こんにちは、ツノうさぎです。
今回はポケモンGOを自動化するオートキャッチ系デバイスの新型である「DUOMON(デュオモン)」をレビューしたいと思います。
自動で野生のポケモンを捕まえたり、自動でポケストップからアイテムを回収したりが出来ます!!
そのためポケモンGOを攻略する上で持っているかいないかで天と地ほどの差が生まれる超必須デバイスです。
この記事ではそんなスーパーチートデバイスの「デュオモン」について詳しく解説するのでポケモンGOトレーナーは参考にしてみて下さい。
デュオモンについて詳しく解説
デュオモンとは?どんな特徴があるの?
まず、「デュオモン」って何?という話について。
台湾メーカーの「Megacom(メガコム)」が販売しているポケモンGOを自動化するデバイスです。
ポケモンGOとBluetoothで接続しておけば、完全自動で野生のポケモンをゲットしたり、ポケストップのアイテムを回収してくれます。
こんな感じでずっと右上にログが流れます。
スマホの電源ボタンで画面をオフにしていてもしっかり動いてくれています。
最新型は、全部で4種類あります。
- ポケストップ型の青色
- ポケストップ型の黒色
- 卵型の青色
- 卵型の黒色
順番に販売リンクを置いておくので気になるデザインがあればチェックしてみて下さい。
今回紹介しているのは「ポケストップ型の青色」になりますが、黒色もロケット団っぽくていいですね。
性能と価格はどれも同じであり、12,000円と少しかかります。
価格は正直高いと思うけどもチートアイテム級の威力だから、使ってみれば納得できる感じです。
ポケモンGOには、純正品として「ポケモンGOプラス」と「モンスターボールプラス」というのがあります。
こんな感じのやつですね。
ですが、これらのデバイスは重大な欠点が2つあります。
1つ目は、
ポケモンやアイテムをゲットしたい時にポチポチとボタンを押す必要があります。
もうとにかくポチポチ押さないといけないので疲れます。
ですが、今回紹介する「デュオモン」などのオートキャッチ系デバイスなら完全自動化できます。
2つ目は、
価格が高騰しているので定価で入手しづらいということです。
実際に下記からAmazon等の販売サイトを確認してみて下さい。
「ポケモンGOプラス」の定価は3,500円です。
「モンスターボールプラス」の定価は4,980円です。
おそらくどちらも高騰していると思うのでサードパーティ製ではありますが「デュオモン」でいいじゃん!という結論になります。
「デュオモン」の特徴は下記の通りです。
- ハンドフリーでポケモンをゲット
- 単4電池2本で600時間以上継続
- ワンタッチで安定した接続を確保
- 同時に2つのアカウントに対応
このあたりを中心に解説していきたいと思います。
デュオモンの開封と付属品
パッケージと付属品はこんな感じです。
デュオモン本体、シリコンケース、ストラップ関連、シムピンみたいなの。
あと、写真に含め忘れましたが、カラーの取扱説明書もあります。
取説は「中国語」「英語」「日本語」に対応していました。
パッと見た感じ、色々と書いてあって面倒くさそうですが実は簡単です。
なぜなら今作の「デュオモン」は音声案内の機能があるので、設定時に音声のアナウンスに従うだけでOKです。
後の使い方のところで詳しく説明しますね。
デュオモンの外観デザイン(サイズ、重量)
前作の「デュアルキャッチモン」と「キャッチモンGO」と比較すると、サイズはコンパクトになりました。
まさに手のひらサイズと言ったところ。
基本的にはポケットやカバンの中に入れっぱなしにして使うので、サイズが小さいのは邪魔にならなくて良い。
本体重量はたったの26g、だけど単4電池が2本入るから+22gとして、全体で48gってところです。
常に持ち歩いたとしても気にするほどの重さではありません。
個人的にはこのストラップが非常に良い。
卵型のキャッチモンGOのストラップよりも作りがしっかりしていて使いやすいです。
マジックテープでベルトやカバンにもガッチリ取り付けできます。
デュオモンのペアリング方法
まずは単4電池を2本買ってきます。
付属してないのでご注意下さい。
私なんて「単4電池ないんだよなー」と思ってわざわざ買いに行ったら家にあったという残念ぶりです。
ロックを右にスライドさせてフタを開いて電池を入れます。
次にポケモンGOを起動して「設定」から「Pokemon Go Plus」へと進みます。
モンスターボール型のアイコンが2つ表示されるので、どちらかを選択すれば、「デュオモン」とペアリングができます。
めちゃくちゃ簡単にペアリングできます。
ちなみに「デュオモン」は2台のスマホまでペアリング可能なので、ポケモンGOプラスのマークが2つ出てきます。
