マウス

ロジクールのマウスパッド全4種類の比較レビューG240t/G440t/G640r/G840

2021年10月24日

ロジクールのマウスパッド全4種類の比較レビューG240t/G440t/G640r/G840

ロジクール大好きマンのツノうさぎです。

今までマウスパッドを使ってこなかったのですが、デスク周りの新調に合わせて買うことにしました。

私の愛用するマウス「G PRO」と、キーボード「G913 TKL」に合うマウスパッドを探していきます。

この記事では、ロジクールのマウスパッド全4種類を比較しているのでご参考ください。

注意ポイント

ちなみに、ロジクールにはマウスを自動で充電できる「G-PMP-001」という特別なマウスパッドもあります。

G-PMP-001の画像

ですが、19,470円(税込)というバカ高い価格をしているので、今回は除外しました。

「高いからって除外するな!笑」と思うかもしれませんが、自動充電なんかなくてもロジクールのマウスは充電の持ちが優れているので私は必要性を感じていません。

ゲーム中の充電切れは絶対に許さん!という人向けでしょうか。

ちなみにYouTubeにもあげているので、動画が見れる環境の人はこちらも視聴してみて下さい。

それではレビューしていきます。

ロジクール マウスパッド全4種類のレビュー

レビューには実際にデスクに配置している画像があります。

そこに映っているデスクのサイズは幅180×奥行70cmで、モニターは幅81cmとなります。

サイズ感の参考になれば嬉しいです。

Logicool G G240t

Logicool G G240t

●スペック
・価格:1,500円くらい
・材質:クロス(布)
・サイズ:幅340×奥行280×厚さ1mm
・重量:90g

※デスクに配置した様子

Logicool G G240tをデスクに配置した様子

Logicool G G240tをデスクに配置した様子

G240tのポイント
  • 小さいから省スペースで配置しやすい。
  • 安くてコスパが良い(マウスパッドは消耗品だから割と重要)
  • クロス表面はサラサラで質感は良好。
  • 厚みが薄いからクッション性が少なく、めくれやすかったり、ズレやすい。
  • サイズが小さいからFPSゲームでマウスをブンブン振る人には向かない。
  • ロゴ部分が少しだけ出っ張っていて引っかかる。

Logicool G G440t

Logicool G G440t

●スペック
・価格:2,200円くらい
・材質:ハード(プラスチック)
・サイズ:幅340×奥行280×厚さ3mm
・重量:226g

※デスクに配置した様子

Logicool G G440tをデスクに配置した様子

Logicool G G440tをデスクに配置した様子

※サイズは先ほどの「G240t」と同じです。

G440tのポイント
  • ロジクールで唯一のハードタイプ。
  • 摩擦抵抗が少ないからマウスが滑りやすく高速移動できて快感。
  • クロスタイプと違ってめくれる心配がない。
  • ロゴの上の質感も同じなので引っかからない。
  • 汚してしまった時のふき取りが楽ちん。
  • マウス操作時に「シャーシャー」という音が少しうるさい。
  • ハードは表面が硬いので、スマホなどを置く場合は優しく。
  • エッジ部分が鋭いので少し痛い。
  • ちょっとヒンヤリする。

Logicool G G640r

Logicool G G640r

●スペック
・価格:2,200円くらい
・材質:クロス(布)
・サイズ:幅460×奥行400×厚さ3mm
・重量:352g

※デスクに配置した様子

Logicool G G640rをデスクに配置した様子

Logicool G G640rをデスクに配置した様子

G640rのポイント
  • サイズがデカいからマウスがオーバーランせず、ストレスフリー。
  • 表面サラサラだからFPSでマウスをブンブン振るローセンシの人にピッタリ。
  • スマホやタブレットなどを置けるほどの大きさ。
  • サイズが大きいからデスクに配置可能か事前に確認が必要。
  • ロゴで引っかかるが、全体が大きいのでロゴの上にはいかないで済む。
  • 仕事使用にはオーバーサイズ、こんなにマウス動かしません。

