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【ポケモンGO】中華の振り子で自動で歩数稼ぎするなら横振り型がおすすめ

【ポケモンGO】中華の振り子で自動で歩数稼ぎするなら横振り型がおすすめ

こんにちは。

初代ポケモン世代のツノうさぎです。

ポケモンGOの攻略に使える「振り子」って知ってます?

スマホをセットして振り子を揺らすことで、いつでもポケモンGOの歩数稼ぎをすることができる装置です。

ちょっとズルい・・・?と思ったりもしますが、プラレールに乗せて走らせている人がいるくらいですからセーフということで。笑

寝ている間もポケモンGO内で歩数がカウントされるので、タマゴの孵化が捗ります。

そんな振り子ですが、私はこれまで「縦振り型」を使用していました。

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この商品でも問題なく歩数稼ぎはできていましたが、スマホの固定がゴムバンド?だったので装着するのが面倒でした。

そこで今回はスマホのセットが簡単だという「横振り型」の振り子を買ってみました。

狙い通り、使い勝手が向上したのでご紹介したいと思います。

ポケモンGOの歩数を稼ぐ振り子の紹介

付属品一覧はシンプル

パッケージの中身はこんな感じでした。

ポケモンGOの歩数を稼ぐ振り子の付属品一覧

振り子本体、電源用のUSBケーブル、大型のスマホを支える爪、取扱説明書の4点です。

中華製品なので説明書は怪しい日本語でしたが、見たまんまの操作しかしないので問題ありません。

デザインはプラスチッキー

本体の外観はこんな感じです。

ポケモンGOの歩数を稼ぐ振り子の外観

プラスチックを全面に押し出した安っぽい作りですが、実際安いので文句はありません。

台座の後ろ側にペン立ての穴が3つありますが、こんなところにペンを挿す人がいるのか疑問です。

 

振り子の摩擦部にはペアリングが使われています。

ポケモンGOの歩数を稼ぐ振り子のベアリング部分

簡単な作りなので耐久性はまだ分かりませんが長く使えそうです。

前回使っていた縦振り型もまだまだ元気に動いており、壊れるような気配はありません。

 

本体は全体を通して加工精度が低く、ところどころバリが残っているので注意が必要です。

使い方はそのまま

スマホをセットするとこんな感じです。

ポケモンGOの歩数を稼ぐ振り子にスマホをセットした様子

セットしたスマホはiPhone Xです。

スマホを上から差し込むと、自重で押し込まれて左右の爪が締まるようになっています。

これはスマホの取り外しが楽ちんです。

たいていのスマホは無理なくセット可能なくらいには調整が効きます。

 

あとは、USBで給電してあげれば、振り子は無限に揺れ続けてくれます。

ポケモンGOの振り子で良かったところ

ちなみに、私はiPhone XとiPhone 12 Proで使用しています。

タマゴが孵化しまくり

スマホを振り子にセットして1時間ほど放置してみました。

その結果がこちらです。

ポケモンGOで振り子を1時間使った様子

結果は、1時間で3.8kmという、早すぎず遅すぎずいい感じです。

10kmタマゴも3時間放置すれば孵化させることができます。

タマゴから生まれるポケモンの集めにくいアメを大量に回収することができます。

縦振り型と横振り型の両方を使ってみて、歩数カウントについての優劣の差はありませんでした。

 

なんやかんや1週間でタマゴが45個くらい孵化します。

ポケモンGOの習慣リワードの画面

毎晩寝ている間に10kmタマゴの孵化をゲットできるのがいいですね。

いつでも冒険モードのリワードを受け取りまくり

1週間のうち、5km、25km、50kmを歩くとそれぞれ報酬を受け取ることができます。

ポケモンGOのいつでも冒険モードの進捗画面

さらに、100kmを達成していると、ほしのすなを20,000個も受け取ることができます。

これらの報酬の受け取りは、毎週月曜の朝9時となるので、その直前にアイテムの「星のかけら」を使うことで2倍もらえると思います。

私は毎回アイテムを使い忘れてしまっていますが。笑

音も割と静かだが無音ではない

全くの無音ではありませんが、すごく静かです。

さすがに寝てる枕元だと音が気になるので、スマホを目覚まし代わりに使っている人はちょっと不向きかもしれません。

私の場合は枕元から1mくらい離せば問題なく快眠できるレベルです。

ちなみに私はスマートウォッチを目覚ましとして使っているので、睡眠の妨げにならない遠くの方に置いているので全く問題なしです。

スイングによるグラつきも無し

土台の裏側の四隅に滑り止めが付いています。

ポケモンGOの歩数を稼ぐ振り子の土台裏の画像

そのため、長い時間スマホを振っていても遠心力でガタガタと揺れることもなく安定しています。

ポケモンGOの振り子で気になるところ

充電しながらの使用はたぶんできない

スマホにケーブルを挿してしまうと、どうしても引っ張りによる抵抗を受けて振り子が止まってしまいました。

ですが、Amazonのレビューを見ると、充電しながら使えたという人がいたので、うまく工夫してセットすればいけるのかもしれません。

iPhone以外の機種では試していないので何とも言えませんね。

ただ、充電しっぱなしはバッテリーによく無さそうなので、充電できなくてもいいかなと思います。

iPhoneを逆さまにセットすると歩数がカウントされない

先ほどの充電の話とも繋がりますが、iPhoneだと逆さまにセットすると歩数がカウントされません。

ほとんどのスマホは充電の端子がスマホの下側にあると思うので、やっぱり充電しながらは厳しいですね。

ジャイロセンサーの都合だと思うので、もしかしたらiPhone以外の機種はカウントされるのかもしれません。

対策されるか?BANされるか?

この手の「振り子」のアイテムでアカウント停止されたという話は聞いたことがありません。

また、私が最初に使用してから1年以上は経過していますが、全く問題ありません。

ポケモンGOの振り子まとめ

中華製品なので期待はせずに「ちゃんと動けばいいや」くらいの軽い気持ちで買うのがちょうどいいです。笑

 

縦振り型は、スマホを固定するのが面倒だし、ゴムバンドはいずれ劣化して千切れてしまうので心配です。

横振り型なら、プラスチックではあるが爪でホールドするタイプになるので、サッとセットして、サッと取り外せる使い勝手の良さが光ります。

 

安い割にはコロナ禍だろうが雨の日だろうが、自宅でポケモンGOの歩数を稼ぎ出せるという効果はデカいです。

本製品は使いやすくて、ポケモンGOのタマゴを孵化させまくれるのでおすすめです。

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