どっちが1でどっちが2なのかは接続してみないと分かりませんでした。
ちなみに音声読み上げの声が1の方が女性、2の方が男性となっているので、必要に応じで接続しなおしてみて下さい。
接続に関しては、ポケモンGOの仕様上、1時間連続で接続していると自動で切断されるようになっています。
切断された場合は、ポケモンGOのフィールド画面の右上に表示されているモンスターボールのマークを1回だけタップすれば再接続できます。
初期設定はこんなところですね。
あとはお好みで「デュオモン」にシスコンケースとストラップ関連を装着して、実際に外に持ち出してみて下さい。
ちなみに、付属していたシムピンみたいなのは、ストラップを通す時に役立ちましたw
デュオモンを実際に使ってみた感想
デュオモンの威力(ポケモンとアイテムのゲット)
ポケモンGOアプリから「デュオモン」に接続してしまえば、あとは完全放置でOKです。
ポケットやカバンに突っ込んだまま1日中自動でポケモンとアイテムを回収してくれます。
ただし、1時間に1回は接続が切れてしまう仕様なので、ポケモンGOアプリで1タップだけ必要です。
ですがその作業も、接続が切れると「デュオモン」がバイブレーションや音声で知らせてくれるので問題なし。
「いつの間にか接続が切れてて全然自動化できてなかったよ~」ってことが無くなります。
この前の休日に家族とショッピングモールに買い物に行ったときの結果です。
「デュオモン」本体を1タップすると、直近24時間でゲットしたポケモンとポケストップの数を教えてくれます。
1時間に1回だけ再接続のために1タップしたり、個体値の低いポケモンを逃がしたり、過剰になった不要なアイテムを捨てたりしただけで、この成果が得られます。
そりゃあ攻略スピードも高くなりますよね、楽すぎます。
ショッピングモールで買い物中は普通に反応しまくりですが、車の運転中も多少は反応してくれます。
高速道路のように高速で移動している場合は、ポケモンもポケストップも反応しません。
ですが、街乗りのような信号機で頻繁に減速や停車をさせられる場所では、割とポケモンやポケストップに反応してゲットできるものです。
ポケモンにはモンスターボール1個しか投げてくれない
野生のポケモンに投げてくれるのは、モンスターボールを1回のみです。
これは、純正品も他のオートキャッチ系デバイスも全て同じ仕様です。
なので、自動化に関して言えば、スーパーボールとハイパーボールは無価値となります。
そのため、最もグレードの低いモンスターボールを大切に扱うという逆転現象が起きますw
スーパーボールとハイパーボールは、手動で投げる時に使っています。
それでもアイテム入手の速度が速すぎるので、私は毎日数百単位で捨てていますw
自動化している際のポケモンゲット率ですが、私の体感では50%といったところでしょうか。
モンスターボール1発勝負なので、CPが高いポケモンの場合、通常通り入手率は低くなっていると思います。
放置しておいて、気付いたらこんなにポケモンとアイテムをゲットしてるよ!という使い方になりますね。
通知設定の項目と私の最適化した設定
「デュオモン」では下記を設定することができます。
ボタンを押すと設定項目が切り替わるので、3秒長押しすることで設定内容の変更が可能です。
- 青色:直近24時間でゲットしたポケモンとポケストップの数をアナウンス。
- 黄色:通知音の音量設定。
- 紫色:振動機能。
- 緑色:実況をアナウンス。
- 白色:新しいポケモンをゲット機能。
- 緑/紫色:接続状態をお知らせする。
しかも設定中は音声で案内をしてくれるので非常に分かりやすいです。
私のおすすめの設定がこちらです。
- 黄色の通知音をオフ
- 紫色の振動をオン
それ以外はお好みでOKです。
このように設定することで、1時間おきに自動で接続が切れたらバイブレーションでお知らせしてくれて、それ以外は沈黙していてくれます。
なので、周りの人にバレずにポケモンGO活動をすることが可能です。
ですが注意点として、どんな設定にしていたとしても、デュオモン本体のボタンを押してしまうと「ポケモンを〇匹ゲットしました、〇回補給が完了しました」と喋ってしまうので、こっそり使う時は注意が必要ですw
あとは、寝る時は「デュオモン」がブーブーうるさいと困るので、電源自体をオフにして寝ればOKです。
電池も節約できますし。
2台同時接続も問題なし
私は普段は1つのアカウントしか使ってないんですが、検証のために昔のiPhoneでポケモンGOを始めて、同時に接続してみましたが、問題なくできました。
ポケモンGOを2つのアカウントでプレイしている人にとっては、いいですよね。
