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ロジクールPRO(G-PKB-001)キーボード レビュー!カッコよすぎる

ロジクールPRO(G-PKB-001)キーボード レビュー

ロジクール(Logicool)のテンキーレスメカニカルゲーミングキーボード(な、長い・・・)の「PRO」(型番G-PKB-001)をレビューしたいと思います。

ゲーミングキーボードならではのレスポンスの速さと1,680万色のRGBライト、そしてマウス操作がしやすいテンキーレスと、私の探し求めていた性能を全て満たしています。

FPSなどのゲームプレイヤーはもちろん、私のように完全に普段使いの人にもおすすめしたいキーボードですので使用感などをご紹介します。

ロジクールPROをおすすめしたい人!

  • 押し心地が良いメカニカルが欲しい
  • 遅延の心配がない有線が好き
  • 日本語配列に慣れている
  • RGBライトのカッコよさに惹かれる
  • テンキーレス←コレ重要!!

どの店舗、ネットショップを見てもフルキーボードばかりで、テンキーレスのキーボードが全然ないんです。

そんな中で、ようやく巡り合えたテンキーレスの最高なキーボードをご紹介します。

ロジクールPRO(G-PKB-001) 基本情報

ロジクール「PRO」キーボードのパッケージ
箱はこんな感じで高級感があります!

 

パッケージ内容と動作環境

パッケージ内容

ロジクール「PRO」キーボードの開封
内容物はこんな感じです。

  • ロジクール「PRO」キーボード本体
  • キーボードデータケーブル
  • 取扱説明書、保証規定、保証書

動作環境

  • Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
  • ソフトウェアのダウンロードにインターネット接続が必要

それでは細かく見ていきましょう!

 

Romer-Gキースイッチという独自軸

Romer-Gキースイッチという独自軸
メカニカルキーボードの打鍵感や打鍵音というのは「軸」の種類によって決まります。

↓超簡単に説明するとこんな感じ。

キーの軽さ 音の大きさ クリック感
赤軸 軽い 小さい なし
茶軸 普通 普通 普通
青軸 重い 大きい あり

ロジクールPROの軸は、独自軸の「Romer-Gキースイッチ」というのになります。

この表で言うと、ちょうど中間の茶軸の特性に似ていると思います。

打鍵感や打鍵音というのはキーボードによって千差万別なので、実際に現物を試し打ちしてから購入した方が良いです。

より詳しくメカニカルの軸について知りたい人はこちらの記事を確認してみて下さい。

メカニカルキーボードの軸とは?キースイッチ13種類の違いや比較まとめ
メカニカルキーボードの軸とは?キースイッチ13種類の違いや比較まとめメカニカルキーボードには軸と呼ばれるキースイッチが搭載されています。その軸の種類は多岐に渡り、特徴や違いがあるので、選び方のポイントについて解説したいと思います。あなたにピッタリのメカニカルキーボードを見つけてタイピングを効率化しましょう!...

ロジクールPRO(G-PKB-001) メリット

打鍵感、打鍵音
実際に使用してみて感じた良い点についてご紹介していきます!

 

打鍵感について

打鍵感は、キースイッチが入力を感知するのが1.5mmのところで、最大まで押し込めるのが3.2mmです。キーの表面がサラサラした仕様になっていて触り心地が気持ちいです。

キーの高さが結構ありますが、いい感じに気持ちよく入力できます。

ロジクールPROのキーの高さ
キー表面が中心に向けて傾いているので入力しやすいです。

入力時の感触は、赤軸ほど軽過ぎず青軸ほど重過ぎない、ちょうどいい感じです!

 

打鍵音について

打鍵音もいい感じにカチャカチャいってくれる軸になっています。

短いですが動画を撮ってみました。

いや~、好みには個人差があると思いますが、私はこのくらいの音が耳に心地よいです。

あちこちの店舗で色んなメカニカルキーボードを試し打ちしてきた結果、この打鍵感と打鍵音を選択しました。

 

本体は滑りにくい、角度調整も可能

ロジクールPROの滑りにくさ
裏面はこんな感じで、滑り止めが5箇所も付いています。

本体重量が980gと結構ズッシリしているので、作業中にキーボードがズレる心配がないのが安心できます。

また、キーボードの角度調整も「なし~2段階」まで調整が可能です。

ロジクールPROの角度調整

ソフトウェアで詳細設定が可能

キーボード自体はパソコンに有線接続するだけで使用できるお手軽設計です。

さらに、ロジクール公式の無料ソフトウェア「Logicool G HUB」をインストールすることでカスタマイズができます。

Logicool G HUBの画像
主なカスタマイズ内容は、

  • RGBライトの発色パターン変更
  • Fキー(ファンクションキー)の割り当て
  • 作業中に誤って押したくないキーを登録(ゲームモード)

ライトは色々なパターンが準備されているので、確認してみて下さい。

ちなみに、キーボードの右上には・・・

ロジクールPROのボタン
先ほど紹介したRGBライトとゲームモードの切り替えボタンが付いています。

いつでもワンタッチで切り替えができるので便利です。

 

取り外し式MicroーUSBケーブル

ロジクールPROの接続部分
ゲーミングキーボードなので、本体とケーブルが着脱式になっています。

そのおかげで持ち運び時にもケーブル折れを気にする必要がありません。バッグにも簡単に収納できます。

キーボードを外に持ち出す頻度は高くはないですが、ケーブルが頑丈で抜き差し可能なのはポイント高いです。

 

テンキーレスのメリットを知っているか

ロジクールPROはテンキーレス
テンキーレスのおかげでキーボード本体が小型化されて、デスクのスペースを節約できます。

そして最も重要なのは「右手がキーボードとマウスを移動する距離が短くなる」ということです。

FPSなどのゲームで忙しい操作はもちろん、私のようにパソコンで文字入力する人も、右手は常にキーボードとマウスを行ったり来たりしています。

テンキーで数字を打ちまくる人以外は、テンキーを取っ払ってこの移動距離を短くした方が効率的だと思いませんか!

テンキーレスでここまで高性能なメカニカルキーボードは他にありませんでした。

 

ロジクールPRO(G-PKB-001) デメリット

耐久性はまだ未知数なのでしばらく使ったらこの記事に追記したいと思います。

2年間無償保証が付いているので気兼ねなく使いまくれます。

 

ロジクールPRO(G-PKB-001) まとめ

この記事では、ロジクールのテンキーレスメカニカルゲーミングキーボード(な、長い・・・)、PROをご紹介しました。

実際に使ってみて入力効率が上がり、タイピングの心地よさにテンションも上がるという代物です。

FPSなどのゲーム用途はもちろん、ブログを書いたり普段使いにもマッチした高性能キーボードになっていますので、作業効率を高めたい人におすすめします。

他にもメカニカルキーボードのおすすめを軸別に紹介しているのでこちらも参考にしてみて下さい。

メカニカルキーボードのおすすめを軸別に厳選
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