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【Xiaomi Mi Smart Band 5 ついに発売】価格やモデルと4からの進化点まとめ

【Xiaomi Mi Band 5 ついに発売】価格やモデルと4からの進化点まとめ

こんにちは!

Xiaomiの新製品に胸を躍らせるツノうさぎ(@tuno_Rabbit)です!

日本進出を果たした中国の家電メーカー「Xiaomiシャオミ」が新作のスマートバンドである「Mi Bandミーバンド 5」を発表しました。

先行販売となる中国では2020年6月18日から販売が開始されます。

前作の「Mi Smart Band 4(海外名Mi Band 4)」は2019年6月に発売されて以降、ベストセラーとなる人気ぶりで私も愛用していました。

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前作から1年後に後継機が登場となりました。

そんな今作も期待せずにはいられない「Mi Band 5」について価格やモデル、前作から進化したポイントをまとめてみました。

「Mi Band 5」の価格とモデル

mi band 5の黒と白まず気になるモデルと価格ですが、今作も中国版と国際版の2種類が存在しており、中国版には「NFC」対応かどうかでさらに2種類あります。

モデル 価格
中国版 通常版 $27
NFC版 $32
国際版
(グローバル版)
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現在は中国版がリリースされたばかりなので、日本語に対応するであろう国際版の詳細はこれからになります。

国際版の製品名は「Mi Smart Band 5」

Mi Bandミーバンド 5」ではなく「Mi Smart Bandミースマートバンド 5」となります。

Xiaomiの公式Twitterの画像から判断できますね。

そしてこのツイートで国際版の発売時期についてこう発言されています。

どのくらいで発売されるか?それはあなたの予想時期よりも早いですよ

ということなので間もなく発売開始となると思います。

国際版にNFCモデルが出るか注目

それと国際版にNFCモデルが出るかは分かりませんが、近年では日本にもNFCを利用した決済が普及しつつあります。

日本だと「NFC Pay」はローソンやマクドナルドで使用できます。

6月からはセブンイレブンも対応を開始する予定となっています。

中国からの訪日者への対応を視野に入れているものと思います。

リストバンドカラーが豊富

そしてアクセサリーに関してもリストバンドカラーが豊富に準備されています。

現在8種類が確認できています。

mi band 5のリストバンド8色これら8種類から自分の好みのカラーを選択することができます。

また前作の「Mi Band 4」ではサードパーティ製のステンレスベルトなどもたくさん市場に出回ったので他人と被りたくない人もうまく個性を出すことができます。

「Mi Band 5」の前作から進化したポイント

ディスプレイ関連

mi band 5のディスプレイ前作の「Mi Band 4」よりも20%ほど大きなOLEDディスプレイになりました。

それが1.2インチのカラーAMOLEDディスプレイです。

ちなみに前作から最大輝度が400nit→450nitに明るくなっているため、屋外での視認性も向上しています。

画面の明るさは5段階で調整が可能です。

今作から動きのあるアニメーションウォッチフェイスに対応しており、新世紀エヴァンゲリオン(EVA)や名探偵コナン、初音ミク、スポンジボブが準備されています。

mi band 5のエヴァンゲリオン
mi band 5の名探偵コナン

mi band 5の初音ミク mi band 5のスポンジボブ

センサー関連

mi band 5のバイオセンサー「Mi Band 4」よりもHR(ハートレート)や睡眠の追跡精度がアップしています。

最近のAmazfitシリーズにも搭載されている、フォトプレチスモグラフィ(PPG)バイオセンサーによって前作よりも測定の精度が向上しています。

機能関連

mi band 5のスポーツモード前作に搭載されていた6種類のスポーツモードに5つ追加されて全部で11種類のスポーツモードを搭載しました。

PAIのスコアを測定できます。

PAIスコアとは、ユーザーの心拍数を分析して数値を確認することで、自分の適正な活動レベルを知ることができます。

適正な活動レベルでの達成スコア100PAIを達成した場合は、生活習慣病へのリスク軽減やより健康的な生活を送れるという研究結果が出ています。

充電関連

mi band 5の充電方式充電方法が磁気充電になりました。

前作はバンドから本体を外して専用充電器にパチンとハメ込むタイプでした。

それがバンドから外すことなく充電器を近づけると磁力によって吸い寄せられるようにくっつきます。

私がメインで使用しているAmazfitのStratos 3も磁気充電ですが、使用感が凄く良いです。

進化していないところ

血中酸素濃度センサーは付きませんでした。

常時表示はできません。

充電バッテリーの強さは前作から据え置きの2週間(14日間)となります。

ディスプレイやアニメーションの強化で電力消費は上がっているはずなので前作同様というのはある意味強化されていると言えます。

前作同様に最大50メートルの防水が付いています。

「Mi Band 5」改め「Mi Smart Band 5」のまとめ

mi band 5を装着している様子現時点では日本語に対応するであろう国際版(グローバル版)の詳細が出ていないので、待ちの状態です。

Xiaomiの公式Twitterでは「See you next month」との表記があるので、来月の7月に発売される可能性が高いと思われます。

発売されれば中国の通販サイトや国内のAmazonや楽天にも製品が並ぶと思うのでもうしばらくの辛抱になります。

やっぱりスマートバンドのディスプレイにメールやLINE、Twitterの通知を表示できるのが凄く便利です。

このような低価格帯のスマートバンドは品質も低い製品が多いですが、Xiaomiの「Mi Band」シリーズは作りがしっかりしているのでお勧めです。

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