがこちらです。

モニターイヤホンのエントリーモデルで、価格は13,000円ほどでした。

物理的にケーブルで接続するため、遅延は完全にゼロです。

スケルトンな外観もお気に入りポイントです。

そんなこんなで今回「ゼンハイザー IE 100 PRO」という有線イヤホンをレビューしていきます。

ゼンハイザーのIE 100 PROについて

ゼンハイザーのロゴマーク

メーカーはこちらのロゴマークでお馴染みのゼンハイザーです。

私の場合は、イヤホンやヘッドホンは、ゼンハイザー、ボーズ、ソニーあたりが好きですね。

2021年6月に発売されたばかりの新しい有線イヤホンであり、すぐにポチッてしまいました。

カラーバリエーションは3種類の「クリア」「ブラック」「レッド」から選ぶことができます。

付属品一覧

内容物はこんな感じです。

ゼンハイザー IE 100 PROの付属品一覧

イヤホン、交換用のイヤーピース、収納袋、取扱説明書となります。

とってもシンプルです。

有線イヤホンなので難しい設定など全くの不要。

接続したい機器のイヤホンジャックにぶっ挿すだけで使用可能なわけです。

ゼンハイザーのIE 100 PROの感想

デザイン

見てくれたまえ、このクリアなボディを。

ゼンハイザー IE 100 PROの外観

内側のマシンちっくな部品が透けて見えるのが好き。

こういったデザインのイヤホンって少ないので、このデザインだけでも買う価値があるかもしれません。

 

ただし、材質はプラスチッキーなのでちょっと安っぽい感じもします。

 

あと、右耳が赤色で左耳が黒色と、色分けされていて取り付け間違いが起こらなくて良い。

ゼンハイザーのロゴもうるさ過ぎずカッコいいので、デザインは文句なしで気に入っています。

使用感

ゼンハイザー IE 100 PROの外観

かれこれ1ヶ月ほど使用しています。

有線イヤホンなのでさすがにケーブルは邪魔くさいですね。

でも、完全ワイヤレスイヤホンと違って、落として無くすような心配がないので、そこは気が楽です。

あと、耳に装着する時に誤ってボタンを押す心配がないのも扱いやすいと感じます。

 

iPhoneで使う場合は、充電に使うライトニング端子を占領してしまうので充電残量に気を使います。

私の場合は、デスクトップパソコンのモニターに繋いで使用することが多いので困り事は特にないです。

収納用のソフトケースも付属しているので持ち運びが便利。

バッテリー充電

有線イヤホンなので充電が不要です。

iPhoneやiPadに挿すだけで無限に使えるので気が楽です。

ただし先ほども触れたとおり、ライトニングやUSB-Cで接続する場合は、それ専用のコネクタが必要です。

こんな感じのコネクタです。

ゼンハイザー IE 100 PROとライトニング端子とUSB-C端子

私はiPhoneとiPadも使用するので、ライトニングとUSB-Cのコネクタを使っています。

どちらも1,000円くらいです。

遅延

最近のBluetoothを用いたワイヤレスイヤホンは遅延がめちゃくちゃ少ないですが、それでもゼロではありません。

ですが有線イヤホンなら有線接続なので遅延は全くのゼロ!

やはりFPSや音ゲー、動画編集、音楽をする人は、遅延がのない有線イヤホンか有線ヘッドホンは必須ですね。

ワイヤレスイヤホンだとBluetoothの調子が悪かったり、どの機器とワイヤレスで繋がってるかわからなくなっちゃうことがありますからね。

それらの心配がないのは強みです。

音質

さすがモニターイヤホンだけあって、素の音を細かく解像して音の粒までクリアに聴こえます。

一つ一つの音の粒をしっかり聞き取ることができます。

このイヤホンの特徴としては、高音の鳴りが強目な気がします。

あと、ベースラインも強いので「ドンシャリ」が好きな私には最高です。

やはり、というか当たり前ですが、一度圧縮処理をしているワイヤレスイヤホンよりも音質は圧倒的にキレイですね。

フィット感

カナル型なので、装着後のフィット感は凄くいいです。

ピッタリと耳に収まるし、痛くなりにくいです。

さらに耳回りを一周するような形状になっているので、不意に外れてしまう可能性は限りなくゼロです。

 

その反面、有線ケーブルがぐるっと耳の周りを一周するため、装着するのに少し手間がかかります。

それと、耳の周りにケーブルがあるので、ベッドに仰向けに寝ながら使うと耳に当たって違和感があります。

いずれにしても、完全独立型のイヤホンのように、落下して汚れたり無くしたりするのを気にしなくて済むのは嬉しいポイントです。

音漏れ防止

カナル型ということもあり、音は全然漏れていません。

外出時の使用も問題ありません。

ゼンハイザーのIE 100 PROを他と比較

対抗馬:SHURE SE215 Special Edition

SHURE イヤホン SE215 Special Edition

有線イヤホンで、1万円前後で、有名なメーカーで、評判の良い製品といえば・・・。

この記事で紹介している「ゼンハイザー IE 100 PRO」か「SHURE SE215 Special Edition」のどちらかでしょうね。

SE215」の方は発売時期が2012年とかなり古いですが、今でも人気のあるロングセラー商品ですね。

私もどちらを買うか悩みましたが、新発売ということでゼンハイザーを買って試してみた感じです。

どちらも完成度が高いイヤホンだと思うので、どっちを買っても後悔はしてないと思います。

ゼンハイザーのIE 100 PROのまとめ

ゼンハイザー IE 100 PROの外観

最近はワイヤレスイヤホンの方が人気がありそうですが、久しぶりに有線イヤホンを使うと音質は良いし、遅延も少ないし、快適です。

有線ケーブルが邪魔なので、手軽に出し入れはできませんが、ガッツリ何かに没頭するときは有線イヤホンの方がいいですね。

モニターイヤホンのエントリーモデルとして1万クラスの有線イヤホンを一つ手元に置いておくと役立ちます。

音質、デザイン、価格のバランスが非常に良いのでおすすめします。

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