ポケモンGOデバイス

ポケモンGOを自動化するオートキャッチデバイスの比較とおすすめを解説

2018年8月13日

【ポケモンGO】ゴープラスやモンボプラスを超えるオートキャッチ自動化デバイスまとめ

「ポケモンGOを自動化して効率良く攻略したい」

「ポケットオートキャッチの違いを知りたい」

このような人に向けてこの記事では、

  • ポケモンGOを自動化するオートキャッチデバイスの性能
  • 買って後悔しないおすすめのデバイス

これらについて解説します。

私はオートキャッチデバイスを7種類ほど所有しています。

実際に使用してみて「これは反則的な威力だ」と感じています。

いつでもどこでもポケモンとアイテムを大量にゲットできるポケモンGOの攻略には必須級のアイテムです。

ポケモンGOプレイヤーは参考にしてみて下さい。

ゴープラスやモンボプラスを超えるオートキャッチとは

ポケモンGOを攻略するにあたって「Pokémon GO Plus」と「モンスターボール Plus」という製品があるのは知られていると思います。

こちらです。

ポケモンGOプラスとモンスターボールプラスの画像どちらも任天堂が販売している純正のデバイスです。

スマートフォンの画面を見続けなくてもポチポチとボタンを押すだけで、野生ポケモンやポケストップのアイテムがゲットできるデバイスです。

ところが。

これらのポチポチとボタンを押す動作さえ不要にしてしまう「完全自動化」ができるオートキャッチデバイスが存在しており、それはもう超強力です。

そんなオートキャッチデバイスの威力について触れていきます。

野生のポケモンとポケストップのアイテムを自動でゲット!

オートキャッチメテオを実際に使用してみた感想ご覧の通り、リストバンドとして手首に装着しているのが「オートキャッチ」であり、スマホを操作せずに野生のポケモンを捕まえています。

(外で使用する時は恥ずかしいのでポケットに突っ込んでますw)

ポケモンGOのアプリを起動さえしておけば、スマホはスリープ状態(画面オフ)やバックグラウンドでも、オートキャッチが機能してくれます。

普通に生活しているだけでポケモンのボックスが埋まっていきます。

ポケットオートキャッチ2で捕まえた大量のポケモン達本当はもっとゲットしていますがキリがないので。

毎日これだけポケモンを捕まえてると整理が大変なので、このように低個体値のポケモンだけソート表示してまとめて博士に送っています。

ポケモンGOで低個体値のポケモンだけ表示する検索方法便利な検索キーワードと私の判断内容はこんな感じです。

検索キーワード 用途&目的
0*,1*,2* 低個体値でソートして「博士に送る」ために使用します。
3*,4* 高個体値のポケモンはとりあえずボックスに取っておきます。
4* 個体値MAXの完全体はお気に入りの星マークをすぐ付けます。

ガンガン捕まえて厳選した高個体値のポケモンを集めていく事ができます。

たまに色違いのキラポケモンもゲットしてきてくれます。

 

そしてアイテムもこの通りガッポリ集まるので、ボール切れする心配がなくなりました。

ポケットオートキャッチ2でゲットした大量のボールちなみに純正品であるゴープラスとモンボプラスと同様に、オートキャッチデバイスも野生のポケモン1体に対してモンスターボールを1個しか投げられません。

なので私は、自動で投げる用のモンスターボールと手動で投げる用のハイパーボールだけ残して、スーパーボールは廃棄してます(笑)

大きく分けて「充電式」と「電池式」がある

それぞれの良し悪しはこんな感じになります。

タイプ メリット デメリット
電池式 毎日の充電の手間がない。
ポケモンGO側の操作だけで再接続ができる。
電池を使うので重くなる。
電池代がかかる。
充電式 ランニングコストが安い。
デバイス本体が軽量となる。
毎日の充電の手間がある。
再接続時に1タッチが必要。

