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【最新2019年】コンセント付きモバイルバッテリーのおすすめを紹介

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コンセントプラグ付きモバイルバッテリーなら、充電器を持ち歩く必要がなくなって荷物をコンパクトにできます!

あなたのデバイスをモバイルバッテリーと繋いで、そのままコンセントに挿すだけでデバイス本体もモバイルバッテリーも充電してくれます!

この記事に、コンセントプラグ付きモバイルバッテリーの選び方や、おすすめ製品の比較表を準備したので、あなたにピッタリのモバイルバッテリーを探してみて下さい。

私もiPhoneの純正充電器から買い換えて、急速充電も出来るようになり、とても快適になりました!

コンセントプラグ付きモバイルバッテリーとは?

1台2役のハイブリッド、それがコンセントプラグ付きモバイルバッテリーです!

↓こんな感じです。

充電器とモバイルバッテリーの2つの機能を兼ね備えているので、ケーブルを抜き差しする手間や持ち運びの荷物を減らすことができます!

コンセントプラグ付きモバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーを選ぶ時に、気を付けたいポイントを解説します。

バッテリー容量で選ぶ

容量はモバイルバッテリーの「mAh(ミリアンペアアワー)」で確認します。

この値が大きければ大きいほど、充電できる量や回数が多くなります!

ご使用の機種によって差はありますが、モバイルバッテリーでデバイスをフル充電させるには、

  • スマートフォンなら約3,000mAh
  • タブレットなら約8,000mAh

これくらいの容量が必要になります。

注意したいのは、製品に記載されている「mAh」のうち、30%くらいは熱エネルギーとして消費されてしまう点です。

例えば、10,000mAhの大容量モバイルバッテリーの場合、70%の約7,000mAhほどしかデバイスを充電することができません。

出力電流は2.0A以上を選ぶ

出力電流とは、モバイルバッテリーから出力される電流のことで、デバイスを充電する時の速度に影響します。

単位はA(アンペア)であり、最近の高性能化したスマートフォンやタブレットを充電するためには、2.0A以上を選択したいです。

タブレットの中には、出力電流が低いと充電自体ができない製品もあるので注意しましょう。

本体の大きさと重量で選ぶ

これに関しては、常に持ち歩くと言っても過言ではないので、小さくて軽いものを選択したいです。

しかし、バッテリー容量と本体の大きさや重量は反比例するため、バランスが悩みどころです。

いつものヨドバシカメラ秋葉原店で実物を手に取ってきましたが、大きさの違いはあまり気になりませんでしたが、重量は200gを超えると重く感じました。

コンセント付きモバイルバッテリーの比較表

完全な下位互換や、出力電流不足の製品は除外しています。

メーカー サンワ
ダイレクト
Anker RAVPower OMKUY
製品名 700-BTL034  PowerCore
Fusion
5000
ACE Series OMKUY
モバイル
バッテリー
外観 700-BTL034 RAVPower ACE Series OMKUY
容量 5,200mAh 5,000mAh 6,700mAh 10,000mAh
出力電流 2.4A 2.1A 2.4A 2.1A
ポート数 2 2 2 3
重量 170g 189g 195g 240g

コンセントプラグ付きモバイルバッテリーのおすすめ

【サンワダイレクト】700-BTL034

USBポートからスマホやタブレットの充電が終われば、自動的に本体にも蓄電を開始する「追っかけ充電機能」を搭載。電池残量ががLEDで5段階表示されるのが便利です。

【Anker】 PowerCore Fusion 5000

コンセント付きモバイルバッテリーの中で最も売れているのがAnker(アンカー)の
「PowerCore Fusion 5000」です。

容量は5,000mAhで充分という人はこれを選んでおけば間違いありません。

ちなみに私はこれを買いました。

詳細はこちらをどうぞ。

PowerCore Fusion 5000-Review
【Anker PowerCore Fusion 5000】モバイルバッテリーのレビュー!スマートフォンやタブレット、ゲーム機などを持ち歩くと気になるのがバッテリー残量です。 外出中に充電ができず、バッテリー残量を気にし...

【RAVPower】ACE Series

容量が6,700mAhあるのでどんなスマートフォンも1回以上の満充電が可能です。100V~240Vの入力電圧に対応しているので、海外でも充電が可能です。

「iSmart 2.0」によってデバイスを繋ぐだけで最適な電流で充電してくれます。各ポートの最大電流は2.4Aで、2ポート合計3.0Aまで出力が可能です。スマホやタブレットを同時に2台充電できます。

コンセントに繋いでデバイスを充電する時はデバイスを優先的に充電してくれて、過剰な電流はモバイルバッテリー本体に蓄えられます。本体のみ充電の場合は2.0Aの入力電流で約4.5時間で満蓄電ができます。

【OMKUY】モバイルバッテリー

10,000mAhという大容量の割には小型化されています。3つUSB出力ポート搭載、本体にライトニングコネクタとmicroUSBコネクタ、Type-cを内蔵し、ケーブルを繋げば3台同時に充電することが可能です。

ACアダプターあり、USB充電器としてスマホを連続し、スマホを給電しながら本体に充電ができます。1台で5役こなすハイブリッドバイルバッテリーです。大容量モバイルバッテリーとUSB急速充電器と3本ケーブルがひとつになりました。

まとめ

コンセント付きモバイルバッテリーの利便性は非常に高いです。

  • 持ち運ぶケーブルが1本で済む!
  • 急速充電にも対応!

モバイルバッテリーでバッテリー残量を気にする生活から脱出しましょう!

Anker(アンカー)はモバイルバッテリーだけでなく、ライトニングケーブルもアップル純正品より充電が早いという検証結果も出ています。

iPhoneユーザーはこちらも合わせてどうぞ。

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