Logicool G G840

Logicool G G840

●スペック
・価格:4,500円くらい
・材質:クロス(布)
・サイズ:幅900×奥行400×厚さ3mm
・重量:611g

※デスクに配置した様子

Logicool G G840をデスクに配置した様子

Logicool G G840をデスクに配置した様子

G840のポイント
  • バカデカいからキーボードも置けちゃう。
  • なんならiPadなどのタブレットも置ける。
  • サイズが大きく、自重が611gもあるから絶対にズレない。
  • マウスパッドというかデスクマットが欲しい人向き。
  • サイズ的にデスクに収まるか事前に要確認。
  • 横長いから飲み物を置く位置が遠くなる。
  • デスク上の黒の専有率が非常に高くなる。

ロジクール マウスパッド全4種類の比較

上記ではあまり詳しく触れていませんが、どのマウスパッドも全体的に高品質だと感じています。

  • クロスタイプの表面はサラサラで適度に滑りやすく止めやすい。
  • 裏面の滑り止めのおかげでズレが防止できている。
  • 端っこの縫い目もキレイ。
  • 製品の端っこの丸まりは使ってると直る。
  • 同様に開封直後のニオイも気にならなくなる。

その他も比較しておきます。

サイズと厚みの比較

どのマウスパッドも質感が良くて買って後悔することは無さそうなので、基本的にサイズで選んで良いかと思います。

4種類すべてを重ねてみるとこんなサイズ感となります。

G240t/G440t/G640r/G840のサイズの比較と違い

G240tとG440tは同じサイズであり、かなり扱いやすいサイズ感と言えます。

G640rからは奥行きが400mmとなってかなりの存在感を発し、G840に至ってはG640rの2倍の面積を誇ります。

 

続いて厚みの比較です。

G240tのみ厚みが1mmで、G440tとG640rとG840の厚みが3mmあります。

ロジクールのマウスパッドG240t/G440t/G640r/G840の厚みの比較画像

厚みがある方がクッション性があってマウスが若干沈み込む感覚があるので、止めやすいです。

また、自重があるのでマウスパッド全体がズレにくいというメリットもあります。

比較用のスペック表

基本的なスペックを表にしておきます。

画像 Logicool G G240t Logicool G G440t Logicool G G640r Logicool G G840
製品名 G240t G440t G640r G840
価格 1,500円くらい 2,200円くらい 2,200円くらい 4,500円くらい
材質 クロス
(布)
ハード
(プラスチック)
クロス
(布)
クロス
(布)
サイズ 幅340
奥行280
厚さ1mm
幅340
奥行280
厚さ3mm
幅460
奥行400
厚さ3mm

デカい
幅900
奥行400
厚さ3mm

馬鹿デカい
重量 90g 226g 352g 611g

私としてはやっぱりサイズ感で選んで問題ないと思いますね。

どのマウスパッドも一長一短はありますが、使ってていい感じです。

ロジクール マウスパッドのまとめ

ロジクール マウスパッドのまとめ

この記事で紹介してきたロジクールのマウスパッドについてまとめてみます。

まとめ
  • どのマウスパッドも質感が良いので、基本的にサイズで選んでいい。
  • 「G240t」はコスパ最強。
  • 「G440t」はハードの操作感いいから使ってみて欲しい。
  • 「G640r」はFPSでマウス振る人はこれ。
  • 「G840」はキーボードやタブレットも置きたい人向け。

だいたいこんな印象です。

マウスパッドは長く使っているとマウスの滑りが悪くなって買い替えが必要となる消耗品となります。

どの製品もそこまで高価なものではないので、とりあえず何か一つ買って使ってみてどんな感触か体験してみると良いかと思います。

個人的には初めて使ったハードタイプの高速移動ができる使用感が心地よかったですね。

マウスパッドがあるとパソコンデスクにオシャレ感も出るので、気になるマウスパッドがあれば、Amazonなどのレビューもチェックしてみて下さい。

-マウス

© 2021 とにかく、すきなことだけ