私はどちらも持っていますが、その人の使い方によって好みが別れてくるところだと思います。

私の場合は、身に付けて使うときは小型軽量な「充電式」で、カバンに入れっぱなしにして使うときは再接続時にボタンを押す必要のない「電池式」が良いですね。

オートキャッチデバイスはBANされない

BANというのはアカウント停止のことです。

過去にはポケモンGOで位置偽装(プログラム改変)をしてアカウント停止にされたケースがあります。

でもオートキャッチデバイスはBANされないと思います。

その理由は2つあります。

ひとつ目は、ポケモンGO側がオートキャッチデバイスを純正品の「ポケモンGOプラス」としか認識できないところ。

ふたつ目は、オートキャッチデバイスがポケモンやポケストップを捉えてから、ランダムに数秒待つように作られていて、アプリ側で異常値を検出できないためです。

実際に私がオートキャッチデバイスを数年使い続けているように、今後もBANはされないと思います。

ポケモンGOの自動化デバイス【充電式】

ネット通販で入手可能な製品を全て調べた上で、品質、機能、価格の面で優れていると判断した製品達をピックアップしてご紹介します。

ポケットオートキャッチ(初代)

ポケットオートキャッチ1(初代)の画像ポケモンGOの自動化で最も有名で人気があるのが、台湾メーカー「Brookブルック」が販売している「ポケットオートキャッチ」シリーズです。

これは初代であり2017年頃に発売されて私も愛用してきました。

特にこの初代は、これから説明する他のデバイスよりも小型なのでポケットに忍ばせておいても邪魔にならず優秀でした。

【ポケモンGO】オートキャッチで自動化!使い方や感想をレビュー
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ポケットオートキャッチ2

ポケットオートキャッチ2先ほどのオートキャッチ初代の正統後継機になります。

Amazonのレビューはあまり評価が良くないですが、実際に私が使ってみたら全然そんなことなくてちゃんと進化を感じました。

具体的には、初代から充電バッテリーの持ちが8時間→12時間と1.5倍になっていたり、雨の日でも使える防水機能の追加などが付与されています。

【ポケットオートキャッチ2 レビュー】ポケモンGO自動化の最新版!
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ポケットオートキャッチメテオ

ポケットオートキャッチメテオこちらのメテオですが、正直に言って「オートキャッチ2」と比較するとあまり性能に差はありません。

今回は、スワロフスキークリスタルが装飾されたり、シリコンバンドのカラーがポケモンGOのチームカラーと同じように赤、青、黄色から選べるようになりました。

他にも、オートキャッチの画面の発色が良くなっていたりと細かなブラッシュアップがされています。

「オートキャッチ2」を未所持でこれからオートキャッチを初めて買う人にお勧めしたいです。

【ポケモンGO】美しく進化したオートキャッチメテオをレビュー!
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ポケットオートキャッチ3

ポケットオートキャッチ3人気のオートキャッチシリーズがスマートウォッチのように進化しました。特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 液晶ディスプレイがカラーで見やすくなった。
  • 専用の充電ケーブルが無くなり、USBから直充電ができる。
  • バッテリー残量や現在時刻が確認できる。

ディスプレイサイズも大きくカラー表示なので見やすさを重視したい人に向いています。

【WATCHIC レビュー】ポケットオートキャッチがスマートウォッチに進化
【ポケットオートキャッチ3 レビュー】ポケ活ができるスマートウォッチに進化

ポケットオートキャッチディア

ポケットオートキャッチディアの製品画像2020年12月に登場したBROOKさんの最新作の「ディア」です。

オートキャッチ本体のボタンが突起して押しやすくなり、バッテリーも1時間の満充電から12時間の稼働が可能となりました。

ポケットオートキャッチディアの商品画像
【ポケットオートキャッチディア レビュー】バッテリー強化でポケモンGOがより快適に

GO-TCHA(ゴッチャ)