私の場合は1台でプレイしているので、デュオモンの1に接続して、2の方はスリープモードにしています。
接続も安定していて切断は殆どない
デュオモン取説には「iPhone 7以降、Android 7.0以降と互換性のある安定したBluetoothワイヤレス性能を誇ります」と書いてあります。
私の場合は、iPhone 12 Proでペアリングしていますが、全く問題はなく接続良好です。
Bluetoothの接続は有効距離が20mくらいあるので、意外と接続が切れることは無いです。
例えば、となりの部屋とかトイレに行くのにスマホを部屋に置きっぱなしにしても切断されずに接続されています。
駅中やショッピングモールなどの人が集中する場所では、たまに接続が切れてしまいますが、バイブレーションの通知があるのですぐに気付けて助かります。
バッテリーについて
今作の「デュオモン」には、電源スイッチが付いているので、寝る時にオフにすることで電池が長持ちしそうです。
オンオフするのは面倒ですが、前作は付けっぱなしでも電池は1ヶ月くらい持っていましたよ。
今作もスペック上は、1回の電池交換で600時間=25日持つとのことなので同等以上かと思います。
ただし、電池が切れかかると頻繁に接続が切れるようになるので、その時は早めに電池交換してあげましょう。
他の充電式のオートキャッチデバイスと比較して
充電式のオートキャッチデバイスも持っているんですが。
再接続が面倒なんです。
例えば、このようなオートキャッチデバイス。
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【ポケットオートキャッチディア レビュー】バッテリー強化でポケモンGOがより快適に
電池式よりも本体が軽量でコンパクト、そのため、スマホとオートキャッチデバイスだけ持って出かけるには最高です。
ですが、接続が切れてしまった時に、デバイスで1タップ、ポケモンGOで1タップという、合計2タップが必要なので少し手間です。
その点、この電池式の「デュオモン」はワンタッチで再接続が完了。
この簡単な再接続はストレスがたまらなくて非常によい。
アカウントBAN(停止)について
サードパーティ製のデバイスなのでアカBANを心配するかもしれませんが、全く大丈夫です。
私はこの手のポケモンGOを自動化するオートキャッチ系デバイスをもう何年も使い続けているので、今さらBANはないと思います。
過去にアカウントBANが実施されたのは、位置情報を偽装した場合のみだと把握しています。
オートキャッチ系デバイスの他者の評判
自動化すると1日のポケモンのゲット数が大幅に増えるので、色違いも入手しやすいですね。
スマホ放置オートキャッチで捕まえたポケモン整理してたら✨‼️ pic.twitter.com/34tKyJVwwf
— はせぴょん (@HASEPYONYASU) July 3, 2022
同じ理由から高個体値のポケモンのゲット率も上がりますね。
何かオートキャッチが
捕まえてた🤣
いや、3体もどう使えと😇
とりあえず、早くメガシンカ来て😅 pic.twitter.com/0xo2v826jx— neon117sky/ポケモンGO/愛媛松山市 (@neon117sky) July 2, 2022
とにかく、適当に放置しておくだけで大仕事をしてくれる時が結構あります。
デュオモンのまとめ
この記事では、ポケモンGOを自動化する「デュオモン」というデバイスをレビューしました。
まとめるとこうなります。
- 再接続がポケモンGOの画面1タップでできて楽すぎる。
- 本体がコンパクトになってより持ち運びやすくなった。
- ポケモンGOのアカウント2台持ちでも自動化可能。
- 接続が切れた時にバイブレーションや音声で知らせてくれるのマジでありがたい。
- 電池式だから充電式より重い48g、でも気にするほどではない。
- 電池交換のコストと手間が必要だが、1ヶ月は持つ長寿命。
- ボタンに触れるとしゃべり出してしまうので注意。
価格は約12,000円と高額ですが、それに見合った威力が間違いなくあります。
ポケモンGOを攻略する上で自動化の有無は、攻略スピードや楽しさに直結するので、本当におすすめです。
あなたのお好きなデザインのものをお買い求めください。
ちなみに私が初めてこのようなデバイスを買った時はAmazonで売ってなかったので、秋葉原の怪しい店でドキドキしながら買いましたw
ちなみに私は寝る時に振り子を使って10kmタマゴを毎日孵化させています。
こっちもオススメなので気になる人は是非。
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