GO-TCHA(ゴッチャ)オートキャッチと見た目がそっくりなゴッチャです。

中華デバイスはなので、開発しているメーカーは他社メーカーの良い所をドンドン取り入れてマイナーチェンジを繰り返すのでどの製品も似てきます(笑)

性能も同じような電子基板を使用しているので大差ない感じだと思います。

GO-TCHA Evolve(エボルヴ)

GO-TCHA Evolveの画像GO-TCHA Evolve」はまるでスマートウォッチのように進化しました。

新型カラー液晶ディスプレイによるアニメーション表示で見やすくなりました。アニメーションはオンオフが可能です。

時計機能や万歩計としても使用でき、ベルト部もしっかりとした作りなので、腕時計の代わりに装着しても良さそうです。

ベルト部からUSBを出して充電するので、専用ケーブルが不要な点も嬉しいです。

ポケモンGOの自動化デバイス【電池式】

続いてカバンの中に入れておいてコッソリとポケ活をするのに向いている「電池式」をご紹介していきます。

POCKET EGG PAIR(ポケットエッグペアー)

POCKET EGG PAIR(ポケットエッグペアー)POCKET EGGポケットエッグ」という製品が進化して2台同時接続が可能となりました。

この製品は電池式(単3電池2本)のため多少コストはかかりますが、面倒な充電作業を無くすことができるし、最初にスマホとペアリングさえしてしまえば、以降はポケモンGOアプリ側の操作だけで再接続ができるのが手軽です。

ランニングコストに優れた充電式か・・・電池は必要だけど手間のかからない電池式か・・・どちらも捨てがたいので悩ましいところです。

デュアルキャッチモン

デュアルキャッチモンこちらも電池式(単4電池2本)で2台同時接続が可能なデュアルキャッチモンです。

私が所持しているものからパッケージが変更になっています。

やっぱり充電の手間がないのは運用する上で非常に楽です。

コストも単4電池2本で丸々1ヶ月持つくらいなので長持ちです。

こちらのレビュー記事は旧型になりますが、この新型は電源のオンオフがスイッチで切り替え可能なので私も欲しいです!

【ポケモンGO】デュアルキャッチモンの使い方と感想をレビュー
【ポケモンGO】デュアルキャッチモンの使い方と感想をレビュー

キャッチモンGO

キャッチモンGO先ほどの「デュアルキャッチモン」の使い勝手が良く大人気となったため、シングル版も欲しいというユーザー向けに発売されたのが「キャッチモンGO」です。

これまでにないオシャレな10kmタマゴのデザインが凄く良いです。

電池式はポケモンGO側の操作だけで再接続ができるので、カバンの中に入れっぱなしでも全く問題なく快適に使用することができます。

【キャッチモンGO レビュー】電池式の楽さにこの見た目が凄くストライク!
【キャッチモンGO レビュー】電池式の楽さにこの見た目が凄くストライク!

まとめ:最終的な私のおすすめはコレ!

ポケモンGOを自動化するデバイス達この記事では、もう入手が難しいポケモンGOプラスとって代わるオートキャッチ系デバイスのおすすめをご紹介してきました。

これまで色々な自動化デバイスを使用してきた私が今から購入するなら下記の製品をオススメしたいと思います。

私がおすすめするオートキャッチデバイス

完全自動でポケモンやアイテムをゲットすることで、ポケモンの強化やトレーナーレベルが効率良く上がっていくので必要不可欠なデバイスです。

オートキャッチを上手く活用して周りのポケモントレーナーに差を付けよう!

個体値100や色違いの収集も捗りますよ。

ちなみにポケモンGOの「歩数」を稼ぐスマホスインガーもタマゴの孵化スピードがヤバいのでおすすめです。

【ポケモンGO】振り子でタマゴを孵化させまくるスマホスインガーを紹介!
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ツノうさぎ

ガジェットブロガーのツノうさぎです。会社員をしながら趣味でガジェットを買いあさっています。おかげで段ボールに囲まれた生活をしています。

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